ミカエルにチョップ

こころ、からだ、たましい、ときどきねこ

どん底の時はどうする?

2016-10-11 13:43:13 | エッセイ~精神世界~
占いというのは、本当に本当に辛い時には来れないものです。たぶん、ヒーリングとかもそうじゃないのかな〜と思います。

一番キツイ時って、身体も動かないし、身体が動かないなら人の話を聞いても当然心は動かないし、人に会うことさえしたくなかったり…
どん底にいる時って、ホントに何にもできないんですよね。


ただひたすら怒ったり
ただひたすら悲しんだり
ただひたすら泣いたり


でも、どん底にいる時は、それが正解だったりします。ひたすら、怒る泣く喚く!
無理に元気になろうとしなくていいのです。
悲しいものは悲しいんだー!と開き直ってください。悲しい気持ちを無理やりゼロにしたら、あなたのインナーチャイルドはもっと悲しくなってしまいます。

どんなに悲しくても苦しくても、この状態が永遠に続くわけではありません。

人間の身体にホメオスタシスがあるみたいに、それは心にも作用します。これは何かの本で読んで
いい表現だな〜と思ったのですが、人の心にも自然と、元に戻ろうとする作用があります。悲しい・辛い・苦しいのは、この元に戻る過程の中にあるものなので、感じないように抑圧するよりは感じた方が後々のためにはいいのです。


とはいえ、その渦中はしんどいし、永遠にこの状態が続くのではないか?もう2度と這い上がれない!と思ってしまいがち。この世で一番辛いのは自分だし、他にもっと辛そうな人がいたって、自分だって苦しいことには変わりません。自分の苦しみは、人と比較することはできません。苦しさから生まれる気持ちは自分しかわかってあげられないものです。だから存分に悲劇のヒロインになっていいと、個人的には思います。

1人でお酒を飲みに行ってもいいし
会社をサボって海に行ってもいいし
掃除や洗濯をサボってもいいし

悲しい時に普通にしようと無理するからさらに辛くなるので、悲しい時は悲しくていいと思うのです。悲しい悲しいと思っていたらそのうち、心のホメオスタシスがしっかりお仕事してくれます。人によって、2日、3日、1週間…と幅はありますが、少し元気になってくると「誰かに話を聞いてもらいたい」「本でも読むかな〜」と自然と思えてきます。このように、元気になってきたら自然と、もっと元気になれそうなことをしたくなる自分がいるはずです。

家族がいたりすると、悲しんでばかりもいられませんが、お風呂に入っている時、トイレに行っている時、ご飯を作っている時、移動中など、時間の許す限り悲しみましょう。悲しみましょうって、なんか変な言い方ですが
悲しい時は悲しくていい!悲しいと思った分だけ、元気になれる!ということです。











復習したくなったり、わからなくなったらこちらをどうぞ!初めての方も是非お読みください
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