永遠の雨宿り~晴れ間を探して。~

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闘病生活から日常まで…。

ウイルス性胃腸炎…なのに。

2015-11-30 14:39:32 | 病気のコト
ここ最近の話。1、2週間、調子がおかしくなって、喘息も出たのできつかった。で、風邪?みたいな状態からやっと抜け出した。


と、思いきや……。

先週の金曜、外出直前にリバーシング・THE・ドボン!

嘔吐に嘔吐…。

だからといって、通院日を変える事も出来なかったので、車椅子で出発。
御茶ノ水まで通院で行ったんだけど、帰りに新宿駅通るのよ。

で、その頃には限界に来てて、水分補給すらしんどかったので母親と相談して、新宿駅前にある、とある内科クリニックに行ったんだ(大号泣)


そしたら

ウイルス性胃腸炎

と診断され…ガックシ_| ̄|○


で、処方されたお薬が↓

・フロモックス
・ミヤBM
・プリンペラン
・カロナール

だった。


そこで、疑問に思った。


「いや、あれ…何か…おかしくね?」


処方されたお薬の中に明らかな場違い感のあるお薬があったから。体調が少し良くなったタイミングで色々とググッで見た。

そして、こんなアンケートをTwitterで出してみた。



おかしな所がどれなのか、他の人の意見も欲しかったからやってみた。


そしたら、まさかのまさか、二分された。

フロモックス派、カロナール派

ヒントとしては「適正使用をしないと大変な事になる」「出すものは出す」。と、考えると、まず…


☆フロモックス

・「適正使用」をしなければ耐性菌が出来てしまう。

・そもそも、ウイルス性とはっきりしてんのに使うか、抗生剤?
(はっきりしない時は使用する場合があるそうですが、明らかなら使用はしない。)

ここで、おかしいと誰からしても思う。

「細菌が悪さしてないのに抗生剤使うの?だって、ウイルスが悪さしてんじゃん、場違い感あるよ」

って私も思ったし、薬剤師さんも説明時に首かしげてた。


☆カロナール

・そもそも、発熱しても8度5分より上はいかないのに、必要??

となる。


後は少数派として、プリンペランがありました。

プリンペランについても、出すものは出す、それを止めてしまうと治りが遅くなったり悪くなる…と言った話もよく聞く。


まあ…結論、「フロモックス」が一番の場違い感に至りました。

だって、


細菌が悪さする奴じゃなくて、ウイルスが悪さする奴だと分かってるのにも関わらず、何故に「抗生物質」?


と思ったので。

ちなみに…胃腸炎は対症療法の事が多いみたいです。
そんな時の水分補給は温めたアクエリ・ポカリ・経口補水液が良いそうです(医師に言われました)。

ちょびちょびと飲むのが良いとか。




~おまけ。~



胃腸炎と言うと、ウイルス性のイメージが多いみたいですね。

かと言う私も、初めはそうでした(^_^;)





(by.「ゆっくり闘病生活~気まぐれブログ主の日常~」より改訂(?))
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