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面白かったです。

2017-01-31 23:57:54 | 日記
ビリギャルは良い塾講師と愛情ある母親を中心としたお話。

そして、ここ数日で読んだのは現在ドラマ化されている
下克上受験。
塾に行かず娘と共に父親が中学受験に挑むお話。

中卒の筆者が一緒に勉強するスタイル。
これは読むだけで気が遠くなる作業だと思いました。
なかなか出来ることではないですね。
私はそこまでは出来ない。

そして、ビリギャル、下克上受験、どちらも凄いのは
子供にやる気を起こさせたことです。
こらがいかに大変なのか、
子をもつ親だからこそよくわかります。

私なんか未だに息子のやる気スイッチを押すことができないのですから。

息子が高校2年になった今、
大切なのは評価してあげることを覚えました。
しかし、ちょっと遅かったかな。もうまともに言葉で動かされるほど単純な年頃ではないな。

エリートって言葉、下克上受験ででてきましたが、
親としては子供にエリートになってくれたらいいなぁ。
1度は思ったことがあるかと思います。
しかし、諦めてしまう。
でも、これらのお話に出てくる方々は、それを諦めなかった。
親は子供を、子供は自分を、最後まで信じた。

いやぁ、すげぇなあ、あなたたちはある意味、勝者ですよと素直に言いたいです。




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フェデラー全豪優勝

2017-01-30 00:37:29 | 日記
フェデラー全豪優勝、おめでとうございます。

決勝の対戦相手はナダル。
ベテラン、かつての王者同士が復活をかけ対戦。

ファイナルセットまでもつれる大熱戦。
強烈なスピンのかかったストロークでナダルも応戦しましたが、
最後はフェデラーがナダルを押しきりました。

35才でのグランドスラム優勝
スゴすぎる。
ナダルも30才ですが、まだまだやれるって姿をみせてくれましたね。

そうなると、残念だったのは
錦織圭君。
そんなフェデラーとファイナルセットまで頑張りました。
内容的には完全にフェデラーでしたが、展開次第ではチャンスもありました。
残念でしたねホント。

しかしフェデラーにナダル。
この二人が復活となると
群雄割拠の時代、まだまだ
続きそうです。(^_^;)))
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子供にしてあげられたこと

2017-01-29 23:00:22 | 日記
私が親として息子にしてあげられたこと、何だろうなぁって、このところ思います。

親として子供にしてあげられる事はまだまだあるのかもしれないですが、
大学に入学したところで
そう思うのは第一章を終えるのかなって気持ちがあるのかも。
ここまで反省だらけですけどね。

サッカーでは自主練習を必死で考える。
自主練習を付き合う。
結果、息子のサッカーに関わりすぎた。
結果、当時の息子はサッカーを苦痛としか思わなくなった。

勉強も宿題すらしなかった息子を叱った。
やらなすぎ。
怒るべきではなかったか?

もう取り返しのつかないことなのですが、振り返ることがしばしばあります。

こんなことばかり考えていると気分が滅入るので、
たまには良かったことも考えないとって思いました。

例えばサッカー。
たらればですが、中体連に行っていたらサッカーを嫌いにならなかったかも。
もっとサッカーが上手になっていたかもと息子は言う。
しかし、結果、サッカー強豪校に進学していたとしても、
高校サッカーで苦労をし、
心が折れてたかもしれない。

何よりも息子の技術として体に刻み込むことが自主練習で出来たことで、現在通学している高校の練習会に参加した際に、声をかけて貰えることができた。

そして勉強。
泣いて嫌がった塾でしたが、
通ったことで、英語が得意になるキッカケになった。
高校受験で英語、数学が得点源になった。
夏期冬季講習に参加することで偏差値を上げる事が出来た。

これまで親としてしてきたことに反省は多いが、ちゃんと息子の財産として残っていることもあるんだなと、
ちょっとだけ思いました。

息子はなかなかの記憶力と理解力を装備していますが、
息子が0才の頃、家○保○園という教材を100万円近くの大金をローンを組んで払い購入し実行したことがこうをそうしてるに違いない。

当時は同僚に親バカと笑われましたが、息子の学力について触れられたら、絶対にこの事を話してやる。
塾に通って結果がでているのもこの0才の頃から、頑張って投資したからだぞって話してやりたい。(笑)

歯並びが悪い息子の歯を矯正することに金を惜しまなかった。ビックリする程、歯並びが良くなった。

今の息子があるのは、そういった事もあるに違いない。

なんか、頑張ってお金で解決してきたことも多いけど、
少し気持ちが軽くなったかも。(^_^;)))

そして第一章も追い込み。
0才の頃からの投資、種まき作戦も最終章。
集大成を迎えます。

ここまで、良くも悪くも
種をまき続けてきた。
点ではなく十数年後を見据えた線として考えてきました。


いつかこの事を息子に話す機会が来ればいいなって思います。
もちろん、失敗例としても
成功例としても。





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あと1年ぐらいか?

2017-01-29 17:04:38 | 日記
さて、2月になりますね。
息子の大学受験まで約1年程、カウントダウンが始まったってところですね。

そんな息子もインフルエンザもやっとこさ治ったところ、
カウントの音が聞こえてはいないんでしょうな。

息子の受験選択科目なのですが、英語と国語の2科目。
2科目なら頑張れる。
勉強嫌いの息子が渋々絞り出した結論なんでしょうね。

私としては、2科目にしている勉強嫌いな息子の気持ち、
解らなくもない。
しかし、そこを何とか3科目にして欲しいという気持ちがある。

理由は2科目よりも当然、
3科目にした方が大学の選択肢が広がるからです。

息子が高校入学した頃は、
常に上位にいて指定校推薦を狙ったらというお話でしたが、
定期テストで手を抜くので
諦めるしかないしね。

英語と国語
英語に関しては単語を覚える気になり、
受験まで3000単語を覚えると言っている。

国語については、どうするつもりなのか、模擬テスト結果をみると勉強をやっていないわけではなさそう。

塾の先生の説明だと、
日本史、文系数学はどちらを選択しても4月から始める
必要があるらしい。
そもそも、対策として科目限定にするのであれば、
もっとここを受験するってのを決めてやるべきなんですよね。

でも、息子の場合、
この大学を目指すと上の大学を狙うという事事態、引いてしまうんですよね。
勉強しました、結果、上を狙える偏差値を持っていたという結果論でなければいけないんだよなぁ。
塾の先生との面談では
4月から3科目でという話はしてきてはいるものの。

やる気を失ってしまっても困る。
さてさて、困りましたね。
(^_^;)))
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塾について考えた

2017-01-28 18:48:09 | 日記
この私の住む地域にも様々な塾があります。
息子の同級生なんかも、
より進学実績のある塾に電車を乗り継いでまでして行ってました。

塾に行かせたい。
って思ったことのある親は多いですよね。
実際、私も塾に息子を通わせています。

しかし、なんかの本にも書いてましたが、子供に塾でかかるお金は親からすると投資だと私は思っています。

要は塾に通ったからといって効果があるかどうかはわからないって事です。
実際、私は中学校の頃に塾に通ったし、高校三年の夏休みには有名予備校の夏期講習にも電車に乗って参加しました。
しかし、効果はありませんでした。
特に有名予備校の夏期講習は内容がわからなくてまるで
ちんぷんかんぷん。
やってる内容が難しすぎ。
もう後半は、行くふりをして
町で時間を潰してました。
未だに両親には内緒にしてますけど。
そんな私のような子供。星の数ほどいるんですよね。

なので、悩みましたよ。
そんな私の息子を塾に通わすか?ってこと。
単に息子に苦痛を与えるだけでは?
とも思いました。

しかし、このまんまだとヤバイな。ってな想いが私に塾の説明を聞いてみようと思わせました。
まあ、私を塾に行かせた両親もそんな気持ちだったんでしょうね。

驚いたのは、その高額な料金設定。
うわ、こんなに高いのかよ。
ってのが最初の感想です。

塾の先生は、まずは今の息子の通っている高校のレベルを基準に、現在の息子の成績と見比べながら説明してくれましたね。
5段階評価で普段から4をいくつとっておいた方が良いとか。
息子さんの成績は今、これぐらいです。
でも現在の偏差値は45くらいだとこの成績表から予想されますとか。
あそこに入れたら良いなって思っていた高校が息子の成績を考えると夢のまた夢であるなと理解できる
そんなお話でした。

塾と言うのは勧誘の為にさぞかし上手な説明をするんだろうなと心の準備はしていたものの、ヤバイな。って思える説得力がありましたね。

効果が出るかどうか皆無でしたが、私のレベルについていけなかった苦い経験と、
学校の授業では勉強をしようとしない息子の特性から
1対1の個別指導はあまりにも料金が高すぎたので
2対1の指導コースを選択し
当時、壊滅的な成績であった数学で始めてみることにしました。

そこからは、息子をいかにして塾に通わせるかなという
相談になりました。
結論、塾の無料体験の際に、面白い若い男性講師をつけ、
息子に通うと言わせる作戦を実行することにしました。
こうなったらダメ元です。

裏でそんな私達の動きがあったことすら知らなかった
息子に
私が
ここまでの成績を考えると行く高校が無くなる。
数学!
塾に行ってみよう。
と言うと、
泣き出した息子に、うわ、中学1年にもなって
泣くなよ。ガチでこいつ心のそこから拒否してるなと思いながら、
先ずは体験に行ってきなと
説得。
体験に渋々行った息子でしたが、作戦が見事にはまり、
楽しかった、塾に行くわと言わせることに成功。

そんなわけで、お金をドブに捨てる気持ちで行かせた塾でしたね。

そしたら次の定期テストで
数学で突然、90点。
そしてその後、英語を追加して週2コマの枠を数学2回から
英数を1回ずつに変更。
英語もドドンと成績が上がりました。

息子の場合は塾に通わせた
成功例かもしれないですね。
塾に通うイコール、俺って
勉強しているという感覚になってしまっとりますが。
結果、偏差値を15伸ばすことが出来たわけです。

息子と塾との相性ですが、
悪くなかったって事だと思います。
ホントはコツコツ自分で勉強してくれるのが一番なんですけどね。

そして、4月からは高校3年生。

息子の課題は、勉強をするという気持ちだと私は考えています。

この前に塾との面談があったのですが、
高校受験の時は、親としてはかなり妥協しましたが、
大学受験については最終学歴になるので妥協はしたくない。
こう言うことはあまり言いたくないですが、高いお金を払っているんだからプロとして息子のやる気を出さして欲しい。
入塾をしてから6年目にして始めてプレッシャーをかけてしまいました。(笑)

息子はちょっと特殊な大学を
目指してます。
このところは、英語の単語をここに来て覚え始めました。
3000単語を覚えるとのこと。

確かなのは私よりも頭のできが違うということ。
どうやら、覚醒遺伝したのかしら。
私の両親は両方が国立大卒の父も母も教育者でしたから。
(^_^;)))











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