ミカエルにチョップ

こころ、からだ、たましい、ときどきねこ

悟りルートの変化

2017-06-16 08:54:04 | エッセイ~精神世界~
悟りというと少し大げさかもしれませんが、
アセンションのような意識拡大って、


裕福な人や成功者、
もしくは人生が不幸な人ほど簡単に起こりやすいんです。

裕福な人や成功者は、自分が特別な感じが強く
人生が不幸な人もまた、自分が特別な感じが強いからです。(裕福さや不幸って個人差ありますけどね)

この自分は特別、という感覚は
ある意味、自分は特別→完璧なスピリット、という思考を引き寄せやすく
実は第四密度(この世界の構造は幻想であり、現実は自分の中にある、自分だけの宇宙があると気付くこと)へフェードインしやすい傾向があります。



この時代、日本という比較的格差のない国に生まれたのなら(厳密にいうと格差ありますが)
自分は普通だ〜と思っている人がほとんどを占めますが、その場合

自分は普通→自分には何もない→絶望

という思考ルートになりやすいんですよね。(わたしもそうでした)
だったら現状のままでいいや、普通から落ちないようにしよう、というところで頑張りやすい。

でもそれを止めないで、絶望を感じ続けると、

自分は普通→自分には何もない→絶望→私ってなんなんだろ?→何を探しに生まれてきたんだろ?→ちょっとまって、そういえば完璧なスピリットだったんだわ

ともっていくこともできるわけです。

今までは、

引き寄せがうまく行った→わたしって特別→完璧なスピリット
仕事で大出世→わたしって特別→完璧なスピリット
過去世が大物→わたしって特別→完璧なスピリット

っていう流れが多かった中で
自分は普通、というところから気づくというルートが主流になっていくのかな
と個人的には思ってます。もう主流かな?




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