ミカエルにチョップ

こころ、からだ、たましい、ときどきねこ

苦労プログラムから抜け出す

2017-08-13 15:53:08 | エッセイ~精神世界~
少しばかりスピリチュアルな内容です。
苦手な方はスルーしてくださいね。


















もっとできるようになったら…
資格があったら…
これを乗り越えたら…



私たちって大抵、こういう考え方をしがちですよね。

このもっと頑張らねば!という思考を
わたしは苦労プログラム、と呼んでいます。


○○のために、勉強しなきゃ!
○○ができるようにならなきゃ!

などと、自ら苦労を背負い込む癖です。


でも苦労プログラムはその名の通り

プログラムであって、実体はないんです。
そういう風に(苦労したら良いことがある、と)思わされているに過ぎません。


苦労プログラムを抜け出せることが
可能だと知っている人もたくさんいて、
そういう人は、スピリチュアル的には「アセンションした人たち」と呼びます。

アセンションって、今ではもうすごく曖昧な定義なってますが、一区切りをつけるとすると、

第五密度の世界=自分のやりたいことをやることが使命である

ということを理解し、実践している
というポイントにいるということだと思います。


この人たちは、


何者かにならなければ!
という、苦労プログラムから抜け出していて、
何かにならなくても、あるがままの自分を愛せています。カップとお水の話でいうと、カップからお水が溢れ出ている状態です。

私は○○である!
と主張する必要がなくなった人たち
ともいえます。




どんな人も、この苦労プログラムを抜け出すことができます。が、抜け出すのには何点かのポイントにリミッターがあって

リミッター解除→小さいアセンション→リミッター解除→小さいアセンション

というのを繰り返して
第五密度に突入していきます。

逆に言うと
苦労プログラムは、第五密度を生きるための土台のようなものなので、どんな人にも必要です。
苦労プログラムがなければ、宇宙で迷子になってしまう、と考えてください。だから、リミッターがかけられていて、簡単に宇宙に行けなくなっているんですね。


苦労プログラムを抜け出すのに
必要なのは自己愛です。
いつもお話しているように、占星術での
月や金星、時には火星や水星を使って
カップ(ハート)にお水(愛)を溜めていきます。

月はインナーチャイルド
金星は表現や共感、女性性
水星は知性
火星は肉体と行動、男性性

これらを太陽(使命)に統合して、
自分が主役のドラマがスタートします。




リミッターは占星術では土星が調整していて、
それを解除するのは

木星(優しく)
天王星(刺激的な破壊)
海王星(雲散霧消)
冥王星(再構築)

これらの天体です。
あらかじめ、外惑星の動きがわかっていると
上手に使って、リミッター解除することが出来ますよ!使い方はおいおい。


今回はリミッターである土星についてだけお話しますね。


ホロスコープで自分の主要ポイントに土星が来た時、苦しくなるのは
リミッターをより意識するからです。
頑張らなければ!という苦労プログラムが発動し
私たちを制限しようとします。ここで、その制限から抜け出そうとするか、しないか。「こんなのもう嫌だ!」というのはリミッターを間も無く突破できるというお知らせなんですね。


第五密度に突入していても、
地球にいる以上、グラウンディングしていないとぷかぷかしてしまうので、土星が来てくれた方がグラウンディングしやすくなります。アセンション前・アセンション後では、マレフィック天体から授かる影響が全く異なります。前者は厳しさ、後者はサポート、という感じですね。






カップとお水の話がよくわからない方は
こちらへ。
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