ミカエルにチョップ

こころ、からだ、たましい、ときどきねこ

愛されるために仮面を被る(アセンダント)

2016-09-15 18:28:54 | エッセイ~占い~
最近、私はシータヒーリングを通して


ダメな自分でいること


を自ら選んでいるこということに気付いて、結構ショックを受けました。

ダメな自分でいたら、この関係がずっと続くかも
ダメな自分でいたら、変わらないですむかも
ダメな自分でいたら、普通になれるかも


そうやって、自分がダメでいることの恩恵を受けようとしていたのです。



西洋占星術では、自分が誕生した瞬間の東の地平線をアセンダントとといい、

万人に受け入れられるためにはどんな人を演じればいいか

ということを表します。
私たちの本質(太陽や月などの天体で表されるもの)とは別に、


自分がどう見られたら、他者は受け入れてくれるだろう?


ということを、アセンダントを使って演じるのです。

この◯で囲ったのがアセンダントになります。



太陽や月に蟹座を持っていて、本当は人見知りなのに、アセンダントが天秤座だと割と社交的にみられたり、気配り上手に思われてしまったり


太陽や月に魚座を持っていて繊細なのに、アセンダントが獅子座で、どーんと構えていてしっかりしていそうにみられたり


人によって、印象と中身にギャップがあったりするのは私たちがアセンダントという仮面を被っているからです。



では何故、わたしたちはそれを演じようとするのでしょうか?どうして仮面を被って、愛されるように努めるのでしょうか?
それはアセンダントの反対側、ディセンダントが過去世を表すからなんですね。過去にどんな経験をしたか?が魂に刻まれていて、その経験から、今世をどう生きていったら受け入れられるか、というのを西洋占星術ではアセンダントで表現しています。


アセンダントが天秤座だったら、反対側は牡羊座。過去世は一匹狼でワンマンな性格だったのかもしれません。だから気配り上手で周りに人が寄ってくるような人生を歩みたい!という気持ちがこの人に天秤座という仮面を授けます。


アセンダントが獅子座だったら、反対側は水瓶座。過去世では、かなり変化の多い環境にいたので、ぶれない自分を演出したくて獅子座という仮面をつけているのかもしれません。




私のアセンダントは蟹座で、ずっと女性は弱いもの!そう見られたほうが愛されると思ってきたように思います。でも私は男性星座の天秤サインをたくさん持っていて、意外とそんなに弱くない。自分が持つ他人に愛される条件と、本当の自分の姿にかなりズレがあります。




たまに、

誰かの愛を受け取るためにずっと病気でいること


を選択したり


◯◯さんに愛されたいから、困ったふりをしている


ような人生の選び方をするような場合もあり、それはある種の依存なのですが




そんなことをしなくたって、あなたはちゃんと愛されるんですよー!



ということは、ホロスコープをしっかりと読み込むことで、そしてカードを開くことでわかっていきます。誰よりも深く自分のことを知ることはとっても大切なことです。そして何故、「病気でいること」「不幸でいること」などを選択しているのかという心の傷にたどり着ければ、仮面が外れるまで、あともう少しです。
とくに星読み会などでは、そんなお話をさせて頂くことが多いですが、鑑定だと「悩んでいることの答えを知る」だけで終わってしまったりするので、今後もたくさんイベントをやっていけたらいいな〜と思っています。もちろん、自分を知る「タイミング」というのもありますよ。タイミングが来た時は、ちゃんとカードが教えてくれるようになっています。













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