おサルのダイアリー

棋力はサル並み?のウッキーが将棋に向かう日記

きちんとできましたマル

2017年01月30日 | 将棋(駒落ち)

 大橋先生

 ウッキーの急なフリ(「駒落ちのカンタンな説明をしてちょ。」)にも、快く応じて下さり、感謝感激。 ただあんまり定跡通り指す子が少ないのは少し申し訳ないような(汗 ただ「普通の将棋でも良いよ」と笑顔で子供たちに答えて下さったので、さらに多謝深謝。

 平手だろうと駒落ちであろうと、これしかしてないチノさん。 きちっと矢倉囲い+3筋の位の確保ができていて、後はキレイに突破するだけ。(お見事

ここまでに何年…

 ハシを破って、竜も馬もできて、不敗の態勢を築く。 が、少し目を離したら上手玉の入玉阻止できないわ、コレ(涙 になっていて、本人の顔も真っ赤。

 それでも優しく、六段目(△4六~3七~2六)あたりで、待ってもらって、何とか勝たせて頂いた。(割と下級者に優しめ) でもチノさんは自身の至らなさを痛感?して、7級のまま据え置きを自己申告。(負けた子でも1つは上げてもらう子多かったのだが…)

 キチンと攻守の陣形を作って、敵陣を破れる、というところまでは、上出来なので後は終盤力を(震え声 相居飛車だと入玉も多いと思うので、今回のように2九の桂馬が残っている=入玉は困難(△2七玉~1八玉と潜ってこられなかった温情)などのポイントも覚えていきませう。 (その類いの棋譜でも見せたほうがよいかしら?)


 明日は連盟に電話口で謝り倒す。 向こうも会長が決まっていないという弱みがある。 …ハズ。たぶん、あるんじゃないかな。 あるといいなぁ。 

  

 飲み屋にて、『アイス食べたい」とタダをこねる50歳児w

 

  

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