たらんの蜘蛛日記/toriuta

蜘蛛好き息子との蜘蛛観察記

父と子のむし時間

2017-07-17 12:22:24 | 蜘蛛、その他
おつかれさまです。

夫と息子のかすがいはクワガタ。

クワガタ獲りだけは異様なくらい意気投合してます。




日曜は私も早朝クワガタツアーに同行してみました。



4:00出発。
車で1時間半かけて、標高がまあまあ高いところへ。


そして雑木林ではなく、道路沿いの外灯元を捜索します。


クヌギもコナラもない、
え?こんなところに?いるの?
という場所です。


外灯の灯りだけを求めて集まってくるようです。




この日の成果。

ミヤマクワガタが3匹とれました。
メスもかろうじて1匹。





ところで。

ミヤマクワガタの頭と羽だけの死骸をたくさん見かけました。

これはシマリスの食べ方らしいです。
(柔らかいところだけペロリ)

食べられたばかりのクワガタは、ハサミを普通に動かしてます。

なので、

「お!いたいた!」

と思って拾うとお腹だけキレイに無くて、

「ヒィッ」

となりますのでご注意ください。


シマリスも動物性タンパク質が必要なんですね。






立派なカブトムシもいました。

でもカブトムシはリリース。

夫はクワガタのみ!一途です。

たらんはそんな父の役に立ちたいのか、一生懸命に探してました。

しかも父より見つけるのが上手い。
(子供あるある)





2人がクワガタ探しに夢中になってる間、私は蜘蛛観察してました。



ガードレールにたくさんいた、コガタコガネグモの幼体。




このナガコガネグモは亜成体かな??





卵のうを守るカニグモの仲間。




このオニグモの仲間、たくさんいました。





これは??

ウズグモかな。。。

途中でたらんに呼ばれて、ピンボケ写真しか撮れず。




かけつけると、たらんがいつのまにか大きなオニグモのオスを捕獲。
(写真上、ガリガリに痩せてました)

ジョロウグモ、サツマノミダマシもたくさんいました。




この辺りのオニグモは大きく、
巣も迫力あります。

こちらはメス。

うーん、撮影が難しい。。。



たらんが捕獲したので、帰宅後に改めて撮影してみました。

このサイズになると脚の爪も鋭く、手を這わせるとカブトムシのように痛いそうです。





父と子のむし時間。

目的を持って計画的に行動する夫と、
閃きと想像力で自由に行動する息子。



真逆な性格のふたりが、こうして仲良くしてる様子を観るのが一番嬉しいです。






ちなみにクワガタはすべて夫が飼育しています。

やっぱり蜘蛛以外には興味が無い たらんでした。



toriuta
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