アレコレ

猫たちとの暮らしの中で、やりたいこと・やらなきゃいけないことがたくさん。

毎日がプチスペシャル

2014-06-28 22:34:20 | 室内猫

 

 

 

 

夫の椅子がいつの間にかこんなになっていた。

 

 

 

黒猫ちゃんがお気に入り。

 

 

 

起床してこんな風だとため息出るけど、こんなのはまだまだまだまだいいほう。

序の口にも入らない。

 

 

ミリー&ピーナッツ

 

カーテンをとめるやつ(タッセルっていうのね)を食いちぎられていたので、カーテンを結ぶ。

これもふつーふつー。

 

 

突然ケンカするなよー!

 

マル&ミリー

 

だらんと干したスウェットをはさんでにらみ合いする猫。

その真ん中には、いつの間にか落ちていたカーテン(みんなここで寝ている)。

上等上等。

  

 

 

 

でも、どうやってはずしたんだろうか。

たぶんふじっこだと思うけど、ふじっこ1匹の体重じゃ無理だと思う。

・・・+あのアホ(ゴロー)が参加したかな。

 

 

 

 

早いものでふじっこは来月で1歳になる。

天真爛漫、怖いもの知らず。

 

 

 

 

はーーーーー、元気でよろしい。

お母ちゃんにその元気をわけておくれ。

 

 

 

 

そういう時はビタミンC(?)。

大きな穴を掘って生ゴミや草を捨てていたところに、

シワシワになって食べられなくなったジャガイモも捨てたら、

いつも間にかたくさん実がなっていた。

小さな小さな一口サイズのジャガイモはすぐに茹であがりとても重宝する。

塩をふって皮ごとパクッといただく。

ジャガイモのビタミンCって熱に強いらしいからありがたい。

 

明日も、がんばろう。

 

 

あんじーさん、なおパンダさん、トトロさん、

コメント、ありがとうございました。

 

 

コメント欄は開けておきますが、 当分の間お返事ができません。

いつもありがとうございます。 

 

 

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迎えた経緯

2014-06-26 22:29:41 | 保護・TNR・啓蒙活動

 

 

 

 

ツッキーが3月19日にいなくなってから早3ヵ月が過ぎた。

茨城県動物指導センターからは、「ホームページに保護・収容している犬猫の写真付きのページがあるので見てください。」

と言われているので、見るようにしている。

本音としては・・・見たくない。

 

先々週、黒猫と出てしまっていたので写真をクリックすると、なんとなくツッキーに似ているような感じ。

でも、捕獲された場所は水戸から遠い龍ヶ崎市というところだったので違うかと思ったが、とりあえず電話した。

(車で運んで捨てる人もいるらしい)

職員の方曰く「この子はずっと丸まっているので特徴がわからないんですよ。」

え・・・じゃあなんのために届け出をしたの?それじゃ困る。

猫を確認してもらうと、残念ながらツッキーではなかったので電話を切った。

 

でも、電話を切った後、思った。

あの写真の子はこのままだと殺処分だ。人懐っこい子だと聞きますます混乱する。

ホームページに載っている犬猫が日々削除されているだけで息苦しいのに、

写真を食い入るように見てしまっていて脳裏から離れない。

自分の首を自分で絞めているのはわかっているが、後悔するのもわかっている。

ということで夫に相談し、またセンターに電話してしまったのだった。

13日(金)のことだった。

 

聞くと、土日を挟んで17日(火)には殺処分。

譲渡してもらえないか、里親を探すから。と問うてみた。

でもセンターとしては、

『規約に則って、登録している団体(個人もあり)以外は譲渡はしていない。

救う道としては、譲渡登録をするか(審査あり)、登録している団体に問い合わせて引き出してもらうしかない 』

また、

『黒猫は腰が立たずうずくまっているところを収容されたので、どこか骨折しているかもしれないし、

内臓の病気もあるかもしれないし、エイズや白血病の可能性もある』とのこと。

それは承知の上だ。

 

会話が平行線だったが一応上司に相談してくれることになり、

16日(月)にもらった回答は、

『個人の方には譲渡できず、登録している団体に問い合わせて引き出してもらう方法しかない。』

と予想通り。

でもなー、一辺倒の考えじゃ、殺処分数減らせないよー!

しかも登録団体の電話番号は教えてもらえない(これはある意味わかるけど)。

でも、一匹でも多くの命が助かればと思うなら、センター自ら団体に問い合わせてくれてもいいんだけどね。

親切じゃないと思う。

 

ということで、

私が登録している団体に問い合わせることでしか黒猫の殺処分を免れる道はなくなった。

ま、その間猫の処分は延長されるのでホッとはしたけれど、黒猫の命は私にかかっている重圧感。

団体は県外が多く、県内でも遠距離。

でも一件だけ水戸市の動物病院が登録していたので、17日(火)に相談してみた。

ちょうど処分される日だった。

獣医師は、「もし病気があっても面倒を見られるか?」ということだけ念を押されたが、

あとはスムーズに話が進み、18日(水)にセンターから黒猫を引き出していただけることになり、

同日、血液検査や健康診断、病気の有無など調べてもらい、今日に至るというわけだ。

 

『これから黒猫の里親募集をします。詳細はこれから載せます。ご協力をよろしくお願いいたします!』

・・・のはずだったんだけど、予定はまったくの未定になってしまった。

獣医さんと夫からも「里親はちょっと無理でしょう~」って言われてしまったし。

でもね、私はまだあきらめていない。

エイズと白血病は陰性だったし、腎臓が悪いのも一時的なものかもしれないし?

歯はないけど噛まれても(噛まないけど)痛くないからラッキーと思えばいい(笑)。

15歳以上かもと言われたけど、ごはんが食べられない過酷な生活だと老化も早いので、もっと若いかもしれない。

しかも、とても可愛い顔をしていて(笑)人懐っこい。

 

ここでちょっと苦言。

センターの方は犬猫をきちんと観察してくれているのだろうか。

飼い主が届け出をしても信用していいのか・・・と一抹の不安がよぎってしまった。

黒猫の歳はどのくらいか聞くと、「年寄りではないと思う」と言っていた。しかも、ガリガリとも言わなかった。

それに、『腰が立たずうずくまっていたところを拾われセンターに持ち込まれた=ケガ』と思ったようだが、

(それでもセンターでは、とりあえず歩いていると言っていたので違和感はあった)

衰弱して足腰が立たなくなっていただけ。

(とは言っても、それでも引き取ることには変わりなかったけれど)

 

動物の生死を分ける場所に勤務している以上、

しかも殺処分を本気で減らそうと思っているのだったら、もう少し学んでほしいし、

取り組みも変えた方がいいと思う。

 

黒猫(まだナナシノゴンベエ)は、センターから引き出して9日目。うちに来て8日目。

まだまだ痩せていて本調子ではないけれど、水も少し飲むようになり少しずつ良くなっている。

 

ゆっくりがんばります。

 

 

 

 ★

 

 トトロさん、ピッピさん、

コメント、ありがとうございます!

 

 

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いつもありがとうございます。

 

 

 

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素晴らしい?猫

2014-06-25 17:35:45 | 母通信

 

 

 

先日電話で母が、「漢太郎はすばらしいよ!」と言いだした。

バカンタロウがスバラシカロウまで登りつめたか?

それはないよなぁ・・・と思って聞いていたら、

 

 

 

 

最近ごはんを盗みに来る子猫に対し、漢太郎はとても優しいというのだ。

一度は「俺がここの主だぞ!」と言わんばかり?に威嚇したらしいが、

今ではごはんを食べていても怒らないし、

それよか、自分が好きなごはんを残して食べさせるという。

へ~。

 

 

 

 

 

シローを捕まえてもらって家に来た時も漢太郎はじーっと小さなシローを見ていたっけ。

子猫が好きなのかな、なんなのかな。

何はともあれ、優しい一面を見せた漢太郎。

今後、この2匹の関係はどうなるんだろうな。

 

 

 

 

おかげさまで黒猫は少し歩くようになりました。

なおパンダさん、しめじさん、あーもんさん、ピッピさん

ありがとうございます!

 

 

当分の間、コメントのお返事は控えさせていただきます。

すみません。  

 

 

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 いやーすごい雷雨です。 

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経過

2014-06-21 23:01:46 | 保護・TNR・啓蒙活動

 

 

 

黒猫がうちに来て3日目になる。

昨日は食欲がなく、数回ペロペロ舐めるだけでそっぽを向くので、

しかたなくシリンジでの強制給餌をはじめた。

 

 

 20日

 

 

何回かに分けて、恐る恐る少しずつ口に入れていく。

吐かずに食べてくれたので、今日の体重はちょっと増えていた。

18日/2.2kg

19日/静脈の点滴(丸一日?)により2.35kg

20日/昼間食べなかったので2.25kg

21日/2.4kg

 

 

 

 

うちでは猫を隔離できるところは物置のような部屋しかない。

この子は大人しいので、右のこはくの部屋に入れようかと思ったが、

今の段階では隔離。ごめんね・・・。

 

 

 

トイレに入ってもふらつかなくなり、うんちも出るようになった。

おしっこはばっちり。

 

21日

トイレ以外はずっとベッドの中

 

 

でも今日は気が滅入っていた。

午前中、図に乗って多めにシリンジで食べさせたら吐いてしまい、

それからぐったりして食べなくなってしまった。

内臓も弱っている子にたくさん与えたって受けつけないよな。落ちつけ落ち着け・・・。

そして夕方、アヌビスさんの缶詰ビーフ&チキン(※載っていませんが?ありますので笑お問い合わせください)を

シリンジで与えたら興味を示したので、試しにスプーンを口元に差し出すと舐めてくれて!ホッ・・・と一安心。

裏ごししてお湯で伸ばしてなめらかにすると食べやすいようだ。

体力がついてくれば少しずつ食べる量も増えるだろう・・・。

明日はもうちょっと元気になってくれますように。

 

 

 

当分の間、コメントのお返事は控えさせていただきます。 

(しゃちくんさん、あんじーさん、ありがとうございました)

 

 

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ガリ子ちゃん

2014-06-19 23:20:24 | 保護・TNR・啓蒙活動

 

 

 

今日、センターから引き出してもらった猫を病院に迎えに行った。

ずっと点滴をしていたおかげか、昨日の体重は2.2kgだったのが微量増え、

腎臓の数値も下がりちょっとだけ元気になっていた。

 

BUN(正常値12-41) 昨日84 今日64

クレアチニン(正常値0.4-1.7) 昨日3.1 今日1.9

すごいな。

 

でもね、ガリガリのフラフラ。

 

 

 

 

でもね、体が楽になったからか鳴けるようになったし、ちょっとだけグルーミングをした。

昨日はボロボロだったから驚いた。

院長先生に「15歳は過ぎているかも」って言われちゃったしね~。

でも、「この子の性格はすばらしくいいですよ。威嚇もしませんし、スリスリしてきますよ」

っても褒められたね~。

 

 

 

 

そして、「この子は歯がほとんどないのでドライフードは食べづらいみたいです」とのこと。

家に帰って試しにドライフードを与えてみると、食べようとするけど口からこぼれてしまう。

でも、ちょっとでも食べようとする意思が出てきたのはすごいこと。

青っぽい鼻水が出て目も涙目になっているから、それが治ればもっと食べられるかな。

 

 

 

 

センターに一週間くらい収容されて、病院で1泊してうちに来て、たらい回しにされて疲れちゃったかな、

その後はあまり食べず、水も飲まないし、トイレに行ってウンチをしようとしても出ない(米粒程度)。

でも、トイレがわかってえらいな。

オシッコもまだ確認できていないので、それも心配。

当分の間毎日点滴に通うので、明日相談してみようと思う。

(追記:先ほどオシッコはしたようです)

 

 

 

 

 

ガクアジサイがきれい。

夜になってやっと雨が降ってきた。

 

 

 ★

 

ちょいバタバタしていますので、

コメントのお返事は控えさせていただきます~。

 

 

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