アレコレ

猫たちとの暮らしの中で、やりたいこと・やらなきゃいけないことがたくさん。

猫エイズ陽性でした

2017-10-11 17:38:38 | 猫の健康・病気

 

 

先日、里親さまの元に巣立った『ひまちゃん』。

検査の結果、猫エイズ陽性でした。

申し訳なくて落ち込みましたが、落ち込んでいる暇はない。

里親さまも、

「これからも楽しく暮らして行きます。可愛くて手放せない」と言ってくださり、

感謝の思いでいっぱいです。

里親さまはとても明るくて前向きな方で、でも、こういう子ははじめてで、

これからどういうふうに暮らすか迷っていらして(本当にそうですよね)、

昨夜色々とお話しし、私も猫エイズの子と暮らしたことがあるので、

少しだけアドバイスさせていただき、でもそうは言っても日々情報は変わるし、

今後も色々と調べて前向きに頑張ろう、ということで方向性が決まりました。

 

ちょっとの希望は、

里親さまのかかりつけの獣医さんが、

「陰性になる場合もあるので、避妊手術の時などにもう一度検査してみよう」

と言われたことです。

私の獣医さんは「陽性だったらずっと陽性」と言っていたので、

本当に獣医さんによって見解が異なるんですね。

陰性になってくれれば、万々歳なんだけどな。

 

現在のひまちゃんは、とにかく駆け回って元気いっぱい!

食欲旺盛で、ウンチも固まって良い状態。

ママさんにべったり甘え、とにかく可愛くて笑っちゃう面白い子らしいです。

(うちのいた時の口の中の状態は、乳歯がきちんと生えてピンクでした)

 

猫エイズ陽性の子と暮らした(暮らしている)方、

陽性と陰性と一緒の多頭飼いを経験されている方、

アドバイスいただけるとうれしいです。

よろしくお願いいたします。

 

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13 コメント

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ストレスとカビ (ペットシッタージロー板)
2017-10-11 19:17:05
ご飯やトイレを一緒にしたぐらいでは感染りませんよ、猫エイズは。
イエネコで去勢・避妊済みなら多頭飼いでも性交の機会はないだろうし。
流血するような激しいケンカをすれば感染る可能性が高いようです(コダマはこれ。野良のオス猫と激闘したので)。
風邪をひいたりワクチン接種が発症の引き金になる場合もあるようですが、体力があれば大丈夫だと思う。
ワクチンは3年に1回で良いそうです(獣医によるので飼い主がそうすれば良い)。
なるべくストレスがないように、のんびりまったり暮らせばよいと思います。
私が気にしていたのは部屋のカビです。
うちは日当たりが悪いので雨季は畳を拭いたり板の間はハイターを薄めた水で絞った雑巾で拭いたりしました。
カビについてはErieさんのアドバイスですよ。
懐かしいです。
書き忘れ (ペットシッタージロー板)
2017-10-11 19:24:46
避妊手術がこれからなんですよね。
獣医さんと手術の時期を相談しつつひまちゃんの体力をつけるのが良いと思います。
充分元気そうですけどね。
ペットシッタージロー板さんへ (ナオ)
2017-10-11 21:17:24
色々とアドバイスをありがとうございます。
私もそう思います。
ただ100%安全かということで賛否両論に分かれるんですよね。
そこのところは里親様も納得されて覚悟されています。

私もエイズに関しては噛みあいの方が多いのでは?と思っています。
ここら辺の野良のオス猫はケンカして怪我している子が多いので、
ほぼ感染していると思った方がいいのでしょうね。

しかしコダマちゃん、女の子なのに戦いましたか。すごいな。家を守ったのかな。
そう言えばクミンもオス猫に立ち向かっていたことがありました。

ワクチン接種、これって議題に上がりましたよね。
海外の獣医さんはやはり3年に一度くらいと私も聞いたことがありますが、
日本は丁寧すぎるのでしょうか。

結局、個々で体力免疫力が違うので、
板さんの言われる通り、ストレスためずのほほんと暮らすのが、
免疫向上になるのは本当だと思います。

カビについては忘れていました・・・。
考えてみれば人間にもよくないこと…
最近家の中が酷いことになっているので、
私もどうにか改めたいと思います・・・。

避妊の時期は半年後くらいと聞きました。
体力、そうですよね。里親様と色々と話し合ってみます。

あの当時、皆病気の子を抱えて、いろんなこと教えていただき、意見交換もしましたよね。
本当に懐かしいです。

色々とありがとうございました!

ワクチン (ペットシッタージロー板)
2017-10-11 22:36:31
日本の多くの獣医は商売すぎるんだと思います。
製薬会社とのつき合いがあるのかもしれませんね。
ぽつぽつと「ワクチンは3年に1回で良い」という獣医さんも居ると聞くようになりました。
何でも「絶対」はないので、リスク寄りに考えた方が良いのかもしれないですが…
例えばうちのジローの眼のシミ(メラノーマ予備軍です)は私が気にすると大きくなるように思います。
あまり気にせず気にするというか。
難しいね。
ペットシッタージロー板さんへ (ナオ)
2017-10-11 23:18:07
そういうこともあるかもしれません。
悲しいけど、命よりも商売になってしまう人って経験上多いような…。

3年に1回ってこちらの地方では聞いたことはないですが、
そういうことを提案したり論議してくれる方が増えるといいですね。

ジロー君、気になります。親としては気が気じゃない。
でも、考えすぎても何かが壊れちゃう。なんだか、わかります。
里親様も言っておりました。
考えながらいい意味で考えない、ってこと。
考え方ひとつで何かが変わるかも、ですね。

ありがとうございます!
はじめまして ・x・)ノ (nekoten2015)
2017-10-12 11:58:20
東京港区で地域猫活動ボランティアを行っている「ねこてん」と申します。

ここ1~2年でしょうか、ボラの間でも「室内環境であればエイズの感染率は限りなく0%に近い」という認識です。
かかりつけの獣医も「隔離の必要性なし」と言っています。
我が家でもMAX10頭になりますが、分けるような事はしていません。

最近は里親様も同じく、エイズには拘らなくなってきていると感じています。
今年に入ってから4匹のエイズキャリアに里親様が決定しました。

私自身は、エイズ感染はストレスによる影響がある気がしていますね。
捨て成猫で人懐こい子を保護すると、擬陽性の場合が多いからです。
外暮らしは辛かったのだと...。
エイズが発症するのは、風邪や尿石などを含め、心身ともにストレスが急激にかかった時だろうと想像しています。

あとエイズの子は免疫力が弱い。
だから、他の病気になると大変です。
例えば歯肉炎は治りにくい、風邪は症状が重い、そして手術では投薬などの効き目が低い。

皆さんが仰るよう、ワクチン接種は3年おき、間隔が空く分は「尿検査」「血液検査」をしてあげるのがベターかもしれません。

大丈夫!ひまちゃんは、きっと幸せになりますよー\(^o^)/
ナオさんへ (みやこ)
2017-10-12 14:43:10
お久しぶりです。ナオさんお元気ですか?うちも外猫さんが怪我をしてお医者さんにかかった時に猫エイズと分かり、いろいろ勉強しましたよ。猫エイズって言われると心配になりますよね。まず名前が悪い(笑)。でも、京都大学のウィルス学の先生も書かれていますが、ネコ科の動物は太古の昔から持っていたウィルスだそうです。これまでに書かれてきたようにものすごく恐いウィルスであれば、今頃絶滅しているのでは?と思います。下記の動物病院の活動団体AVETさんのブログでは時々分かりやすく説明されていますし、メールでも相談に乗って下さいます。よろしければご参考になさって下さい。知り合いの方のところのエイズ猫ちゃんは15歳とか17歳まで生き、どちらも猫エイズとは関係のない病気でなくなったそうです。うちもおばあちゃん猫と一緒にお世話してますし(トイレとご飯の器は別々ですが)、お世話は高齢猫、老齢猫に対するのと同じように気をつければよいと思います。ひまちゃん、幸せになってね。
https://ameblo.jp/avet-amami/entrylist.html
nekoten2015さんへ (ナオ)
2017-10-12 14:51:38
はじめまして!
詳しい情報をありがとうございます!

獣医さんがそう断言するのははじめて聞きました。ここまで来たんですね。とても心強いです。
私も過去、エイズ陽性の子とそうでない子と普通に暮らしていました。
その時は、悪いことをしているような気がして、ずっと悶々としておりました。

キャリアでももわられるって素晴らしいです。
どんどん意識改革をしてほしいですね。
悪く不幸な情報ばかりではく、リスクはあるけれど前向きな情報が出てくれると皆幸せになりますね。
それと、ノラ猫は気楽でいいなぁ、なんて誤情報はやめてほしいですよね。
飢えや病気や暑さ寒さ、どれだけ辛いか想像してほしいです。

免疫力のこと、本当にそう思います。
予防として、日々の負担にならないサプリとか、専門の方にお聞きしたりして考えています。

ねこてんさんも10匹猫ちゃんの生活!
お互い、毛だらけですね~(笑)。

この度は本当に参考になりました。
ありがとうございました!
みやこさんへ (ナオ)
2017-10-12 15:34:22
こちらこそお久しぶりです!

落ち込んでいましたが、皆さまのおかげで復活の兆しが見えてきました。
(一番大変なのは里親さまなんですしね)

太古の昔からあるんですか!いやー知らないことばかりでブログやっててよかった!
AVETさんのブログもありがとうございます。
動物病院の方が発信してくれるのはありがたいこと!
私の知人が言っていましたが、ある人気になって忙しくなった獣医さんは、
ノラちゃんの治療や手術は衛生上大変で嫌になったらしく、ノラの保護はやめたら?と言われたそうです…。
何のための獣医さんなんですかー!

ブログはゆっくり拝見させていただきますね。

みやこさんも色々と大変だと思いますが、がんばってくださいねー!

色々とありがとうございました。
追記です (みやこ)
2017-10-12 16:19:24
いい加減な情報はよくないかな、と思い追記させて頂きます。京都大学ウィルス研究所の宮沢孝幸先生です。ネットでもいくらか読めるので、興味深いことを書かれているので探してみて下さいね。えー!?その獣医さんひどすぎる!ちなみにうちのエイズ猫さんは、お医者さんからちょっと太り過ぎだねー、と言われるくらい丸々してます(笑)が、うちに来た頃はやはり、風邪でよく鼻つまらせてましたね。エイズ猫さんは、これからの季節、特に気をつけてあげないといけませんね。

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