あられの日記

散歩先で心に触れたあれこれを記事にしてます。カテゴリーは場所優先。鶴岡八幡宮は寺院・仏閣ではなく「鎌倉」に入ってます。

恩田川遊歩道〜会下山橋〜城山公園

2017年05月06日 05時12分28秒 | 桜散歩
東雲寺さんから恩田川遊歩道に戻って来ました。ゆっくり歩いても8分しか掛かってないので、恩田川に桜を見に行ったなら、ぜひ立ち寄るポイントに加えてください。オススメです。
さて、11:51恩田川遊歩道に戻り、上流への散策を再開。

一つ目の橋は小さめでした。これが会下山橋かな?違うよね??

ね。ちっさい橋でしょ?なんちゃって散歩地図にわざわざ載せる価値ないよね?頭をひねってると?年配の男性に声かけられた。
「上に上がりたいんだけど?行き方知らない?」
はっ!!もしや!
ちっさい橋の上に自動車道の高架があるの。先日JR鴨居駅から鶴見川の西岸をたどった時に、高架の橋に上がれなかったから、ナチュラルに今日も除外したけど、上から遊歩道の桜を撮影するといいんじゃん!おじさん正解!ありがとう!!
みれば橋の先に階段を見つけた。あれです!「あそこを上がれば上に行けると思います」

それがこの階段。もう既に雰囲気あるよね?ってな事で、高架の橋の上から撮影開始!!

さっき撮影(今日の記事の2枚目の画像)したちっさい橋です。
お気に入りの構図を探す。

携帯電話で最大望遠で撮影したのが下の。

文句なし!!今日一番の画像をゲットです!
上流側もチェック!

文句ないねっ!既に散り染めに入ってる桜ですが、上から見下ろす分にはまだ綺麗です。

横にして。

縦にして撮影を楽しむ。
もう一つ、高架の橋に上がってきてよかったことは、次の目的地城山公園の入り口を見つけたこと!

ここさあ〜、実は昨日の記事にもちょっと出てきた成瀬城の跡なのね。秀吉の小田原攻めの後廃城になった北条方の城。名残はほどんどない。でも桜は満開!ってな事でおひるご飯です。

いつもの菓子パンと熱いお茶。

そしておやつのあられ。セットでもぐもぐ。こんなに桜が綺麗に咲いてるのに、オバさん等が一組花見しながらお弁当食べてるだけでした!

だって、ベンチあいてるし。

ちなみに、城山公園から恩田川遊歩道を見下ろすとこんな感じ。遊歩道を歩く花見散歩客はそこそこいるんだけども。みんな知らないのかな?なんちゃって散歩道の地図をWEBで見つけてプリントアウトしてあった数年前の自分、グッジョブ!
あ。説明板発見:成瀬城跡
恩田川に面する台地先端に築城され、中世の主要道であった鎌倉街道を北東に見下ろす立地をしめる。宅地開発の影響で昔の面影はないが城の東西は谷に面していた。
1973年に町田市教育委員会、1988年、1989年には市民が主体となって結成された「成瀬城を調べる会」によって発掘調査が行われ鉄砲玉、銭貨(至道元宝)などが出土した。
現在も公園の南端に残る空堀跡(A)は幅3~5メートル、深さ1メートル未満で東西に40メートルほど確認されており、西側は谷に向かって下る縦堀(C)へ、東側は1989年の調査にヨゥって確認された空堀(B)へと連なる西〜北側には土塁が巡っていたと推定され、空堀(A)を南限とすれが曲輪面積は約2.600平方メートルとなる。なお空堀(A)の南方約50メートルにも東西に走る空堀があったと言われており2つの曲輪を持つ複郭式の城郭の可能性もある。大門(大手門)跡、櫓台跡、井戸跡(現在復元)も伝承されている。
成瀬城に関する沿革は不明であるが、南西約300メートルには城山の麓に構築された城主の居館を意味する根小屋という旧小字名があった。また南東約1000メートルにあった経塚からは武運長久、息災延命を祈った「天文4年(1535)11月日四条彦次郎」の銘が記された経筒が出土しており成瀬城と関連がある有力武士と推定される。」
常駐の物見櫓の豪華版だったのかもね?

成瀬城跡の城山公園を出たのが12:24です。恩田川に降りる階段の隣に、咲き始めの八重桜が何本かありました。

さてと、階段を降りて恩田川遊歩道に戻ります。

川の西側は相変わらず遊歩道の左手に桜が植えてありますね。

川底をチェック。流れる花びらが一段と増えてるように見える。桜吹雪はとっても綺麗ですが、遊歩道の満開の桜がどんどん減っていってますね。既に絵にならない木も混じり始めた〜。もうちょっと、待って〜〜。

本日開催の創作同人誌即売会COMITIAに参加します。
場所:東京ビッグサイト
サークル名:竹里館出版局(ちくりかん)
配置:東6ホール お18−bです。

【ベトナム旅行記】2015.4の旅 【不思議の国インド】2016.2の旅 を持参します。
今日の新刊はありません。間に合いませんでした。
ジャンル:
じまん
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