ミカエルにチョップ

こころ、からだ、たましい、ときどきねこ

ホロスコープを読むことは自分を知ること

2017-05-17 12:01:18 | エッセイ~占い~
こんにちは。
昨日鑑定でちょろっとお話したのですが、
占いでは未来を知ることよりも、自分を知っていくほうが大切です。自分を知れば知るほど、未来を変えることがたやすくなっていくからです。

私は、自分を知るツールとして、ホロスコープを読みます。ホロスコープは生年月日・出生時間・出生場所から導き出す、生まれた瞬間の星の配置図のことで私たちの魂の計画書のようなものです。

私たちは、自分のことを◯◯座、として認識していますが
それは自分が生まれた日に太陽が◯◯座にあった、ということを示しています。しかし宇宙には水星や金星もあり、ホロスコープを見ればそれぞれの天体がどの星座に位置していたか?がわかるようになっています。

天体は私たちを形作る核の部分、つまり

太陽は外向きの自分
月は素の自分
水星は喋り方
金星は恋愛行動
火星は行動力

というような割り振りがあり
それがどの星座にいるかによって、私たちが仕事の時に見せる顔や、恋愛の時に見せる顔が変わってくるということです。

自分を深く知っていくことは
自分の中の矛盾を1つにまとめていくことです。
私たちは、一般論に縛られることなく、自分らしく生きていくことを目指しています。完璧な人間になるのではなく、「自分らしい自分」になっていくのです。

あなたが今、自分の中の何かを変えなきゃいけないのかな?と不安に思っているなら
変える前に、自分をより深く知ることをおすすめします。

ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 内側を見つめる | トップ | より深みへ »
最近の画像もっと見る

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL