アレコレ

猫たちとの暮らしの中で、やりたいこと・やらなきゃいけないことがたくさん。

頭の良い人がすることは

2016-11-12 00:23:48 | 雑考

 

 

昨日、午後2時ちょっと前、

遠くの方から波のように伝わってくる揺れを感じ、

猫たちと目を合わせ、お互いに一瞬固まった。

 

調べると、震源地は伊勢湾。

え?伊勢!?

だいぶ離れているけどな。

 

Yahoo!地震情報では、

震度1を観測したのは、福島・茨城・栃木・千葉。

なんでこっちの地方で…?

 

震源地が遠いのに、こちらだけが揺れるさまは、

率直に恐ろしい。

 

それなのに、

我ら日本が、インドへ原発輸出を可能とするニュースが。

 

なぜ、頭の良いとされる日本のブレーンは、

自分たちが恐ろしい体験をして、

今後何があるかわからない恐ろしいものを、

それを知らない人たちに与えようとするのか。

 

不安定な不確かなものを、人様にあげられる?

 

頭の悪い私は、できません。

 

 

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※お返事は控えさせていただきます。

いつもありがとうございます。

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ひん曲がった力

2016-08-03 18:33:33 | 雑考

 

予想していた通りの新都知事が誕生した。

でも、都議会のドンやその他の議員は敵対心丸出しで、なんだか根回しがどうのこうの、

都知事より都政を動かせるとかなんとか?

都民のために一枚岩になって協力してやるだけなのに。なんなんだろうな、この体制は。

前途多難な船出だけど、ジャンヌダルクは負けじと頑張ってほしい。

 

こういうの見ると、否応なしに亡き父のことを思い出す。

父は、町長からある役職の内示をもらっていたのに、唖然とする理由で白紙に戻された。

たった一人のドン議員が猛反対したためだ。

その理由は、「俺のところに挨拶に来ない。酒を持ってこない。」って。

父に対するひん曲がったねじ曲がった妬みからその発言が出たと思うが、

父の仕事の評価云々ではなく、こんなことで白紙になっちゃうってすごい。

まさに『町長より町政を動かせる』のか?

町長や他の議員は全員賛成だったのに、たった一人の反対の力はどこにあるんだろうか。

町長はじめ議会の不甲斐なさに、私は怒りを覚える。

 

父は何かしら行動を起こそうと思っていたようだけど、

祖母から「この悔しさは、私が死んだらあの世に持っていくから。」と促がされ断念。

たった一人心から?謝ってくれたのはドンの実弟。「本当に申し訳ない。」と。

でもそれだけで、事実上父は泣き寝入り。

私らには何も言わなかったけれど、相当の心労になっていたに違いない。

都議会でも自ら命を絶った議員もいたくらいだから。

父はその後別の仕事に就き、アルバイトのような収入でも、それはそれは一生懸命仕事をしていた。

休日さえ行く始末で、ほぼボランティアだったな。

本当に仕事が好きな人だった。

 

一方そのドン議員は、勤続年数で表彰されたいがため躍起になり、

選挙になると有権者に金銭ばらまいていたとか、色んな疑惑を聞いた。

でも、皆訴えないし、結果、何回も選挙に当選する。

有権者もお金がもらえるし、告発すると自分にとばっちりが来るし、見て見ぬふりをしたんだろう。

そういう地域や議員は、水面下でいまだに多く存在するのだろうか。

私欲のため偉ぶるために行動し始めると、絶対に良い方向に進まない。

 

父は、道半ばどころか道を歩けなかったけれど、

新都知事は、是非とも旧体制を打破し、大道を歩んでほしい。

 

 

 

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多くの猫と暮らす場合の避難は?

2016-04-19 00:27:30 | 雑考

 

 

熊本地震で、再度、ペットとどう避難するか考えた方が多いと思う。

色々調べると、参考にできる事例・参考にしたいけど無理な事例…が多々あった。

 

 

 

 

 

 

 

こんなことを書くとお叱りを受けるかもしれないが、

うちの場合で言うと、東日本大震災で家屋が破損しているので、

これから熊本地震のような地震があると、たぶんこの家は建っていられないと思う。

だから、倒壊か?という事態になったら、たぶん私は猫が逃げられるように窓を開ける。

猫たちを探すのに大変な事態になり後悔すると思うけど、選択肢のひとつ(追記:最後の手段です)。

老猫『なな』のような食べさせないと生きられない子は、一緒に避難するけれど。

 

 

 

 

 

 

 

 

ということで、ちょっと書き出してみた(スルーしてくださいませ)。

 

 <室内猫>

◎タマ→人間好き。遠出しない。何とかなる。

◎マル→タマと同じ。

△ひな→人見知り。怖がりなので遠出しない。何とかなる。

△こはく→ひなと同じ。

〇ライダ→人見知り。以前脱走した時数時間後に帰ってきた。何とかなる。

△スミオ→人見知りだけど慣れそう。外好きなので捕まえられるかどうか。

△ピーナッツ→人には慣れれば慣れる?不思議な行動をするので予知できない。

〇ミリー→人には慣れる。たぶん遠くには行かない。

×シロー→人見知りの怖がり。難しい。

×ゴロ―→私には慣れているが、シローと同じ。

×ロックン→シローと同じ。この子は捕まえられるかどうか。

〇ふじっこ→箱入り娘なので状況がよくわからず、好奇心でどこかに行くかも?

〇リィチィ→人見知り。以前脱走した時近所の庭で固まって帰って来ず。おやつで釣った。

?からん→この子ばかりは、よくわからない…でも近くにいるかな。

〇なな→キチンと食べられないので、一緒に避難する。

<外猫>

◎アニ→近くにいてくれるので何とかなる。

◎ミーちゃん→アニと同じ。お隣Tさんと協力できる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうは言っても、もちろん一緒に避難できるような場合は、猫が入る分のキャリーケースはあるので、

避難所あるなしに、とにかく突っ込んで一緒に出る。

 

あと、ポートレートと言うのだろうか?

迷子になった時のためのに、写真付きの猫の自己紹介チラシを作っておくのもいいかもしれない。

あと、避難所は犬猫を拒否する場合も多いので、預かってくれる人を今から探しておくのも手かな。

友人知人親戚など探せばいるかもしれない。今からお願いしておくと少し気が楽になる。

 

 

 

 

 

 

 

 

ペットは世間では二の次だから、本当に大変。考えると頭が混乱してしまう。

我が家の災害手帖みたいなものを独自に作成しておくと、何かと役立つのかな。

作るのも何かと大変だけれど。

NPOとか犬猫を保護している団体さんなどは、どのような対策をしているんだろう。

ちょっと気になるところ。

検索してみよう。

 

 

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文・大佛次郎 絵・安 泰
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悲しみと、これから

2016-03-11 22:38:30 | 雑考

 

 

 

 

東日本大震災から5年。

悲しみは、必ずしも月日が解決してくれるものでもない。ますます悲しみが深まったりする。

 

父が亡くなった時は、気持ちが張り詰めていて、

どうにか頑張らないと!と前向きにどうにか頑張っていたけれど、何年か過ぎたら第二の岐路に立った。

現実と、これからのこと。立ちはだかる大きな壁。ひとりでは立ち向かえなくなってきた。

でも、また、どうにかがんばってがんばって…。

でも、やっぱり、助け合って生きないと人間は生きていけないと切実に思う。

 

 

 

 

エイエイオー(ふじっこより)

 

 

 

寄り添う心と、行動する意志を持つ。

そういう人間になりたいものだ。

エイエイオー!

 

 

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 東京電力の廣瀬社長は、

「5年前の津波で東京電力の過信とおごりは、木っ端みじんになった。一丸となって取り組んでいかなければならない」

と社員に訓示したというニュースを聞き、

『過信とおごり』という事実を認めたということは良かったと思った。

今後に期待したい。

 

 

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さあ、3月だ

2016-03-01 20:38:50 | 雑考

 

 

 

月日が過ぎていく。

今年もあっという間なんだろうなぁ。

3月は私の誕生日月。

でも、それは仮のこと。

 

 

 

アニの誕生日はいつですか?

 

 

 

本当は4月初旬生まれなのだけれど、数日遅いだけで1年遅れるより早く学校に入れてしまえとの方針で、

3月下旬に誕生日を変えられたのだ。

あの当時は誕生日を容易に変えられることができたらしい。

生まれた病院は今でも現存で、たまにそこを通ると何とも複雑な気持ちになる。

3月は年度ではどんじりの月なんで、なんとなくビリッケツのような気がして好きではなく、

幼い頃から自分に自信を持てずに生きてきた。

(※これは当時の主観です。今はあまり思いません。ただ残念に思います。)

 

 

 

 

 

 

 

聞くところによると、同級生の男の子も、

この家に住んでいたじーちゃん(栃木県出身)も、姑(長崎県出身)も誕生日が違うらしかった。

姑は「学校に上がる歳ではないのに入学式に行かされた」と、とても怒っていた。

これって、全国区だったのね。

まだまだ余裕のない日本国だったから、余計なお金を使いたくなかったのもあると思う。

人権の問題なんてなかったんだ。

 

 

 

 

 

たまのお刺身~

 

 

 

そういうわけで、私は小学生の頃から占いを見るのは好きではなかった。

親に「誕生日が2つあるから占いも信じることができないんだー。」とか訴えたことがあったけれど、

「そんなことぐらい!」と片づけられるだけ。親にとってはどうでもいいことだった。

でもね、当の本人からすれば、突然に言われた時はショックだったよ。

何かしら言いたかったんだだろうけど、余計なことは言わない方がいいのだ。

誕生日って、誰にとってもやっぱり大切な日だからね。

 

 

 

 

食べちゃった

 

 

 

私は年功序列を重んじていたので、今一緒に学んでいる子は先輩なんだ…と自分の立ち位置が不安定で、

しかも、小中高大と不思議とあまり人間関係に恵まれなかったので、

本当の誕生日だったら、もしかしたら別の人生があったのかな…ってずっと思ったりした。

今でも考えてしまうことがある。

人生って、出会った人で変わることがあるから。

 

 

 

 

 

アニ、もう1個あげるよ

 

 

 

 

そう考えると、うちの猫たちの誕生日のわからない子が多いことか。

今まで出会ってきた30匹くらいの猫の中で、

なんとなく誕生日がわかる子は4匹だけだ(シロー・ゴロ―・ロックン・ふじっこ)。

でも、とりあえずご飯の心配もなく、なんとなく幸せに生きている(と思う)。

そういう猫を見ている私も幸せだ。

1年違ったら、この子たちとは出会わなかったかもしれないな。

 

来年は節目の50歳になるし、

誕生日のような、くだらなくはないけれど、ある意味考えても前に進まないことは考えずに

これからはもう少し自分を大切にして生きていきたいと思う。

がんばってあと30年生きるとしても、

年越しそばを食べられるのはたった30回しかないのだ!(←また食べることだけ)

 

 

 

 

 

 

 

人生ってなんちゅう早いことか。

若い児童生徒学生諸君も、おばさんおじさんとバカにせずに、

そういう歳を重ねた人がいるからこそ自分がいると思ってほしい。

若いというのは取柄でもあり、取柄でもないのだ。ごくごく当然の、誰もが通る、通過点なのだ。 

どうか、感謝して生きてほしい。調子よくうまく生きないでほしい。

歳を重ねた人を助けて一緒に生きる人になってほしい。

自分さえ良ければと思う身勝手な人間を多く見てきて、情けないと思ったからそう言えるのだ。

 

 

 

結局3つあげちゃった

 

 

 

ブログでは余計なことは書かないように気をつけているけれど、

今日は関係性も脈絡もないくだらないことを書いてしまった。

反省。

 

でもね、そうは言っても、言わなくちゃいけないことはこれからも書こうと思うのだった。

 

 

 

 

 

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一番がっかりしたこと。

それは、誕生日月のダイアモンドを逃がしたこと~!

私らしいわ。

 

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