柳田功ニュース(極めて私的瓦版)

政治結社皇嵐社社主柳田功のブログです。
ニュースとは名づけていますが、社主の日々を、徒然なるままに綴っています。

三度人権擁護法案に反対する。

2008-06-19 11:32:47 | Weblog
同志各位(人権擁護法案に反対するあらゆる同志に大至急回覧願います。ブログやスレッドへのコピペをどんどん頼みます)

自民党の人権問題等調査会、会期末のどん詰まりで下記の通り開催されます。

6月20日(金)◆政調、人権問題等調査会
 午前8時 本部101室
 [1]「話し合い解決」等による人権救済法案について
 [2]その他

太田誠一は11日(前回調査会開催日)に自らのブログ(下記参照)で、「『法の支配』の下に置くということは、法の下で判断し救済していくと言っています。建設的な部分の意見を十分受け止め、様々なご意見を踏まえて大胆に修正し合意ができるようにしたいと思います。」と、一任への意欲を漲らせています。
<http://www.election.ne.jp/10829/59742.html>http://www.election.ne.jp/10829/59742.html
やるべきことは「土俵の上」で反対派の数をいかに多くし、その理由を力強いものにすることです。反対派議員、慎重派議員(地元議員)の議員に一人でも多く出席してもらい、17年度法案や太田私案のみならず「これまで出た反対意見をすべて反映させた対案」をも含む全ての太田私案修正案に反対してもらうよう至急働きかけを強化しましょう。特に反対派・慎重派への理論的支援(的確な反対理由をいかに多く執行部にぶつけてもらうか)が重要です。A4・1枚でいいですから自分のコトバで今晩中に書きファックスしましょう。または明日電話で要請しましょう。
ポイントは「人権救済を目指す一般法・包括法を作る」というのをいかなる形でも認めないことです。太田やブレーンである山崎公士(解放同盟系学者)は「小さく生んで大きく育てる」と漏らしています。これは蟻の一穴で突破して、後(党内及び国会)の審議で当初の狙い通りに復元するという戦略なのです。一歩でも譲ったら人権侵害・利権擁護・売国通敵法案が制定されます。中川秀直等が画策している移民法案と結びつけば日本はチベット化の危険を免れません!

特に太田は人権擁護行政の「根拠法」の問題を必要性として挙げてきています。これについて参考にあるのが平田文昭氏の意見書です。平田文昭氏がこれまでの議論を整理し、有効な反対理由をまとめてくれていますので、ご覧いただけると要請の参考(太田私案反対の理由付け)になるかと思います。(反対派が意見につまってここを突破されると危ないです。)
<http://hiratafumiaki.blog.so-net.ne.jp/>http://hiratafumiaki.blog.so-net.ne.jp/ (太田私案全体批判)
<http://blog.goo.ne.jp/jinken110/d/20080610>http://blog.goo.ne.jp/jinken110/d/20080610(根拠法問題) どうしても時間がない人は下記理由を参考に「一行要請」してください。

<反対派議員>

島村宜伸
(TEL)03-3618-1414(FAX)03-3616-8511
中川昭一
(TEL)03-3508-7170(FAX)03-3580-5556
稲田朋美
(TEL)03-3508-7035(FAX)03-3508-3835
西田昌司office@showyou.jp
(TEL)3508-8512(FAX)03-3502-8897
赤池誠章 
(TEL)03-3581-5111(FAX)03-3508-3733
土屋正忠
(TEL)3508-7031 (FAX)3508-3224
衛藤晟一ttp://www.eto-seiichi.jp/ info@eto-saiichi.jp
(TEL)03-3508-8233(FAX)03-5512-2233
早川忠孝info@hayakawa-chuko.com
(TEL)03-3508-7469(FAX)03-3592-1747
岩屋毅 info@t-iwaya.com
(TEL)03-3508-7510(FAX)03-3509-7610
戸井田徹
(TEL)03-3508-7325(FAX)03-3508-3325
馬渡龍治
(TEL)03-3508-7037(FAX)03-3508-3837
西川京子
(TEL)03-3508-7150(FAX)03-3508-3640
萩生田光一
(TEL)03-3508-7633(FAX)03-3508-3263
下村博文
(TEL)03-3508-7084(FAX)03-3597-2772
古屋圭司
(TEL)03-3508-7440(FAX)03-3592-9040
高鳥修一
(TEL)03-3581-5111(代表)(FAX)03-3508-3404

<地元議員>
各自お願いします。

(要請理由の参考文例)
・「太田私案」は「話し合いによる解決」を謳っているが、恣意的解釈可能な「人権侵害」「不当な差別」を強大な権力(パリ原則に対応した機関となると三条委員会しかない)が被疑者への調査・資料押収を伴って解決する、特に訴訟支援までも行うという構造は17年度法案と変わっていない。いずれも13年度の人権擁護審議会答申に基づいた国民の言論における表現の自由を侵す法案だ。
・司法による話し合い解決に行く前に行政(三条委員会)が申請者の満足するようにどこまでも解決を支援するというのは司法体系の否定で「第四の権力」を作る危険な法案だ。
・人権擁護を謳うが、これまでの同和政策の総括が何等なされておらず、いたずらに対象領域を広げるのは問題だ。特に同和利権や逆差別の問題は現在でも危険な状況にある。これらの弊害を無視して同和関係者の糾弾に都合のよい法律を作るのは問題だ。
・この法案では北朝鮮による日本人拉致という国家主権の侵害に伴う人権問題は解決できない。
・一部の票田の為に、国民全体の人権を売る古賀氏や太田氏のやり方は最悪だ。「太田私案」が通す議員には今度の選挙では投票しない。
・人権を掲げた法治ファシズム社会をもたらす全体主義的な太田私案には絶対反対だ。 等々


★人権擁護法が成立すると↓のようなやつに手が出せなくなるか(犯罪者に人権を盾にされると手が出せない)、誰でも↓のようにされてしまうか(委員会の一方的な判断で誰でも重大な人権侵害をしたとされてしまう、特にネットでの発言が血祭り)のどちらか。どっちも「NO」に決まっている、つまり廃案あるのみ!


http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=521644&media_id=2

<ネット殺害予告>茨城の21歳男を逮捕 通報相次ぎ

(毎日新聞 - 06月18日 14:11)

 携帯電話サイトの掲示板に東京・秋葉原の17人殺傷事件をまねたとみられる殺害予告の書き込みをしたとして、茨城県警土浦署は18日、同県石岡市石岡、無職、野村拓也容疑者(21)を偽計業務妨害の疑いで逮捕した。「むしゃくしゃすることがあり、いたずらでやった」と供述しているという。

 調べでは、野村容疑者は12日未明、サイトの掲示板に自分の携帯電話から「今日土浦駅で」のタイトルで「秋葉原みたいなのおこしてやるよ。ナイフも銃も用意した。明日は俺のニュース流れるな」などと、うその書き込みをして捜査員を土浦市のJR土浦駅などに出動させた疑い。同日午前、掲示板の利用者から同署などに相次いで通報があった。

 同署が18日、野村容疑者の自宅を捜索したところ、ナイフや銃は見つからなかったという。【清野崇宏】

コメント (13) |  トラックバック (0) | 

死してなお語られる男…(阿部勉篇ー2)

2008-05-14 09:05:57 | Weblog
私のその、まともな奴のわけがない。という予感は別の意味で的中していた。 
 彼は早稲田大学という立派な大学に入り世が世であれば今頃は大手の出版社か一部上場企業で社員として働き、今頃は定年退職をして余生をすごしているか乞われて社に残り企業に貢献していただろう。しかし全共闘時代の波に呑まれたのか、また自らその波の濁流に身を任せたのかは知らないが、この国を好きだったがために民族派学生として活動に身を投じ、三島由紀夫という一人の作家と出会ったがために生涯をこの道に押し込めてしまい、そしてこの道に殉じてしまったのだった。普通の人から見れば決してまともではないはずだろう。彼には確かに普通じゃないオーラが出ていた。しかも飛びっきりのオーラが。
 私が彼と初めて遭遇した場面は既述した通りで、そのときの第一印象を読んでくれればわかると思うが、本当に殺し屋かどこかのヤクザだと思うほど凄みがあった。彼を知らない人にわかりやすく言えば俳優の成田巳喜男さん(みきおの字は間違っているかも)に瓜二つだった。その彼とマージャンが終わってからのことを少し書いてみたい。
 マージャンが終わって私は渋谷に戻ることを盟友の長谷川光良氏にいうと「渋谷ですかぁ、私を乗せていってもらえますか」と、もう決め付けたように問いかけとも取れぬ、そして嫌とは言わせぬ言い方で迫ってきた。私もヤクザの端くれの一人だ。こんな殺し屋の凄みに負けたとあっては名が廃る(それほどの名前じゃないが)と、二つ返事で「いいですよ、どうせ通り道なら送りますよ」と心にもない返事をしてしまったのだ。
 私の悪い癖が出た、こういうときに嫌とは何がなんでも言えなくなってしまうのだ。まして挑戦的な奴には絶対に後ろを見せたくない性格なのだ。といって阿部ちゃんが挑戦的であったということではないのだが…


コメント (1) |  トラックバック (0) | 

死してなお語られる男…(阿部勉篇ー1)

2008-04-21 01:56:00 | Weblog
眠れない…
一篇の文章が原因である。
昨日事務所に若い友人から送られてきた「三田文学」のコピーにあった、立松和平の「晩年まで」という連載の一行目
秋田角館町に講演に呼ばれた
という書き出しの文章、送ってくれた人が人だけにすぐにあの人のことが書いてあるとわかった。
あの人とは私の民族運動の先輩でもあり、ジャン友でもあった阿部勉さんのことである。
私は立松和平の書く文章は嫌いではない。しかしこの男どうにも好きになれない男の一人だった。なんていうんだろう生理的に好きになれないとでも言うのだろうか…いや、思想的に偽善にあふれたところが嫌いなのかもしれない。
「三田文学」の表紙には小説・というジャンルで紹介されていたが、これは明らかにドキュメントであった。それも私の知らない阿部勉さんの姿であった。
私たちは先輩である阿部勉さんを「阿部ちゃん」という愛称で呼ばせてもらっていた。上下関係にうるさい右翼民族派の世界でこのことは稀有に等しいことである。その阿部ちゃんのことが書かれたこの文章はたいへん短いものでものの十分もあれば読み終えてしまう。二度、三度読み返しては寝ようとしたがどうにも気になって眠れない。もっとも昨夜というか昨日の朝方から午後のかなり遅い時間まで寝てしまったせいもあるのだろうが、それにしてもこんなことは小学生のころロシアの児童向け文学「イワンの馬鹿」いらいのことである。
その文章の中の一節に

 私は私からいっしょに飲もうかと誘ってはじめて阿部勉に会うため、新宿ゴールデン街にいったときの事を思い出す。
 狭い酒場にはいるや、その男のまわりだけ空気が違っているように感じられた。グラスも、透明なグラスの中にあるウイスキーも、液面に浮かんでいる氷も、張り詰めた感じでそこにある。光の少ない空気さえも、緊張のあまり凍りついているかのようなのである。私は隣のカウンターに座った。私の前のウィスキーの液面も、静寂をたたえて微動だにしない。グラスを持ち上げると、ウィスキーの液面にはすすり泣くような感じで小波が立つ。

こうあった。
私はこの一節の最後
ウィスキーの液面にはすすり泣くような感じで小波が立つ。
というところで体の震えを感じた。立松の文章を読んでこのような経験は初めてのことだった。おそらくこの震えは阿部勉という男を少なからず知っているための震えだったのかもしれないし、またわたしの知らない新しい立松を発見した喜びの震えだったのかもしれない。いずれにしても文章を読んで震えが来たのは久しぶりのことではある。
私と阿部勉との出会いは今をさかのぼること二十数年前の横浜だった。遠い昔のことなので記憶は定かではないが盟友蜷川正大氏の店(当時横浜では右翼民族派の梁山泊のような場所)冠で会いマージャン屋に行ったのかそれともマージャン屋でであったのかのどちらかであったが、初めて口を利いたのがマージャンの最中彼独特の低い声で「それ、当たりですがいいですか」か「それポンですがいいですか」とおぼろげながら記憶している。
そのときの彼のいでたちは着流しに下駄か雪駄、いずれにしても堅気のそれではなく、どう見てもヤクザかどこかの殺し屋(本物の殺し屋は見たことはないが)のようで、この私が構えて対峙した(あとで二人で笑い話になったことだが)事だけははっきりと覚えている。
大体このジャン卓を囲んでいたのが、盟友の長谷川光良(右翼)そしてもう一人も右翼の小早川大先輩、そして私が右翼とヤクザの二束の草鞋、そんな中で対等に物怖じすることなくマージャンをしているのだから、まともな奴のわけがないと私は思っていた。

次回に続く

コメント (2) |  トラックバック (0) | 

三浦和義氏救出に向けて。

2008-04-12 12:34:54 | Weblog
三浦和義氏が2月22日、旅先のサイパンでアメリカはLA市警の手により不当に逮捕されてから早くも1ヶ月半以上の日が経っている。この間日本にいる私たちには何もできないことに苛立ちを覚え、遅々として進まぬその手続きや、明らかなる日本に対するアメリカの主権の侵害にもの申さぬ政府や与野党の国会議員、さらにはマスコミ各社の態度にも、なんとも表現しにくい思いを抱きこの1ヵ月半をすごしていた。 それと同時にこんな私にも何かできないだろうかと、その何かを模索してはいたが、私一人の力などなんの役にも立たないことをいやというほど思い知らされた。
そんな中私の元に朗報が届いた。、三浦和義氏を支援する動きが日本の各地で自然発生的に出てきたのだ。3月20日には「三浦和義氏の逮捕に怒る市民の会」http://www.jca.apc.org/free-miura/
が結成されて、その緊急集会が開かれた。私は当日出席することは出来かねたが、聞くところによるとその集会は盛大でマスコミなどもかなりの数が押し寄せたという。
横浜では三浦和義氏の所属プロダクションである「アルファジャパン」が主催して、ライブハウス「べイ・ジャングル」にて「三浦和義支援イベント」が開催され、これまた盛況のうちに終わった。当日私はやむをえない事情で参加を急遽取りやめてしまったが、主催者に電話でその旨を伝えると彼もまた私同様トラブルにみまわれ参加はかなり遅くなりそうだとのことだった。
この「三浦和義氏の逮捕に怒る市民の会」を結成してくれたのは「山際永三先生」という「人権と報道連絡会議」の事務局長を勤められている方で、三浦氏のいわゆる「ロス疑惑」当時から支援をされている方の他、各種冤罪事件の支援活動を積極的に推進されている「山口正紀氏」「石見博昭氏」「今井恭平氏」「客野美喜子氏」等で、三浦氏に対する人権侵害と日本に対する主権侵害を強く憤るとともに、国の関係機関にアメリカ当局の捜査に協力すべきではない旨を厳重に申し入れたとのことだった。
本来この三浦氏の「ロス疑惑」とはアメリカ側と日本の検察庁警視庁が協議を重ねた結果そのすべての権限を日本側にLA市警が委ねたものであり、最高裁判所の判事が全員一致で無罪判決を出した以上これを蒸し返すことはわが国の裁判制度を真っ向から否定するものであり、今回の逮捕は誰がどう見ても不当な逮捕である。言い換えれば国権の最高機関であるところの最高裁判所の権威を侵害し、尚且つ日本国家に土足で入り込んできたも同然のことをしているわけで、これこそ主権侵害であることを国家国民の義務として訴えていかねばならないと私は考えています。
先ほども書きましたとおり、わが国の政府はもとより与野党議員・そしてロス疑惑を作り上げたマスコミ各社はこのことに何も言及しませんが、何故日本という国はこのような国になってしまったのか不思議でなりません。これが世界の諸外国であれば大変な騒ぎになるはずです。不当なものを不当といえない国家。それを報道しないマスコミ、これって皆さんおかしいと思いませんか。
三浦さんを支援する山際先生の書かれたいわゆるロス疑惑裁判のリポートに書かれていたことを参考にすると、マスコミには三浦さんが多額の保険金を得たことからくる社会的嫉妬と、彼らが作り上げて逮捕までこぎつけたのに無罪になってしまったこと屈辱が相乗効果を発揮して、三浦さんが有利になるような記事を書かない、という事になるがこれとて 謂れなき嫉妬でありエゴなマスコミの勝手な屈辱感であろう。
本来国の威信というものは個人のことはさておき何が何でも優先して守られるべきものでそれを喚起するのがマスコミの役目ではないだろうか。しかし現在の日本においては守るべき威信などなきに等しく、これでは国民としての義務は果たすことなく権利ばかり主張する若者の増加が顕著な現代社会は国が作っているといっても過言ではないだろう。そしてこのような現代的社会の兆候は出来るべくして出来たような気がしてならない。
私はこのたびの三浦和義氏の不当逮捕事件は、三浦さん個人のことではなく、何度も言うが国家的な重大な主権侵害事件と位置づけて考えるべきだと事件発生時からいい続けている。
どうか皆さんも冷静に考えていただき国の将来を危うくするアメリカの主権侵害と戦う三浦さんの救出に力を貸していただきたく思います。また三浦さん救出には多大な弁護士費用が必要です、その募金にも協力していただければ友人としてこれに勝る励みと喜びはありません。出来る範囲でのご協力をお願いしたく今日の日記を書きました。それと同時に山際先生がたが政府の町村官房長官宛にアメリカ当局の捜査に協力をしないよう要望するとともにアメリカ側には三浦さんの即時釈放を求めるように要請する1枚のはがき運動を行っています。どうか写真を参考に1枚のはがき運動にもご協力をお願いする次第です。
1枚の葉書運動をご協力していただくに当たり葉書のフォーマットを友人が作ってくれました。下記URLを参照にコピーなり手書きなりでお作りいただき内閣官房長官あてに送付をしていただきたく存じます。

URL
http://homepage2.nifty.com/SATSUMA/miura.doc

内閣府住所
〒100−8914
東京都千代田区永田町1−6−1
内閣府
 官房長官 町村信孝 殿
コメント (1) |  トラックバック (0) | 

三浦和義支援ライブのお知らせ。

2008-03-26 00:37:01 | Weblog
来る4月5日横浜にて三浦和義支援ライブが開催されます。
どうか皆さんお暇な方もお忙しい方もぜひ時間作ってご来場ください。

〜ヨコハマから、昭和の歌を風にのせて〜

ザ・グレート・サスケ&テレンスリーバンド

横浜開港150周年チャリティーライブコンサート

2009年6月2日横浜開港150周年を記念して、2008年4月5日(土)より横浜ライブハウス 「ベイジャングル」を拠点にして、ザ・グレート・サスケと横浜出身のテレンス・リーがタッグを組んで、音楽の世界から横浜開港150周年を盛り上げたいと思います。



月日 2008年4月5日(土)
時間 オープン17:30 スタート18:00
料金 3000円 1ドリンク500円別途
会場 ライブハウスベイジャングル
住所 横浜市中区長者町3−7−1YSビルB1
電話 045−243−0777
前売 ローソンチケット(Lコード33971)
0570-084-003 
主催 株式会社アルファ・ジャパンプロモーション
予定日 2008 6/7・8/2・10/18・12/6 
2009 2/7・4/3・6/2




http://mixi.jp/view_event.pl?id=29277779&comment_count=1&comm_id=1373731
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

今日は代官山・三浦和義ライブ・トークショー

2008-03-02 01:39:57 | Weblog
主役の和さんが残念ながら不在のため不肖私がピンチヒッターを務める事になりました。
精一杯勤めさせてもらいます。
あ、でも和さん不在とはいえ和さんの席はちゃんと作ってあります。
そこには和さんの魂がサイパンから飛んで来ているはずです。
心で参る、仏教の言葉で心参【しんさん】と云うそうです。




第20回目のゲストは、福井雅樹氏!

3月2日のト−クライブ!!!

20回目のトークショーゲストは、福井雅樹氏!


三浦和義・ライブ・トークショー
          「痛快・現代人別帳」Vol.20



3月2日(日)午前11時30分開場 → 午後12時開演

      
  【出 演】三浦和義 河村シゲル

  【ゲスト】福井雅樹氏(冤罪事件被害者)
       



           ゲスト紹介  
             ▼
 数奇と云う言葉ではあまりにも簡単すぎる運命に翻弄された彼が、この時代だからこそ時の流れに棹をさして突き進む。

 事実は小説よりも完全に奇なるこの時代、どれほどITが科学が発達しようが、人の心はますます読めない。

 だれも本当の心を見せようとはしない。高度な情報化社会は地球の隅々の出来事は伝えても、自分の町の出来事は伝えない。隣人の名前さえわからない。

マスコミやジャーナルの報道が 正しいとは限らない。

 けれどそれだけしか頼る判断材料がない。  今、私たちが知りたいのは、出来事の本質である。人間らしい言葉である。

人間たちの裸の声である。

これは…
 マスコミが伝えない…伝えられないもう一つの声…
 三浦和義だから話せる、三浦和義だから聞ける…
 今までなら世の中には流れ出てこない筈の声である。
 その声を、密やかに、あるいは沈痛に聞くのではなく、 明るい東京・代官山のライブハウスで飲みながら、食べながら みんなで楽しむトークショーです。

 今回の福井雅樹氏は、暴走族の乱闘事件のそばにいたというだけで、事件の首謀者と決めつけつけられ、殺人犯人にされてしまった青年です。
   警察の取り調べでは…。
   族仲間の証言は…。
   拘置所の中で、彼は何を考え戦い抜いたのか…。
   暴走族の絆とは…。   
   府中刑務所の現在は…。
様々なことを聞き、冤罪事件はどのように創られてゆくのか…、を検証してみたいと思っています。


< 福井正樹氏プロフィール プロフィール>

 1971年10月8日、北海道生まれ。
 横浜で、母子家庭に育つ。
 両親が再婚後、グレはじめて、中学生のころより暴走族に参加し始めていた。
 その後、この事件の数か月前まではアウトローな生き方をしていた。
 この事件の当時、よそのヤクザが暴走族に参加するという形で、横浜方面の我々にちょっかい出してくること多くなってきていました。
 こちら側の人間が刃物で刺される等の事件が相次ぎ、それらのことで、横浜側の保土ヶ谷・湘南の多くの暴走族が、東京の暴走族側に乗り込んでいったのです。
事件はそこで起こりました。
 乱闘の中で、東京側の一人が死亡してしまったのです。
この事件で、私は、傷害・殺人・監禁・凶器準備集合罪等で起訴されました。
 このうち、私は、傷害・殺人・監禁罪等については、全くの無実でありました。
 殺人については、警察に嘘の証言をした当の本人より、謝罪され、慰謝料の公正証書が作られ、真犯人までわかっていたものでした。
 私は、確かに普通の方々よりアウトローな人間ですが、曲ったことは一切していなくて争ってきたものでした。
 1994年の事件で、1994年10月よりの裁判、判決は懲役10年、未決通算を差し引かれ、昨年7月20日に府中刑務所を出所いたしました。
 現在は、再審請求を検討しています。
 私は、男として恥じることなくツッパリとして生きてきており、この生き方を変えるつもりもなく、これからも私なりの生き方を貫こうと思っています。

***************************

三浦和義・ライブ・トークショー
      「痛快・現代人別帳」Vol.20

       3月2日(日)

【料金】 前売 ¥3000/当日¥3500
         (共に+1Drink¥500)
【開場】 午前 11:30 
【開演】 午後 12:00
【会場】 豆風ライブハウス      
     daikanyama
     晴れたら空に豆まいて
     http://www.mameromantic.com/
     東横線代官山駅正面口出て、
     八幡通りにぶつかった右角の
     地下2階。
     駅から徒歩30秒。
     1階はDroga(家具&カフェ)
     地下1階はレストラン58
     〒150-0034 
     渋谷区代官山町20-20
     モンシェリー代官山B2
     TEL:03-5456-8880
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

意識ある方にお願いします。再び人権擁護法案に反対す。

2008-02-13 01:57:20 | Weblog
この本文は若き同士である佐久間くんのブログと荒岩宏奨くんの書評からの転載です。
先日来多くの同士が問題提起をし反対運動を行ってきましたが、下記のとおり自民党が法案提出に踏み切るようです。どうか下記本文をよくお読みなり、また私の前の日記を読んでいただきいかに危険な法案かをご理解していただいたうえで、自民党に対して反対のメールをお送りいただければありがたく存じます。

                 記

自民党の人権問題等調査会が13日午前8時から開催され、人権擁護法案の提出が話し合われるようです。
もし自民党が本国会で議案として提出しますと、民主党の力が強い現状では公明・民主の加勢により法案が通りやすい状況になります。
よって自民党内で提出を踏みとどまらせるのが戦術上の得策と存じます。
もしこの法案が通ると、反日反国家分子によるイデオロギー工作に法的な橋頭堡を提供し、在日利権や同和利権に対する批判の内部規制を制度化することになります。
同調査会開催まで本日1日しかありませんが、いかに多くの抗議(ファックス・電話・メール等)が行くかで状況を多少は有利に運べます。

朝鮮総連がかつて役所に影響を行使したのは1日最低百本単位オーダーの抗議だそうです。
我々もこのオーダーのレベルを実現したいものです。

皆さんご多忙のところ大変ですが、白紙に一行の抗議文を書く「一行抗議」で構わないので、なるだけ多くの抗議・要請を自民党人権問題等調査会委員長の太田誠一氏と自民党本部に寄せていただきたく存じます。

(「一行抗議」例)
「言論と表現の自由を抑圧する人権擁護法案反対」

抗議・要請先は以下の通りです。

【太田誠一 議員会館事務所】

〒100-8982
東京都千代田区永田町2-1-2
衆議院第2議員会館 232号室

TEL:03-3508-7032

FAX:03-3508-3832

U R L:http://www.otaseiichi.jp


【自民党本部】

                記

「危ない!人権擁護法案」(展転社)
http://tendensha.co.jp/syakai/syakai282.html

平成十五年に廃案となっていた悪法・人権擁護法案が平成十七年三月に自民党法務部会で突如として浮上する。四月四日、日比谷公会堂において「人権擁護法案を考える緊急大会」が開催された。大会準備はわずか十日しかなかったにも関わらず、この大会には千五百人を超える多くの参加者が結集した。驚くべきはこれだけではない。この大会参加者の大多数はインターネットにより大会の情報を得ていて、これまでに政治運動に参加したことのない人達だった。この大会以降、人権擁護法案反対運動は一急激に加速する。今まで政治運動に参加したことのない国民もインターネットというツールを媒介し、次々と人権擁護法案反対運動に取り組み始めた。この人権擁護法案反対運動ではインターネットが大きな役割を果たし、新たな政治運動の形態を生み出した。そして、九月の郵政民営化を巡る解散により人権擁護法案の提出は阻止することができた。この闘いの記録が本にまとめられている。また、この本には政治家やジャーナリスト・学者だけでなく、一般国民の声やインターネットで反対運動を展開した方々の対談も収録されている。まさに国民の手によって作られた本と言える。このような本が出版された事もまた、画期的なことである。今後の人権擁護法案や同類の法律・条例に反対するための理論武装だけでなく、インターネットというツールを使用した新たな国民運動のノウハウもこの本からは得る事ができる。

荒岩宏奨
コメント (2) |  トラックバック (0) | 

人権保護法案に反対する。

2008-01-16 10:42:34 | Weblog
人権、よく聞く言葉だがこの言葉の意味を真から理解している人が果たして何人いるであろうか。人としての権利とは一体どこまでが守られるべき事柄なのか、またどこまで尊重されてしかるべきことなのだろうか。
わが国では憲法の下に万民平等というものが保障されている。平等ということはお互いが尊重しあい、権利を守りあうことがその基本にある。
私はわが国においては人権は守られていないと思う。特に拘置所や刑務所、鑑別所や少年院などにおいては人権などまったく無きに等しいというのが実態である。こう書くと皆さんは犯罪者に人権などあってたまるか!と反論されるだろう。しかし人権とは人としての権利であるのだから犯罪者もくそもなく、人皆平等に与えられる最低の権利なのである。
日本において人権の守られていない地域は上記の場所以外では恐らく今は皆無に等しいはず。それを今さら何の目的でこんな法律を作らなければいけないのかが疑問である。
人権保護法という文字を見るだけでは内容はさっぱりわからないはず。誰もが人権を保護する法律なら問題はないだろうと安易に考えがちであるが、ところがこうした法律が成立する影には必ず利権や既得権が絡んでくるのだ。
ひところ同和政策の行き過ぎが叫ばれた時期があったが、この法律こそがその同和地区の一部の者に利権をもたらす悪法ではないだろうか。私が育ったのは神奈川県の川崎市にある浜町や桜本といった部落の多い地域だった。そこに生まれた人たちは在日の人や沖縄から内地にやってきた人々。その他の地域で排他されて生活のできない訳ありの人たちが多く住んでいた。
私が小学生の頃私たちが住む地域は川崎一、いや恐らく関東一柄の悪いところで、同じ川崎の人間でも避けて通るほどで浜町桜本の住人というだけで特別な目で見られたこともあるほどなのだ。
そうした地域に住んでいた私は母によく聞かされた言葉がある。朝鮮部落の人やその生まれた地域によってその人ばかする人間はくずだ。日本人も朝鮮人も同じ人間なのだから決してお前はそういう人間には育ってほしくない。弱い者をいじめてはいけない。人のものを盗んではいけない。こういったことを厳しく言われて育った。
しかし当時私が住んでいたところは差別される側が住んでいるところで、自分が他の人間を差別するどころか、私自身日本人でありながら『朝鮮人』と差別的な言葉を浴びせかけられていた。
当時の私は何で?朝鮮人が!と厳しい言葉を浴びせかけるのかそれが不思議でなかった。だが今の日本でそういう差別的な言葉を面と向かって在日の人や、被差別部落出身者に差別的な言葉を浴びせる人間は少ないはず。
ただ出自のよい家庭の子女が結婚するときに血統の調査などをする。また大手企業で就職するにあたり、その者の門地などを調査すると聞いたことはあるが、そうしたことを防止するために作るのであればそれはお門違いというもので、わざわざ法律を整備してまですることではない。
人権は法律で守るものではなく、教育によって守られなければならないと私は考えている。要するに被差別部落出身者のきわめて一部の人たちだけがその法律を立法、施行することによって、何らかの利権を得ようということが明らかなこの法律、意味のない法律は必要がないということなのだ。
日本において人権が守られなければならないのは国籍を有する者も有しない者もすべからく平等に守られなければならない。犯罪者も密入国者も、健常者も障害を持った人たちも、一般人も官僚もヤクザも議員もホームレスも、皆平等に人権は守られなければならないのだ。なのに暴対法は成立した。こうした法律が出来る度に外郭機関ができる。これは官僚の天下り先確保のためなのである。これ以上日本を彼等の好きにさせてはならないのだ。だから私は人権保護法案に反対する。
コメント (2) |  トラックバック (0) | 

元服の儀滞りなく終わりて候。(mixiから転載)

2008-01-15 13:56:14 | Weblog
昨日は江戸っ子息子の成人式。昔で言えば元服である。本来成人式を迎えた男女は昨日から大人の仲間入りをするわけだが、成人式を終えたからといってそうそう簡単にはその日から大人の意識を持てといっても無理がある。
第一自分が成人したときのことを思い出してみればわかることで、成人式を境に何かが変わったのかといえば何も変わっていない。変わったのは酒やタバコを堂々と喫飲できることと、成人映画館に誰にも咎められる事なくは入れるようになったことぐらいだろう。
テレビなどでキャスターが訳知り顔で「今日から大人の仲間入り、それぞれ大人としての自覚を持って社会に出てほしい」などと言っているが、彼等とてそんな自覚など持っていたはずもなく、酒樽の周りで奇声こそ発しはしなかっただろうが大人になったことでの既得権を行使しようと躍起になっていたに違いない。
私はといえば、タバコはもうとっくに堂々と吸っていたし、博打などは中学校二年生で学校近くの富士見公園と言うところで毎朝開帳される「野帳場博打」でその日の昼食代を取ったり取られたりしていたほどで、酒に至っては「俺は酒に向いていない成人を機会に酒をやめるか」などとふざけたことを言っていたのだから、どうにも始末に終えないガキだった。
昨日成人式を終えた江戸っ子息子は私とは違い酒はかなり強い。毎晩晩酌をするほどで今日は成人式が終わり親戚周りのお披露目が済んだら、小休止とばかりに寝に入った。昨日は夜十時から近所の居酒屋で同級生等と飲み会を開き朝の五時に帰ってきたらしい。それでも私の当時と比べてまったく真面目な青年で、彼が母や姉と似ているところは底抜けに明るいということで、母子の会話を聞いていると面白い。嫌味の無い好青年である。
今大学二年生、今後の展望をどう考えているのか母親も姉も知らないし、恐らく彼もそれほど真剣にはまだ考えていないのかもしれないし、また逆に母親や私には言わないが何か秘めたるビジョンがあるのかもしれない。
いずれにしても彼の性格はいつまでも人に使われているタイプではなく、何か自分で起業するタイプの男である。しかし今のご時勢起業といっても中々難しいものがあり、大学の残り二年間で何かを掴み取ってくれると嬉しくまた頼もしくもある。彼の場合間違ってもニートという人種にはならないのではないかと俺は予測をしている。
私が見るところ彼にはコピーライトの才能があるようだ。いまどきの若者に似合わずよく書を読むし、また作文力もあるのでそういった方面での仕事も向いているのかもしれない。
彼が小学生だったか中学生のときに港区が募集した標語に彼の作品が選ばれ、高校のときの体育祭ではこれまた学内で選ばれ体育祭当日には横断幕として母の目に映すことが出来た。
ただ問題は彼が作った標語というのは、生活上必要に迫られて作った母への訴えのようなもので、人の話しをまったく聞かない江戸っ子母さんへの切実な訴えだったものだったのだが、選者が何を勘違いしたのか,世の子供たちの代弁と捉えたことが選に入った理由である。
その標語とは港区で選ばれたものは
「母さん、僕の話を聞いてよ、母さん」というものだった。確かにこれは親子の会話がいかに大事かを端的に表しており、江戸っ子母さんを知らない人には優れた作品に思えるだろう。
そして学校内で選に入った標語というのが
『母さん、僕らは元気です!』
といったものだったらしい。
それにしても港区内や学内で選出されるということは中々あることではなく、そういった感性は大事に育んでいけば将来役に立たないことがまずないといっても過言ではない。子供の将来は親が決めるものではない。親の役割はその道標としては如何に自然にそこに導くかであろう。
私の場合は育った環境もさることながら、政治的に早熟だったことと、当時の世相が影響して右翼という道に進んだ。彼も思想的には極めて右の人間だが、恐らく右翼という道は選ぶことはないだろう。もっとも右翼をしたいなどと言い出したら私は反対する。
それでも新成人になった人たちが、右であろうが左であろうが政治に関心を持ってくれるのは喜ばしいことで、左右の思想戦争が冷めた今、もっともっと思想戦が燃えてほしいと思う私という人間は変だろうか?
何はともあれ新成人になった若者たちの将来を、我々旧人類に属す団塊世代は静かに見守り立派にはならなくとも、道をはずすことなく成長してほしいと願うばかりである。
本来1月15日が成人の日と定められていたものが、何年か前から1月の第2月曜日と決められてしまった。この1月15日が成人の日として思考されたのが昭和24年のこと、今年で58回目の成人式となる。
元々は元服といい、江戸以前は男性だけの儀式であったらしい。江戸期に入り女性の元服も行われるようになり、以来男女ともに成人をするためにはなくてはならない式典となった。
そのなくてはならない式典が最近は一部の心無い若者のため、またそれを煽るかのような報道合戦を繰り広げるマスメディアの影響でか、地域によっては益々エスカレートする一方のようである。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

明日は成人式。

2008-01-14 02:47:43 | Weblog
私はこの連休を芝浦の江戸っ子家で過ごしています。
明日は江戸っ子息子の元服です。
彼は明日羽織袴といういでたちでその儀式に参加する予定です。
誰にも、変な形で彼等の成人するその儀式を邪魔されたくない。そして彼が一生の思い出になる成人の儀式となることを願ってやみません。
皆さんの成人式はどんな思い出があるのでしょう?
私の成人式は川崎市の労働会館と言うところで行われました。そこは川崎競輪場・川崎球場などがある富士見町一体にあり、当日は競輪が開催されていたように思い出します。それは私の錯覚かもしれませんが競輪場への行き帰りの独特な、殺伐とした空気を吐き出す大人たちのなんともいえない感じに、こんな連中と同じ大人にはなりたくない。そう思っていましたが、結果は彼等とまったく代わり映えのしない大人になってしまったような気がしています。
最近の成人式は国旗掲揚もなく、国歌が歌われないそんな成人式が多いと聞いていますが、現実どうなんでしょうか?私の時には君が代を自分から歓んで歌いました。掲揚される国旗にこの国で成人したことを誇らしく思うことを心の中で報告をしました。まぁこれは人それぞれで、そう思わなかった人、国旗に振り向きもしなかった人もいたかもしれません。でも私はその人たちを責めるつもりはありません。何故ならばそれは彼等の責任ではなく、彼等を育ててきた親や教師にもその責任の一端があると思うからです。
私が江戸っ子息子に望むことは、せめて彼が父となったときに国旗や国歌に偏見を持たない子供を育ててほしいということです。幸い彼は基本的に江戸っ子家の伝統なのかおじいちゃんの影響なのか、国を愛するということをよく理解する少年でした。その少年が明日から新成人として、この国の柱となるべく飛び立っていきます。
皆さんのお近くにも新成人として明日その儀式に参加する方がいるはずですが、明日新成人として飛び立ってゆく彼等彼女等に力強いエールを送ってやろうではありませんか。
新成人万歳!
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

謹賀新年(神の息吹にふれ、天皇の御言葉に触れ)

2008-01-02 21:58:40 | Weblog
皆様明けましておめでとうございます。
かなりの期間を休刊していますが私自身は元気です。
みなさんはよい正月が迎えられたでしょうか。
私は元旦の昨日、年が明けると同時に初詣に出かけました。
恐らく都内でもっともはずれにあり、初詣に来る人間の数も少ない神社だと思います。そしてもう一箇所も都内で一番小さな神社にお参りをしてきました。
最初に行ってきたのは「止め天神」という菅原道真公をお祭りしてある神社で、場所は多摩川にかかる大田区の六郷と神奈川県の川崎を結ぶ「六郷大橋」のふもとにあります。
ここは数歩も歩くと多摩川の土手に突き当たる東京の本当に端っこにあり、普段の年には参拝客などまったくといってみないところです。行く時間にもよるのでしょうが私がこの辺りに居を構えていた頃、一度だけ沢山の参拝客がいたことがありました。その日はきっと道真公の縁日だったのかもしれませんが馬に見立てた木製のあん馬のようなものがあり、受験生らしき少年少女がそれに打ちまたがり合格祈願をしていました。
その時私はこう思いました。
日本もまだまだ捨てたものじゃない。
深夜に木製の馬にまたがり神に祈る、この東京にもこんな光景が残っていたことに大きな感動をしたものでした。その年からはほぼ毎年ここを参拝の場所にしたものです。ここは何故か冬だというのに温かい風が吹いているような気がしたからです。きっと神様の息吹がそう感じたのかもしれません。
勿論私は受験などとは縁のない落ちこぼれでしたからお参りをしても何を願うわけではありませんでしたが、神様に手を合わせることが基本的に好きなだけで自分の満足感だけのためにお参りをしたのです。
次に行ったのは偶然通りかかった品川区大森の「水神社」でした。「みずじんじゃ」と読むのか「すいじんしゃ」と読むのかはわかりませんが、通りがかって即お参りをしようと決めたのは、ここにもなんと無く神の息吹が感じられるような気がしたからでした。
お参りをして正解でした。水を祭る神社だけに境内には(境内といっても畳にしても10枚あるかどうか、神門から10歩も歩めば外に出てしまうほどの狭さでしたが)その中に小さな池があり何とその池は東京百景の一つに選ばれるほどのものだったのでした。
あくまでも私の想像ですが、ここははるか昔には恐らく海辺だったところで、漁師たちが漁に出るときに海の安全を祈願した水神様だったと直感しました。昔から日本人は海に出れば海の神様に、山に登れば山の神様にその安全を願ったものでしたが、平成の今尚その海や川、または井戸や湧き水ににまつわる神様が大事に祭られていること、それ自体暖かい息吹を感じませんか。
今年は元旦の朝から清清しい空気の中でのお参りが出来たことでいいことがありそうな予感がしたものでした。
さて、一夜明けて二日の今日は毎年恒例の皇居参賀。私はいつもと違う時間帯の遅い午後に行くことにしました。昨年四年ぶりに参賀したときに感じたことは海外からの参賀者の多くなったことでした、今年はさらにそれを上回る海外からの参賀者が目に映り、そして昨年も感じたことでしたがその中にかなり多くの韓国と中国からのお客さんがいたことです。
彼等は陛下がお出ましになると皆さん日の丸の小旗を打ち振り、その姿には嘘の無い歓迎の気持ちが現れていて、普段中国や韓国のテレビニュースに流れる反日的な感情などまったく見受けられなかったのです。
陛下のお言葉がありました。
「新しい年をともに祝うことをうれしく思います。年頭にあたり、国民の幸せと世界の平安を祈ります」
こう、仰いました。
このお言葉一言一句聞き漏らしませんでした。
目頭が熱くなるともに参賀に出かけた家人の呼びかけにも返事が出来ないほどの感激をいただきました。
この感激が覚めやらぬ間に、次は靖国の英霊に感謝のまことを奉げるためのお参りをしてきました。今年もまた多くの参拝客の姿に安心するとともに、心温まる時間をこの方たちとともに味わうことの喜びをえることにも感謝しました。
今年の正月いつに無くこの年がよいとしになる予感が湧いてきました。
このところ仕事が忙しくなってきて、休刊が長い柳田功ニュースですが今年はさらに忙しくなってきますので、皆様にはご迷惑をおかけします。しかし今年の忙しさは充実した忙しさなので、色々とご報告をすることが出てくるはず。それをお楽しみにして下さい。
コメント (4) |  トラックバック (0) | 

第17回「三浦和義トークライブ」

2007-12-03 03:11:26 | Weblog
今日は恒例の、代官山「三浦和義トークライブ」の日。
昨夜遅かった俺は少し寝坊して送れて行こうと決め込んでいたら、10時27分に三浦さんから電話
「どこにいるの?」と。「まだ寝床だけどちゃんと行きますよ」と答え、よぼよぼと起床しもたもたと支度をして行ってきました。
代官山到着は開演から27分経った12時27分。
会場の前にあるパーキングに車を入れていると三浦さん所属プロ社長の荒井さんから電話。
「どこにいるんですか?」と。「たった今到着して駐車場に車を入れているところ」だと答えると「飯でも食いいに行きませんか」と言う。これからショーが始まるというのに、しかも自分のプロダクション所属のタレントが主演だと言うのに…こんな社長いるかい?
俺はしっかりお断りして会場に入ったが、話を聞いていて思ったことは飯なんか食いに行かないでよかった。ということ。
なかなか興味深い話で、今日のゲストは俳優でキャスティング・プロダクション社長、さらにキャスティングプロデューサーでもある辰巳圭太さん。彼の会社はK‘S factoryという会社で、主にキャスティングを主体に映画製作や俳優・タレントの養成をしているとのこと。
そして面白かったのが彼がこの会社を立ち上げた資金源のことだった。
俳優志願の彼はあっちこっちのプロダクションに自分を売り込む傍ら、アルバイトである倉庫のに眠っていた空き缶つぶし器をまとめて100万で買い付けたそうだ。しかも「売れたら払い」という、つまり人のふんどしで相撲をとるというなかなかのやり手で、さらに驚いたのはこれを彼は700万円で売ったそうだ。たいした才覚である。
そして会社を立ち上げて10年。いまやキャスティングプロデューサーとしてその地位を確立している。
このキャスティングプロデューサーという仕事は、欧米ではかなりの地位にあり、映画の最後に監督や出演者がテロップとして出るとき、キャスティングプロデューサーは監督や脚本家主演俳優らと同じ扱いで単独で名前が出るとのことだ。
まだ日本ではそれほどの地位を確保するまでにはいかないらしいが、徐々にその存在意義が認められつつあるらしい。
つい最近彼が作った映画をいくつか紹介してくれたが、その中に司会の川村さんも言っていたが、我々昭和生まれの人間、特に俺や和さんの年代、いわゆる団塊の世代が郷愁をそそりそうな映画があった。
タイトルは「病葉流れて(わくらばながれて)幻冬社文庫」というもので、原作が白川道(しらかわとおる)主演村上淳である。昭和40年代を書いたものらしく、来年の2月16日池袋のシネマロサでレイトショーが決まっているそうだ。是非見たいと考えている。
さて、トークショーの途中、辰巳さんが「うちのタレントはガラクタばかりで…」と発言したとたん、柄の悪い男数名が椅子をひっくり返し「誰がガラクタなんだよ!」と、いきり立ちステージに押しかけようとし始めた。俺は会場に入ったときに「どうも今日は雰囲気が悪いな」と感じており、どこかのやくざ者が嫌がらせに来ているのだと勘違いをして、これは俺が話をつけなきゃしょうがねぇかな・・・と立ち上がろうとすると、何とこれが演出で彼らはみな辰巳氏のプロの俳優とのこと、それにしても本物顔負けで俺の影が薄くなってしまった。
川村さんはステージの上で「柳田さんのところの若い衆さんかと思ってた」らしく、後から来た荒井さんのプロダクション所属のタレント、中井ゆかりちゃんも席について会場内を見回して社長の荒井さんに「こわ〜い」と訴えていたほど、迫真に迫る柄の悪さだった。
終わって、いつものカフェのテラスサイドのテーブルに俺と三浦さん・荒井さん・そして、ゆかりちゃんが座っていると、辰巳氏を親分のようにして俳優全員がそこに集まってきたら、周りのお客さんも本物のやくざが来たと勘違いしていたようだ。
さすが役者である。演ずるときはより本物以上に演じなければ彼らの存在価値がないのだろう。
役者と俺たちの世界はある意味似たところがある。
それは、人気稼業であるということ。人に嫌われてはどちらも成り立たないのである。
柄の悪い役者さんたちに囲まれたのだが、そんな中で代官山のカフェで俺は、かなり紳士的に見えたと自分では思っている
空を見上げると綺麗に一本秋空に飛行機雲のラインが引かれていて、このときも映画「病葉流れて」の時代を思い出してしまった。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

校了!やれば出来るじゃん、俺。nixiからの転載

2007-12-01 10:26:50 | Weblog
[m:22]ただいま来年2月号の原稿校了!
今日は本部だったので家に帰ってきたのが11時45分。
で、パソコンやらプリンターやらを本部に持ち込んで年賀状の印刷をしていたので、帰りはその荷物が会って若いものを家まで連れてきてしまった。
荷物を家に置き、くうちゃんのトイレが終わったのを見届けて若いものを家まで送ってあげた。
帰りに99ショップの大きな店が会ったのでちょこっと寄り道。ショップって面白いよね。ついつい余分な物を買ってしまう。
今日は刃物研ぎ器が売っていたのでそれを買ってしまった。
99円の刃物研ぎ器って本当に包丁やはさみが研げるのだろうか?
まだ試してはいないけど、明日早速試してみてその結果皆さんにお知らせします。
さて明日は俺にとって大変な苦行が待っている。
実は明日12月2日はマイミクでもある江戸っ子娘の☆トロ☆の誕生日。
俺の誕生日には必ずしゃれたシャツなどをプレゼントしてくれるし、彼女の誕生日に何も買わないなんてことがあれば後々怖い思いをしなければならないし、それは俺も御免なので何とか気に入ってもらえる物を買おうと本人に何がいいのか聞いてみた。
「プレゼントはマウジーのマフラーがほしいな☆」
こういうメールの返事が届いた。
大体予測はついたが
「それってどこに売ってるの?」
ときくと、案の定
「109だよ[m:205]色は、まだ決めてない[m:67]」
という返事が来た。
で、俺は
「了解、あとでマルキュウ行ってみてくる。
   でもマルキュウ行くのけっこう恥ずかしいよね。」
と返したが
「うん、かなり恥ずかしいと思う!笑
     若い子ばっかりだしね[m:209]」
ということで今日マルキュウに行って、そのマウジーとかのマフラーを探す予定だったのだが、本部に親分が来ていたので本日の責任者の俺としては抜け出すわけにも行かず、明日にすることにした。
考えてみれば明日は土曜日。マルキュウはギャルばかりがわんさかいて俺ととしてはとても行きにくい雰囲気なのだ。
前にも書いたけどあそこに俺ぐらいの年齢のオジサンが行くと、ギャルたちの目が「いやらしいわね!何しに来たのさ!」って感じで、オジサンを刺すような目で見るんだ。
それで、こっちを見てこそこそ何か話をするんだけど、それが「あのオヤジ援交の娘に何か買ってるんじゃないの」なんて話しをしているような気がしてしまたがない。
たぶん俺の勝手な妄想だろうとは思うが、それでもマルキュウと言うところは入りにくいところである。
さてもう朝が来る時間だが、俺はこれから寝るんだけど、明日のこのことを考えるとなんだか憂鬱で眠れないような気がしてきた…
それにしてもマルキュウが出来た当時は、俺たちオジサンでも入れる店がいくつもあったのに、いつの間にかギャル専になってしまったのだろう?
大体、何で渋谷という街がギャルの巣窟になったのかわからない。俺が渋谷に来た頃は大人の男が遊ぶには最高の街だった。それが今ではオジサンが歩いているだけで「うざ〜い!」なんて平気でいてくる、くそギャルどもの街になってしまい、男はそのくそギャルどものバックを有り難そうにもってあげ嬉々としている。この男どもをギャル男とか言うらしい。大体Girlがギャルと発音されたからギャルと呼ばれるのであって、男がギャル男はおかしいだろう!
Boyだからボイにしろってんだ!”
と、夜中に怒る俺はおかしいだろうか?
ではおやすみなさい。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

ここはトップページ、今日の日記は次のページからです。

2007-10-24 22:19:23 | Weblog
しばらくの間、このページがトップページになるように設定してあります。
ですから、本日の日記はこの次からになります。
これは「よこはま・チャイルドライン」を一人でも多くの方に知っていただきたく、一過性の記事にしたくなかったからです。
またなぜ私がこの記事をトップページにしたかを知っていただくためにも、前の記事も合作にして載せます。かなり長い記事になってしまいますが、どうか皆さんに読んでいただきたく思います。
_____________________________________

今日の日記のタイトルは
    『大桟橋mixiからの転載です。』
                                です。
________________________________

  よこはま・チャイルドライン「さくらんぼ通信から許可転載」

みんなは子供の頃悩みを抱えたり、それを誰かに相談したりしたいと思ったことってある?両親がそろっている家庭でも中々打ち明けられない悩みってあったと思う。それを誰かに聞いてもらいたいって思ったこともあったと思う。
俺も小さな頃結構悩みを持つ少年だった。誰かに相談したくてもいわゆる「鍵っ子」で、相談しようにも母が家にいない。父などとっくの昔に俺たちを捨ててどこかに行ってしまった。そんな環境で誰に何を相談したらいいのか想像もつかなかった。
学校の先生?そんなの一番信用できなかった。
同級生?子供同士で相談なんかしたって無駄。
悩みを抱えている子供って結構多いはず。
いじめの問題。
家庭の問題。
学校の問題。
教師の問題。
学級の問題。
自分が何をしたらいいのかわからない。
学習の仕方がわからない。
など等このほかにも多様な悩みを抱えているはず。
子供の悩みって大人が考える以上に多いし深いと思う。
みんな大人になってそのことを忘れているだけなんだ。
思い出したくないだけなんだ。
そういう悩みを抱えている子供達の中には、その悩みを抱えたまま自閉症になったり、鬱病になったり、悩みを内に積み重ねしていった結果、自殺にまで追い込まれたりしてしまうんだ。
俺の場合は素っ頓狂なほど底抜けに明るい性格で、ただのお馬鹿な子供だったから、悩みは悩んだそばから忘れてしまった。なのでそこまで追い込まれなかっただけ。
大人は、特に学校の先生なんて自分の立場と世間体しか考えておらず、生徒の悩みを一緒に悩む、なんて青春ドラマの主人公のような先生は皆無に等しかった。
ただ、ここではっきり言って置きたいのは、俺はこういった環境だったのでヤ○ザになった訳ではないし、そんな母を恨んでもいない。俺がこの世界に入ったのは祖父の影響が一番の理由だ。
さて、話は変わるが昨夜寝つけないので、眠くなるまでネットサーフィンをしようと、あっちこっち飛んでいたらこのブログに行きついた。
「さくらんぼ通信♪横浜へ行こう!」というタイトルのブログ。
いままで知らなかったこんなことが書いてあるではないか。
「よこはまチャイルドライン」


   さくらんぼ通信
   http://sakuranbo66.blog58.fc2.com/blog-entry-268.html#comment167




       「全国チャイルドライン」

以前『横浜チャイルドライン』をご紹介したところ、

『チャイルドラインは横浜にしかないのかなぁ?』

と言う声を多くいただきました。そこで調べたところ全国にあることがわかりましたので、改めてご紹介します。


Q:チャイルドラインって何?

A:チャイルドラインは18才までの子どもがかける電話 

どんな話でもオーケー!


「チャイルドライン? ん、それ何?」日本では、まだまだ聞きなれないこの名称、発祥はヨーロッパ。子どもの声に耳を傾ける電話、チャイルドラインはたとえばイギリスではその電話番号を知らない子どもはいません。お説教ぬき、押し付けぬき、子どもたちの声にただただ耳を傾ける、それがチャイルドラインです。
日本では、せたがやチャイルドラインが先頭を切り、実施しました。家族のつながり、地域のつながり、友だちとのつながり、ごくごく身近な人たちと上手くつながることが難しい今の子どもたちの環境に、声だけでつながる、ほんのちょっとの居場所を、ということから始まりました。

チャイルドラインの4つの約束


チャイルドラインは4つの約束をまもるよ。安心して電話してね。

【1】ヒミツはまもるよ

【2】名まえは言わなくてもいい

【3】どんなことでも、いっしょに考える

【4】イヤになったら、切っていい



全国のチャイルドライン

【北海道】
チャイルドラインさっぽろ
チャイルドラインの電話: 011-272-3756
やっている日: 月よう・水16時〜21時
問い合わせ先: 011-272-3755

チャイルドラインはこだて
チャイルドラインの電話: 0120-332-565(渡島地域内  ※一部除く)
やっている日: 木よう16時〜20時
問い合わせ先: 0138-40-0084

チャイルドラインおびひろ
チャイルドラインの電話: 0155-24-8070
やっている日: 第1木よう 16〜18時
問い合わせ先:0155-23-2810


【東北】

山形県
チャイルドラインつるおか
チャイルドラインの電話: 0120-7-26266
やっている日:毎週火よう16時〜21時
問い合わせ先:0235-25-3460


宮城県
チャイルドラインみやぎ
チャイルドラインの電話: 0120-009614(宮城県内)
やっている日:
月〜金よう16時〜19時

問い合わせ先: 022-279-7210


栃木県
チャイルドラインとちぎ
チャイルドラインの電話:
0120-7-26266(栃木県内)
028-614-3366(県外からはこちら)
やっている日: 月・金よう15時〜22時
問い合わせ先: 028-614-3253


茨城県
チャイルドラインいばらき
チャイルドラインの電話: 0297-63-0722
やっている日: 金よう14時〜21時
問い合わせ先: 0297-62-8932


埼玉県
さいたまチャイルドライン
チャイルドラインの電話: 048-486-8888
やっている日: 月〜木よう15時〜21時 日よう15時〜18時
問い合わせ先: 048-486-7171


千葉
チャイルドライン千葉・子ども電話
チャイルドラインの電話:
ちば043-204-1332 のだ04-7123-4111
やっている日:
ちば:月〜木よう14時〜19時
(ユース:土よう19時〜21時)
のだ:金・土よう14時〜19時
問い合わせ先: 043-301-7262


東京
せたがやチャイルドライン
チャイルドラインの電話: 03-3412-4747
やっている日:
火〜土よう16時〜21時
(日祝休み)
問い合わせ先:
03-5712-5101(協会)

チャイルドライン中野子ども電話
チャイルドラインの電話: 03‐3229‐2525
やっている日: 土よう16時〜21時
問い合わせ先: 03-3384-5626

東京シューレチャイルドライン
チャイルドラインの電話: 03-3350-6424
やっている日: 木よう17時〜21時
問い合わせ先: 03-5993-3135

めぐろチャイルドライン
チャイルドラインの電話:
03-5701-2520 (ユース)
03-5701-2519
やっている日:木よう17時〜21時
問い合わせ先: 03-3710-0486

えどがわチャイルドライン
チャイルドラインの電話: 03-3674-6677
やっている日:
5日,15日,25日(8/15休み) 19時〜22時
問い合わせ先: 03-3654-9188(FAX)

しながわチャイルドライン
チャイルドラインの電話: 03-3494-8872
やっている日: 金よう19時〜22時

八王子チャイルドライン「コッコロ」
チャイルドラインの電話: 042-644-2232
やっている日:
水よう18時〜21時 土よう14時〜17時
問い合わせ先: 042-625-1765(TEL/FAX)

チャイルドライン八王子・
子どものでんわ★21
チャイルドラインの電話: 042-620-5334
やっている日: 日・月よう18時〜21時
問い合わせ先: 042-623-4156(FAX)

チャイルドラインむさしの
チャイルドラインの電話: 0422-52-5100
やっている日: 月・火よう14時〜20時

チャイルドライン子どもの電話ゆう・YOU・友
チャイルドラインの電話: 0422-32-7117
やっている日: 月よう17時〜21時
問い合わせ先: 0422-34-0040

チャイルドラインたちかわ
チャイルドラインの電話: 042-526-7622
やっている日: 日よう13時〜17時
問い合わせ先:080-5524-4601

とうきょうかわのてチャイルドライン
チャイルドラインの電話: 03-5617-8383
やっている日:
第2・第4金よう18時〜21時
問い合わせ先: 03-3634-4085(FAX)

よこはまチャイルドライン
チャイルドラインの電話:
0120-7-26266(神奈川県内)
045-342-0777(県外からはこちら)
やっている日:月・木よう16時〜21時
問い合わせ先:045-342-0255

かわさきチャイルドライン
チャイルドラインの電話: 0120-874-262(神奈川県内)
やっている日: 水よう16時〜22時
(祝祭を除く)
問い合わせ先: 080-1213-6774

【中部】

山形県
チャイルドラインやまなし
チャイルドラインの電話: 055-243-3494
やっている日: 日よう18時〜21時 第2・4金よう16時〜20時
問い合わせ先: 0551-23-5145


長野県
チャイルドラインながの
チャイルドラインの電話: 026-269-8181
やっている日: 月・木よう16時〜21時
問い合わせ先: 080-1244-6106

チャイルドラインすわ
チャイルドラインの電話: 0266-54-3030
やっている日: 火・金よう16時〜21時
問い合わせ先: 0266-58-3494

チャイルドラインながの
チャイルドラインの電話: 026-269-8181
やっている日: 月・木よう16時〜21時
問い合わせ先: 080-1244-6106

チャイルドラインうえだ
チャイルドラインの電話: 0268-29-8811
やっている日: 毎週水よう16時〜21時
問い合わせ先:090-3565-7086


新潟県
チャイルドライン愛ネット
チャイルドラインの電話:
0120-7-26266(新潟県)
0566-94-1414・1484(県外からはこちら)
やっている日: 毎月10日16時〜21時
問い合わせ先: 0256-94-5444

チャイルドラインにいがた
チャイルドラインの電話: 025-224-5555
やっている日: 水よう15時〜21時
問い合わせ先: 025-224-5556


石川県
チャイルドライン・いしかわ
チャイルドラインの電話: 0120-873-506(石川県内)
やっている日: 金・土よう16時〜22時
問い合わせ先: 076-240-0735


富山県
とやまチャイルドライン
チャイルドラインの電話: 076-493-6655
やっている日: 土よう15時〜22時
問い合わせ先: 076-431-0674


福井県
ふくいチャイルドライン
チャイルドラインの電話:
0120-874-109(福井県内) 
やっている日: 月よう16時〜22時
問い合わせ先: 0776-30-0911


岐阜県
チャイルドラインぎふ
チャイルドラインの電話: 0583-71-9800
やっている日: 金よう16時〜21時
問い合わせ先: 058-382-6050


愛知県
チャイルドライン あいち
チャイルドラインの電話: 052-829-6511
やっている日:
月・火・金・土よう15時〜21時
問い合わせ先: 052-822-2801

チャイルドライン はーと
チャイルドラインの電話: 0566-71-4810
やっている日: 金・土よう18時〜20時
問い合わせ先: 0566-77-7085


三重県
チャイルドライン24
チャイルドラインの電話: 0120-969-147(三重県内)
やっている日: 月よう16時〜21時
金よう14時〜土よう14時 (第1・第3 18時半〜21時はユース)
問い合わせ先: 059-211-0024


【関西】

滋賀県
しがチャイルドライン
チャイルドラインの電話: 077-531-0015
やっている日:
第1・第3金よう15時〜21時
問い合わせ先: 077-537-5922


京都府
チャイルドライン京都・子ども電話
チャイルドラインの電話: 075-594-8120
やっている日: 月・木よう16時〜21時
問い合わせ先: 075-365-1166


大阪府
チャイルドラインOSAKA
チャイルドラインの電話: 06-6577-7070
やっている日:
金よう16時〜21時
問い合わせ先: 06-4708-7087

チャイルドラインいずみ
チャイルドラインの電話: 0725-470-470
やっている日:
水よう15時〜20時半(祝日を除く)
問い合わせ先: 0725-43-3745

チャイルドラインとんだばやし
チャイルドラインの電話:0120−874-995
やっている日:
月よう15時〜19時
第1・第3土よう14時〜17時

チャイルドラインひがしおおさか
問い合わせ先: 090-8523-8211

チャイルドラインはらっぱ
チャイルドラインの電話:
072-447-4860 072-447-4861
やっている日:第1水よう15時〜21時
(2008年1月は第2水よう)
問い合わせ先: 072-471-2276


兵庫県
チャイルドライン神戸
チャイルドラインの電話:
0120-75-1133(兵庫県内)
078-265-1555(県外からはこちら)
やっている日:
火・木・金・土よう16時〜20時
問い合わせ先: 078-367-7160


和歌山県
チャイルドラインわかやま
チャイルドラインの電話:
073-421-8387
073-421-8386(ユース)
やっている日:
第1金よう17時〜22時
第1土よう10時〜17時
問い合わせ先: 073-432-3664


【中国・四国】

鳥取県
チャイルドラインうさぎのみみ
チャイルドラインの電話: 0120-7-26266(鳥取県内)
やっている日: 水よう15時〜19時
問い合わせ先: 0858-22-1960


岡山県
チャイルドラインおかやま
チャイルドラインの電話: 086-236-0735
やっている日: 月・土よう15時〜21時
問い合わせ先: 086-233-1731

チャイルドラインつやま
チャイルドラインの電話: 0868-32-5001
やっている日: 木よう15時〜21時
問い合わせ先: 0868-23-8891


広島県
ひろしまチャイルドライン
チャイルドラインの電話: 0120-7-26266(広島県内)
やっている日: 月・木・金・土よう15時〜21時
問い合わせ先: 082-272-5540

チャイルドラインびんご
チャイルドラインの電話:
0120-927-874(084地域のみ)
084-922-5553
やっている日:
第1・第3月よう15時〜17時
第2・第4土よう15時〜19時
問い合わせ先: 084-927-3155


島根県
チャイルドラインしまね
チャイルドラインの電話: 0120-7-26266(島根県内)
やっている日:
土よう16時〜21時
第2・第4火よう16時〜21時


山口県
チャイルドラインやまぐち
チャイルドラインの電話:
0836−37−0280
やっている日: 火よう15時〜21時
問い合わせ先: 0836-32-4287

チャイルドライン岩国ステーション
チャイルドラインの電話:
0120-7-26266(山口県内)
やっている日: 金よう15時〜21時


愛媛県
子ども電話「ひびき」
チャイルドラインの電話:
0120-920-810(愛媛県内) 
089-917-7797(携帯、県外からはコチラ)
やっている日:
毎月5と0のつく日16時〜22時
問い合わせ先: 089-923-9558


【九州・沖縄】

福岡県
チャイルドライン@ふくおか
やっている日:
月・木よう18時半〜20時半
土よう15時〜18時
問い合わせ先: 090-1199-8792

チャイルドライン「もしもしキモチ」
チャイルドラインの電話:
水よう092-734-1600
第2火よう0120-160-884
やっている日:
水よう18時〜23時
第2火よう18時〜21時
問い合わせ先: 092‐734‐1540

チャイルドライン北九州
チャイルドラインの電話: 093-964-8050
やっている日: 月よう16時〜19時
問い合わせ先: 093-964-4152

チャイルドライン「ともともクルメ」
チャイルドラインの電話: 0942-32-3240
やっている日: 第4金よう16時〜20時
問い合わせ先: 0942-32-3056


熊本県
チャイルドライン
おおづ子どもサポネット
チャイルドラインの電話: 096-294-2229
やっている日: 木・金・土よう15時〜18時
問い合わせ先:096-293-2418


宮崎県
チャイルドラインみやざき
チャイルドラインの電話:
0120−084-057
やっている日:
土よう、第一日よう15時〜21時
問い合わせ先: 0985-83-2535


長崎県
チャイルドライン・ながさき
チャイルドラインの電話: 095-832-7100
やっている日: 月よう17時〜20時
土よう14時〜20時
問い合わせ先:095-828-0718

チャイルドラインさせぼ
チャイルドラインの電話:0956-23-6887
やっている日: 月よう16〜21時
問い合わせ先:0956-42-4304


-チャイルドライン-

『あなたは、もう1人じゃないんだよ♪

     気軽に電話してごらん♪(@⌒ー⌒@)ノ』

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

大桟橋(mixiからの転載)

2007-10-23 22:20:05 | Weblog
昨日からの発熱で二日間家で寝込んでしまった。
二日目の今日夕方若い者からの電話で別の若い者が連行されたという報告があった。別の若い者といっても正式な若い者ではなく出入りをしている若い者の後輩といった人間で、何故連行されたのかはわからないという。取り敢えず顔見知りのことでもあるので、床から出て支度をし連行されたという警察に取り敢えず洗面用具や下着類などを持って向かった。
到着して若い者が警察に行っている間、俺はくうちゃんを連れて大桟橋を散歩した。大桟橋など歩くのは本当に久しぶりのことでそれも夜歩くなんて大昔若かりし頃のデート以来であった。大桟橋から見る横浜港の景色はまるで昔と違う光景で、以前何かにも書いたように未来絵図を見ているようだった。しかしこれは未来でもなんでもなく、偽りのない現代の景色。こんな景色を少年時代の俺が、俺でなくとも誰が創造し得ただろうか。恐らく手塚治先生でさえここまでは書き得なかっただろう。
思わず携帯のカメラで写真を撮ったが、一枚はコスモランドやインターコンチネンタルホテルとランドマークが揃った光景、もう一枚はマリンタワーとホテル・ニューグランドが仲良く二つ並ぶ光景だが、こっちこそが本来のヨコハマのランドマークではなかろうか。
このどちらが好きかといえば俺は迷うことなく、マリンタワーとニューグランドと答えるだろう。
大桟橋には結構大きな湾内観光船が着岸をしたばかりで、船からは修学旅行と思しき生徒たちが引率の先生とともに下船するところ。こればかりは地元の学生には味わえないものだろう。見ていて少しうらやましくなった。だって地元の子供が学校の行事でこのような観光船に乗って、大桟橋から船に乗ったり降りたりの経験は出来ないから。
久しぶりの大桟橋に俺自身がとても懐かしくなったが、現在のボードウォークになってから一度だけ大桟橋を歩いたが、夜の大桟橋はこれまた一味違う趣で、これは是非、皆さんヨコハマにお越しの祭はぜひデートコースの一つに加えていただきたい。
なんてことはこのときは考えてはいなかった。何故ならば連行されたという若者のことが心配でそれどころではなかったからだ。散歩をしている途中差入れに署に入っていった若い者からの電話で、容疑が晴れたので釈放されそうとの電話にほっとして色々昔のことを間がる余裕が出来て初めて思ったこと。それにしてもほっとした。
彼が釈放されろと聞いたあと、関内のある友人の店のことでその店を任せる女性に連絡を取り、その打ち合わせをするためひとまず俺だけ関内の戻り喫茶店で話しをしていたが、まもなく釈放なった彼をつれて若い者が帰って来た。
どういう容疑だったのかは詳しくは聞かなかったが取り敢えず無事に身柄が戻ってきたことで、安心して俺はそのまま芝浦まで送ってもらい、江戸っ子母さん宅で今日の日記を更新している。
何かと心配したが、最後はほっと安心出来たことで、このままくうちゃんと芝浦にお泊りをすることにした。
ではまた明日。
コメント (2) |  トラックバック (0) |