「易」と映画と「名文鑑賞」

タイトルの通りです。

易経抄録  60「節」水沢節 本田済著「易」p484

2016年10月18日 03時41分09秒 | 
易経抄録 
60「節」水沢節 本田済著「易」p484
 占ってこの卦を得れば、願いは通る。けれども節という事も度を過ぎれば本人を苦しめる。度を過ぎた節約、窮屈に過ぎた節操、いずれも然り。これを苦節という。苦節貞にすべからずは占う人への戒めで、度外れた苦しい節というものは、これを常則として固執してはならない。
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