ミカエルにチョップ

こころ、からだ、たましい、ときどきねこ

春分図 2017

2017-03-20 00:01:36 | 新月・満月図
本日、20日は春分。宇宙の元旦です。
宇宙を取り巻くエネルギーは、今日から真新しいものになります。

今年の春分のエネルギーは喜びに満ち溢れたもので、私たちが原始的に追い求める幸福感を表しているかのようです。

この春分図のアセンダントは天秤座で、その支配星である金星は6ハウスへ。

6ハウスに金星があるということは、ルーティンの中で自分の喜びは何なのか?を追求していくことを示します。大いなる存在はいつだって、私たちが1番幸せに生きられる方法を示します。恐れから、それを受け入れず不幸なままでいるのは、他ならぬ自分の選択なのです。


自分の幸せはどこにあるのか?
という果てのない探求は、私たちの生への原動力です。生きている限り、日常は繰り返されます。そして幸せも、楽しみも、苦しみも、喜びも。
このことは、生に終わりがないように、これらにもまた終わりがないことを示しているかのようです。

幸せは1つではありません。
私たちはたくさんの幸せや喜びを経験するために肉体を持ち、この地に降り立っています。幸せになることを許された世界に、私たちは存在しているのです。

金星のサビアンシンボルは9度牡羊の「クリスタル・ガイザー」、これは、自己の世界の構築力と集中力を表しています。自己の世界の構築とは、幸せになろうとする、とても純粋な努力に他なりません。
シンボルであるクリスタルは透明ですが、光が当たると虹が発生するように、全ての色を内に含んでいます。これは私たちがあらゆる色と可能性を内側に持っているということを示していますが、それはあまりにも透明なので、今はまだ自分の色がわからないかもしれません。
しかし、自らの幸福を追求しようとする時初めて、自分が何色であるのか気づくのです。


そしてこの春分図のアセンダントと木星のサビアンシンボルは21度天秤座の「日曜日、海岸で楽しむ群衆」です。このディグリーは成功と喜びを示し、全てのエレメンタル(火地風水)を使いこなす力を持ちます。アセンダントのすぐそばに木星があることから、この幸福の流れは拡大していきます。自分の喜びを探求するということは、この1年、全ての人の共通のテーマです。


この春分以降は、自らを構成する要素(エレメンタル)を積極的に理解し、自分の色を見つける旅路の幕開けです。金星の逆行が終わる4/15以降、大きな気づきがもたらされる可能性があります。すでに気付いている方は、現実に大きな変化があるかもしれません。


じっとしていては、何も始まりません。
内側を見つめ、本当に求めているものに手を伸ばす、その権利は誰にだってあるのです。







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