あられの日記

散歩先で心に触れたあれこれを記事にしてます。カテゴリーは場所優先。鶴岡八幡宮は寺院・仏閣ではなく「鎌倉」に入ってます。

ベーリック・ホール

2017年05月16日 05時37分32秒 | 横浜
2017.5.11訪問。イタリア山公園から山手中央通りをみなとの見える丘公園方面へ。
ベーリック・ホールに11:21に到着。見学前に庭のベンチで一服。当日はとても気温が上がってて、最高気温予想は28度でした。前日は長袖3〜4枚着込んでたのですがね。半袖&8部袖ブラウスで着ましたが、ブラウスはリュックサックにしまいましたよ。ええ。
休憩の後屋内見学です。

説明板があります。居間・パーム・ルーム
「高い天井に暖炉を備えたこの広い居間は、建物の中でも特に目を引く空間です。北側の「パーム・ルーム」には獅子型の壁泉があり、壁は当時の石積み風のテクスチャーを再現するため、化粧目地や雲母の片を混ぜて復元しています。
当時は植物などを置いて休憩室として使用されたと思われます。」

ベーリック・ホール 横浜市認定歴史的建造物
イギリス人貿易商B.R.ベリック氏の邸宅として、J.H.モーガンの設計により昭和5(1930)年に建てられました。スパニッシュタイルを基調とし、戦前の山手外国人住宅としては最大規模を誇る建築学的にも価値ある建物です。『花と器のハーモニー』チラシより






上3枚は2階の令息室。ベーリック・ホールの各部屋部屋は、家具や小物も展示してあります。とても素敵です。レトロな建物をあちこちで見学してますが、空っぽの建物も多いんですよね。空っぽだと味気ないのなんのって〜。建具があってこそ妄想が捗るってものよ。

こちらは地階です。説明板があります。「地階には元々暖房室や石炭室、焚き木置き場などがありました。
現在、展示コーナーにあるタンクは創建時から使われてきたもので、暖房室(現男女トイレ)にあったものを移しました。
昭和初期の設備機器として貴重な資料と言えます。また、展示ケースには、改修工事時に採取した資材サンプルを展示しています。

















ベーリック・ホールに隣接して、エリスマン邸があります。
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