あられの日記

散歩先で心に触れたあれこれを記事にしてます。カテゴリーは場所優先。鶴岡八幡宮は寺院・仏閣ではなく「鎌倉」に入ってます。

530種・4700株のバラがある生田バラ苑中編

2017年05月26日 05時32分55秒 | バラ散歩
昨日に引き続き2017.5.18に訪問した生田バラ苑のバラを紹介します。

ロイヤルコーナーに咲くバラはどれも豪華です。さすがクイーンとかプリンセスとか名前がついてるバラだけありますね。

次はどれを見ようか?と思ってると、先生の解説つきでグループがやってきました。しばらくついてきます。
まず先生が紹介したのはピース。

「この花は素晴らしいけど花もちが悪く、見頃はわずか3日ほど。今がちょうど見頃ですね。来週にはもうありません。姿のいい花なので、これをもとに多くのあたらしい品種が生まれました」
へえ〜。実は5月14日が誕生日な私。母に「誕生日フレゼントは何が欲しい?」と聞かれて数年間はバラの苗木を買ってもらってました。買ってもらったバラで覚えてるのがこピースとクリスチャン・ディオールとブルームーンです。何で数年間だったのか?と言うと、私の手入れが悪かったからか、咲かない〜。枯れた〜と切ないことになってしまったから。でもピースは毎年咲いてくれてたよなあ。









一旦別れていた解説ツアーとまた合流。

「この花はカクテルと言います。殿堂入りを果たしたバラです。実は産出から殿堂入りまで50年もかかりました(50年以上だった気も。うろ覚え)というのも、ヨーロッパでは植えたら手入れをしなくてもよく咲く品種が評価されていました。肥料や消毒が必要な品種の評価が低かったのです。そこを見直してようやく殿堂入りしました。育てやすいので庭先で気軽に育ててる方が多い品種です」

「生田バラ苑では8角形に囲ってあるバラが殿堂入りした品種です。冬にきつく剪定して背掛けが低くなってますが、イングリット・バークマンが綺麗に咲いています」*イングリット・バークマンは緋色のばらです。撮影画像があるハスと思ったのですが、デジカメの方で撮影したらしく、携帯画像で写しそびってしまいました。

これはイングリッシュ・ローズコーナーのバラ。豪華なので人気のバラ。撮影者が多かったなあ〜。

前回訪問した時は、この奥のベンチでお昼ご飯を食べたのですが、訪れた5月18日はとても観覧者が多くてベンチが空いてない!ご飯時なのでベンチを探しつつ散策再開です。





そしてようやく見つけた空きベンチ!

いただきます!パンをぱくついてたら、隣のベンチの年配の男性たちの会話が聞こえてきた。
「この土地は○○さんの土地だったよなあ」
「小田急が遊園地にして、閉園して、てっきり宅地になると思ったけどなあ」
「どうするんだろうねえ。閉園して時間経ったよねえ」みたいな。どうも近所のおじさん達で、お散歩がてらやってきた模様。とてもブログに書けない裏の話もされてました。面白かったけど。
ちなみに、上の画像の右手の赤いバラの根元をご覧ください。8角形に囲ってありますね。これが殿堂入りのバラの目印です。パンをぱくついてたら解説ツアーがやってきて、この赤いバラの説明してました。ガイドの先生曰く「香りで一番!」だって。へえ〜?と思って私も香りを確かめた。バラバラしてました。豪華です。派手な匂い?あ〜、もっとうまい表現はできないものか!自分の貧困な語彙が残念です。
さてと?お散歩再開です。いやね、どうも空模様が怪しいんだ。「午後、関東の北部では所により雷が発生します」って朝の天気予報で言ってたけど、まさかな〜?とたかをくくっていたらば、ゴロゴロ聞こえ始めたんですけど!!
マキマキで散策を続けます!
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