ミカエルにチョップ

こころ、からだ、たましい、ときどきねこ

マイ・インターンは土星を知る物語

2016-10-17 17:04:58 | エッセイ~占い~
私、アンハサウェイの大ファンです♡
今日は映画、マイインターンを見ていました。




若干ネタバレを含みます。ネタバレしても良い方はどうぞ

















華やかなファッション業界で大成功を収め、現代の働く女性の理想とも言える人生を送っているジュールズ(アン・ハサウェイ)。そんな彼女の会社に、シニア・インターンのベン(ロバート・デニーロ)が雇われるところから、物語がスタートします。
物語の主人公であるジュールズの年齢にハッキリとした描写はなかったけど(ありました?)、ベンとは40歳と離れているとあったので、30歳、ちょうどサターンリターン世代です。


子供だけど子供じゃない、大人だけど大人になりきれない。けれど会社を背負っているからこそ、自分がしっかりしなくちゃ!とちょっぴり頑張りすぎている、甘えたいけど甘え方を知らないジュールズに共感してしまう女性はきっと多いはず。
ジュールズは最初、自分より年上のインターンが来ることを拒みます。何故なら、親ともうまく接することができない自分が、そんな年齢の部下を持って一緒にやっていくことができないと思ったからです。
案の定、ベンにはなかなか仕事が回ってきません。仕事はメールでお願いする、と言いながらメールが来ない日々が続きます。さらには全てを見透かされてるような気がして、異動させたいとまで言い出してしまいます。大人になったつもりでいても実はそんなことはなかったということを、ベンを見ていると嫌でも気付かされてしまう…そんなジュールズの葛藤はまさにサターンリターンというべきでしょう。

一方、シニア・インターンで採用されたベンは、謙虚で気が回り、仕事が出来る、さらにはいつもポケットにハンカチを欠かさないような大人の男性。ジュールズが仕事を回さなくても、常に周りを観察し、さりげなくフォローができる紳士です。ベンの仕事の仕方には、経験から得られた大人の作法が随所にあふれています。そんな嫌味がないフォローは、ジュールズの心を次第に解きほぐし、「もっとあなたに仕事を任せたい」と言わしめるほどになっていきます。




サターンリターンや、自分の太陽星座に土星が乗った時は、この「大人のやり方」を学ぶ時です。自分の中にないものを、周りの大人たちから吸収していきます。
こんな時、すごく助けになるのは年上の友人や上司です。さりげない会話や、その人を観察しているだけで自分では思いつかないような方法や発想の転換を授けてくれたりします。

こんな考え方もあるんだな〜
将来、あんな感じの大人になりたいな

と思えるような人を探すのが手っ取り早い土星の使い方です。
土星が来る時は、年上の他者から「もっと上手に生き抜く方法」を教えてもらえるレッスンだったりするのです。


さすがに、こんなベンのような素敵な紳士はなかなかいないかもですが、でも、この映画を見たら誰もが


こんな大人になりたい!


と、思うのではないかな〜と思います。
大人っていいですね!私も今日は、自分の子供っぽさを再認識して、早く大人になりたいと思ってしまいました







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