ミカエルにチョップ

こころ、からだ、たましい、ときどきねこ

魔女の記憶と能力の解放

2017-01-30 14:51:15 | エッセイ~精神世界~
私の過去世は魔女です。シャーマンです。そして巫女です。全て、神様の言葉を下ろす人ですね。

こんなことを言うと中二病みたいですが笑、過去世を体験して見えてくる過去は、私が今世生きてきた全てに、納得がいくものでした。現役の占い師さんやヒーラーさん、アロマなどをお仕事にしている方は魔女系の過去世を持っている方が多いと思います。


でも、わたしの場合、自分の中ではよほど抑圧しているのか、その過去を詳細に思い出すことができません。何をしても、ある一定のところでストップしてしまいます。


退行をする中で、1番最初に見えたのはシャーマンのヴィジョンでした。マヤ文明らしき背景の中、人々が火を焚き踊り祈る儀式が見えました。私は暗い洞窟の中で1人、神様から声が届くのを待っていました。老婆で、とても寂しそうな人でしたが、たくさんの宝飾品を下げていて、単なる老婆ではないとわかりました。あれが自分だとは思いたくなかったけど、どうみても私だったのです。

その次に、いつもブログなどで言っている、タロットをやっている黒子のような人が見えました。わたしはこのヴィジョンを見て占いをしよう、タロットを習うんだー!と決意したのです。

そしてこの仕事をやり始めていろんな方から「巫女だね〜」と言われるようになりました。正直日本的なヴィジョンってほぼ自分ではみれないのですが、神社などにいくと繋がれることがあって、ぼんやりとそのヴィジョンがみえることがあります。


でも、思い出してもすぐに忘れてしまいます。自分のことを魔女や巫女だとどうしても思えない。見た瞬間は納得するのに、時間が経つとすっかり記憶がなくなり、同じことで悩んでいるんです。気付けば、終わりにできるはずなのに、なんかおかしい…

シータヒーリングの本を読んでいたら突然、そんなことを繰り返しているな〜と、思いました。そして「バビロンの契約」という言葉が出てきました。(イスラエルの過去世のことかな〜)
一体なんのことだかさっぱりわかりませんが、忘れてしまうプログラムで生まれているようで(私たちはあるプログラムを持って生まれてきてます)その契約を解除しなければ!と、いう結論に至りました。
で、早速シータヒーリングで解除してもらうことに…


シータヒーリングで手を貸してもらって、すぐにいろいろなことを思い出したのですが(また今度詳しく書きます)どうやら、


神様の声を聞くのが怖い×
人間に神様の声を伝えるのが怖い◯

という思い違いがあることに気付きました。
今まではずっと、「すべてがわかることが怖い」のだと思っていたのです。

魔女や巫女の過去世がある方で、なかなか抜け出せない方は、もしかするとこんな感じで、怖いと思っている記憶がすり替わっているかもしれません。


取り敢えずそんなことに気付いたので
ひたすら自分の過去に光を送る日々です。光を送ると、ハートチャクラ(胸の真ん中)が広がる感じがわかります。締め付けられている感覚が緩むような、そんな感じでしょうか。

自分の能力を解放するための1つの方法は、記憶を呼び覚ますことであると常々言っていますが、
その方法は人によってそれぞれです。
ポピュラーなのは神社のようなパワースポットに行くこと、ですが、わたしは他にも本を読んだり、映画を見たり、「五感を使うこと」で思い出せることがあるようです。

さらにヒーリングやオーラソーマ、占い、各種セラピーなど、あなたに何かを教えてくれるきっかけがきっとタイミングを待っています。

自分である程度できること
誰かの手を借りて知れること


全ては1つ、なのですから
誰かと関わることで、また1つ扉が開かれることがあるようです。それは、恋愛だったりする可能性もあります。

なにをするべきかわからなくなったら、記憶を辿り、もっと自分を知ることをオススメします。









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