このエントリは「危険な電話」の後編です。まだ読んでない方は、最初にこちらをどうぞ。
そうそう、前回書き忘れたのですが、我が家では携帯電話も含めて発信者番号非通知の場合はすべて拒否する設定になっているのです。つまり相手は自分の番号が知られることをためらわずに電話してきているのです。いたずらや詐欺にしては、このあまりにも堂々とした態度がさらに不安をかき立てることとなるのでした。
では、本編をどうぞ↓。
ある日突然、”山田”と名乗る女からかかってきた電話。最初に電話に出た女房には用件も所属団体名も何も語らず、ただ本人を出せと迫るばかりの怪しさ。
様々な思いに翻弄される私。
ひょっとしてアレか!?アレなのか!?
もうね、慰●料とか●育費とかって相場はいくらぐらいなんだろうとか、認●とかしなきゃイケナイだろうか?D●A鑑●ってどうやってやるんかな?いやしかしそもそもあんときはちゃんと避●してたはずだからそんなわけないし、だいたいもう何年も前だしそもそも一回こっきりであわわわとかいろいろと考えましたよホント。
そして私はある決断をするのでした...
果たしてその決断とは...
それはもちろん...
電話に出ること!!
つまり直接対決、です。これ以上わけのわからない電話に翻弄されるのは御免です。もうやるしかありません。
ですがそれから数日は電話がかかってきませんでした。
フッ、逃げたな...
そう思いたかったしこのまま二度とかかってこないことを祈りました。
が、週明けの月曜日、ついにその電話はかかってきたのです!
でも会議中で出られませんでした(T_T)。
さらに翌日、再び”山田”はかけて来ました...
でも電車内だったので出られませんでした(T_T)
そんなことがあった週の終わりの土曜日、ついにそのときがやってきました。
家族との買い物から帰った直後、その電話はかかってきました。
番号が微妙に違いますが、やはり静岡からの発信。静岡に知り合いはいないのでほぼ”山田”に間違いありません。
微妙に手口を変えてきたようだが、フッ、子供だましだな。意外にコドモ何じゃないのかケケッ。
...自分に言い聞かせます。
そして意を決して電話に出る私......
ピッ(←電話を取る音)......ハイ。
こちら、結良明宏さまの携帯電話でしょうか?
女の声です。
そうですが?
警戒感全開で答える私。
私(わたくし)......
タミヤカードの件でお電話差し上げました。
オリコの山田と申します。
へ?
そうでした(^^;。
そういえば10日ほど前にタミヤカードの年会費が無料になっていることに気づき、これを機に申し込みをしていたのでした。
要するに数日前からかかってきていたこの怪しい電話の正体は、クレジットカード会社からの本人確認の電話だったのですね(^^;。だからたとえ家族と言えど用件を告げることは出来なかったと言うことなのでしょう。
いやはや、期待してくださった読者のみなさま、つまらないオチでスミマセン。
思えば「静岡」と聞いた段階で思い至るべきでした。静岡と言えばモデラーの聖地であり、またヤマハ党の聖地でもあります。現在ヤマハのバイクユーザーでない私にとっては前者に他ならず、10日ほど前の自分の行動を考えればすぐに相手が誰であるかに思い至ったはずなんですよね。
まぁ女房からの第一報がアレでしたからね。用件を言わない女からの謎の電話、と来れば、余程の聖人でない限り男だったらギクゥっ!と来ちゃう部分はあるんじゃないでしょうか(^_^;。オリコもオリコで、せめて社名ぐらい伝えてくれれば折り返し電話することも出来たんですが、「本人に代われば分かる」の一点張りじゃあ対応のしようがないですよね。まぁモノがモノだけにセキュリティの問題などもあるんでしょうが。
まいずれにしても今回何よりだったのは、
数年前のアレコレまで女房に根ほり葉ほりされずに済んだこと
でしょうか(^^;。
そんなわけで思わぬことでここ数年の人生を反省することとなった出来事も一件落着と相成ったのでありました(^^;。
※ちなみにこの物語は一部フィクションです......たぶん。
面白かった方はクリック!!→
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そうそう、前回書き忘れたのですが、我が家では携帯電話も含めて発信者番号非通知の場合はすべて拒否する設定になっているのです。つまり相手は自分の番号が知られることをためらわずに電話してきているのです。いたずらや詐欺にしては、このあまりにも堂々とした態度がさらに不安をかき立てることとなるのでした。
では、本編をどうぞ↓。
ある日突然、”山田”と名乗る女からかかってきた電話。最初に電話に出た女房には用件も所属団体名も何も語らず、ただ本人を出せと迫るばかりの怪しさ。
様々な思いに翻弄される私。
ひょっとしてアレか!?アレなのか!?
もうね、
そして私はある決断をするのでした...
果たしてその決断とは...
それはもちろん...
電話に出ること!!
つまり直接対決、です。これ以上わけのわからない電話に翻弄されるのは御免です。もうやるしかありません。
ですがそれから数日は電話がかかってきませんでした。
フッ、逃げたな...
そう思いたかったしこのまま二度とかかってこないことを祈りました。
が、週明けの月曜日、ついにその電話はかかってきたのです!
でも会議中で出られませんでした(T_T)。
さらに翌日、再び”山田”はかけて来ました...
でも電車内だったので出られませんでした(T_T)
そんなことがあった週の終わりの土曜日、ついにそのときがやってきました。
家族との買い物から帰った直後、その電話はかかってきました。
番号が微妙に違いますが、やはり静岡からの発信。静岡に知り合いはいないのでほぼ”山田”に間違いありません。
微妙に手口を変えてきたようだが、フッ、子供だましだな。意外にコドモ何じゃないのかケケッ。
...自分に言い聞かせます。
そして意を決して電話に出る私......
ピッ(←電話を取る音)......ハイ。
こちら、結良明宏さまの携帯電話でしょうか?
女の声です。
そうですが?
警戒感全開で答える私。
私(わたくし)......
タミヤカードの件でお電話差し上げました。
オリコの山田と申します。
へ?
そうでした(^^;。
そういえば10日ほど前にタミヤカードの年会費が無料になっていることに気づき、これを機に申し込みをしていたのでした。
要するに数日前からかかってきていたこの怪しい電話の正体は、クレジットカード会社からの本人確認の電話だったのですね(^^;。だからたとえ家族と言えど用件を告げることは出来なかったと言うことなのでしょう。
いやはや、期待してくださった読者のみなさま、つまらないオチでスミマセン。
思えば「静岡」と聞いた段階で思い至るべきでした。静岡と言えばモデラーの聖地であり、またヤマハ党の聖地でもあります。現在ヤマハのバイクユーザーでない私にとっては前者に他ならず、10日ほど前の自分の行動を考えればすぐに相手が誰であるかに思い至ったはずなんですよね。
まぁ女房からの第一報がアレでしたからね。用件を言わない女からの謎の電話、と来れば、余程の聖人でない限り男だったらギクゥっ!と来ちゃう部分はあるんじゃないでしょうか(^_^;。オリコもオリコで、せめて社名ぐらい伝えてくれれば折り返し電話することも出来たんですが、「本人に代われば分かる」の一点張りじゃあ対応のしようがないですよね。まぁモノがモノだけにセキュリティの問題などもあるんでしょうが。
まいずれにしても今回何よりだったのは、
数年前のアレコレまで女房に根ほり葉ほりされずに済んだこと
でしょうか(^^;。
そんなわけで思わぬことでここ数年の人生を反省することとなった出来事も一件落着と相成ったのでありました(^^;。
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