おサルのダイアリー

棋力はサル並み?のウッキーが将棋に向かう日記

予備知識とか先入観とか無い方が良いのかも。

2017年11月08日 | 角替わり居飛車

 日曜日の教室から▲ケイト君ーウッキー。 ケイト君が「ちょっと角換わりを勉強してきた。」と言うので、どんなもんかしら?と思って追随してみたら、流行の4八金ー2九飛型である、

  ビックリだw

 ウッキーとしては一応の知識として、できるだけ争点を作らないように作らないように…とは思うものの、結局1)△4四歩から矢倉っぽく固めて、7四歩~7三桂はナシで専守防衛か 2)4筋を突くと▲4五歩の仕掛けを与えるので、7四歩~7三桂と反撃の用意をするか の二択で、迷った挙げ句(何度目かこのフレーズw)後者を選択。

  ほぼ必然?

 ほぼここまでプロの実戦にありそう(細かい手順はw)というか、小林先生のサイン本通りの進行。 角換わり腰掛け銀って、ウッキーの将棋人生?数万局(お布団の中でのネット対局も含めてw)の中で1~2局あるか(大学生の時に1回だけオジサンと指した記憶はあるのだが…)で、正直心配してたのだけど、大きくは外れてない?ようで、何とかなるもんだなぁ(ホッ

 ここからケイト君が仕掛け方がワカラン(ここからが大変なのだが…)というので、とりあえず良くある▲1五歩、同歩、3五歩、同歩、としてから▲4五桂、4四銀、2四歩、同歩、同飛、2三歩、2九飛と、一歩持つ順を教える。

    

 そこでたぶん悪手だと思うけれど、△2二玉と入り、▲7五歩、同歩、7四歩から、先手と同じように飛車先を切って引いたところで、▲7三歩成と大きなと金を作らせた。 この後は平凡に▲7四角、4二金寄、6三と…と自然に優位を拡大させて、気持ち良く金星?を配給。

 小林先生の本を読んで「あれ?▲1五歩は指しすぎ…」とか、ネットを漁ってこの形のメリット・デメリット(6八玉が薄いのは一目瞭然なんだけど、メリットがワカンナイ…)を調べたりして、チョットだけ詳しくなりましたw 

 とりあえず(何度目だw)本譜と同じ進行になったとき、先に8一飛と引いてあれば、7三歩成が厳しくないし、金が6二だったら7三歩成も同金と取れるわけで。 その形は先手の4八金ー2九飛と同じ…なるほどと理由はあるのだね。と一応(何度目だw)理解する。

 角交換振り飛車(菅井王位の作戦は独創過ぎる~一理も二里もあるのね)や、雁木の流行(「矢倉は終わった」は言い過ぎ~いやこれも二里はあるのか)と、森下師匠世代のウッキーには良さが分かるまでスゴく時間がかかるのだけど、真っさらな小学生はイキナリ、コレらから入った方が良いのかもしれない… と思ったり。 もうちょっとケイト君が勉強してくれて、それに付いていく感じになると良いのだけどねw 

 (歴史は繰り返すというか、森下さんに米長九段が教えを乞うみたいになってきたなぁ…)

  

 いがぶりっこ+クリームチーズ。 たくわんとチーズは合うかもしれない…でもフォトジェニックではないw

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