あられの日記

散歩先で心に触れたあれこれを記事にしてます。カテゴリーは場所優先。鶴岡八幡宮は寺院・仏閣ではなく「鎌倉」に入ってます。

明治神宮御苑の花菖蒲と清正の井戸

2017年06月19日 05時27分36秒 | 神社・仏閣
2017.6.11訪問。
明治神宮御苑の花菖蒲を見るのって、今回が初めて〜。相模原公園の花菖蒲と違う品種ってどんな感じかな?楽しみ〜。
まずトップ画像が目に飛び込んできた。う〜ん?もしかして見頃過ぎちゃった??今年は近所のアジサイの開花の指針にしてる麻溝公園ではアジサイの開花が遅めなのでいけると思ったんだけどな〜。

明治神宮御苑の花菖蒲:
御苑の花菖蒲は、明治26年(1893)、明治天皇が皇后の昭憲皇太后をいたわるために植えさせたものです。
明治神宮の花菖蒲は、現在約150品種・1500株が咲きますが、「江戸系」の品種が多く、特に江戸時代に数多くの名花を作出した菖翁こと松平定朝の「菖翁花」を見ることができます。
16枚の花菖蒲田は、江戸時代は家臣子女が米作りの大切さや苦労を学ぶ稲田でした。




雅な名前が付いています。相模原公園の水無月池にも名札が刺さってますが、御苑の花菖蒲は見てないなあ〜。まあ今年の相模原公園の江戸系は株分けしたばかりで小ぶりだから詳しく観察してないけどな〜。

訪れた6月11日のお昼前には、ちょうどお手入れ中。花柄摘みもやってたのね。

気づいたのですが、御苑の花菖蒲田は、土手が泥で出来てました。あと、柵が竹で出来てます。確か花菖蒲田の途中の
橋も枠は竹で出来てたような〜?

観覧客が思ったより多かったです。

花菖蒲を楽しんだあとは、目的のもう一つ。清正の井戸です。携帯電話の待受画像を撮影するのだ。と、でもさ〜、行列が出来てました。順番を待ってると、後ろのグループの話が聞こえてきた。
オバ1:「清正の井戸のご利益が欲しいの」
オバ2:「宝くじ当たるかしら〜?」
オバ1:「宝くじといえば、京都の●●さんがすごいのよ〜」
オバ2:「遠いわ〜。近いところだと?」
オバ1:「そうねえ。品川の●●さんもよく当たるんだって」
へえ〜へえ〜へえ〜と。聞くともなく聞いていたのですが。どうもオバサンの記憶は自分のいいように改変もされてるようで。
オバ1:「清正の井戸の水を飲めばいいのかしら?」
オバ2:「そうじゃないの?」
そこへ第三者のおじさんの声が聞こえてきた。
オジ1:「清正の井戸の水は飲めないみたいだよ?」
オバ1:「でもちょっとくらいならいいんじゃないの?」
オジ1:あそこで警備員が見てるからダメじゃないかな?」
オバ1&オバ2「ンまあ〜」
私の記憶が確かならば、まずは携帯電話で撮影して、その画像を待受にすると金運上昇じゃなかったかな?
そしてここは東京でも1、2を争うパワースポットだったハズ。前回、ベトナムのフエの川に落としてさよならした携帯電話の時は、ご利益を受けるには?を下調べしたのですが、あれから数年。記憶の詳細はおぼろげ。でも行列は前方で傾斜を下ってるので、前の人が何をしてるか観察してると?水を飲んじゃいませんが、清正の井戸の水に手を浸けてます。
よし!同じことをしよう!
まずは清正の井戸の撮影。


次は、清正の井戸の水で手を洗う。
警備員:「井戸の中に手を入れないでください」
と注意されたので、井戸の水があふれてる部分へ手を〜〜〜手を〜〜!!
ゴァ!グゥ〜〜〜!!こ、腰がぁ〜〜!!
激痛に耐えて手を浸けました。
整形外科でレントゲン撮影したら、腰骨の4こ目と5こ目の間の椎間板が狭くなってて、仙骨が正常値30度、私は63度です。これが敗因で腰がとても痛かった!!
まあ、目的は果たしたので、撤収〜!!

ダンナが北門から出るというので、大鳥居を撮影してみた。やっぱりここの鳥居は素敵です。サイズはともかくこれ、木製なんですよ。ちなみに、花菖蒲の季節は東門も開いてます。
南参道を原宿駅方面へ。明治神宮の静けさが嘘のように大にぎわいです。代々木公園へ向かうと、向かいの代々木体育館でも何か催しをやってました。代々木公園前の道路に沿って進むと?ベトナムでよく見かけた路上露店が出てました。
あ!ベトナムの甘味、チェーを300円で売ってる!欲しいけどっ!!周りにたくさん人がいて、全部日本人じゃないわ〜。ベトナム人だわ〜。あれ?前にナマステインディアで来たけどさ、ベトナムフェスティバルってベトナム人の来場率高すぎない??
ジャンル:
やっちゃった
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 明治神宮参拝 | トップ | ベトナムフェスティバル2017 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。