たらんの蜘蛛日記/toriuta

蜘蛛好き息子との蜘蛛観察記

2017年度初の蜘蛛観察会(後編)

2017-05-16 05:54:16 | 蜘蛛、その他
おつかれさまです。
昨日の続きです。


たらんとT君は昼食をすませると、周囲をうろうろ。
T君は釣り糸をひろって、ミミズを結びつけ、ブラックバス釣りを。
(針がないのに釣れる?なんて思わないところが素敵)



たらんはオサムシを発見。

1度は見失いましたが、いつもの執念で探し出してました。



ふと、たらんがケースに入れておいたハエトリグモを見たら、脱皮していてビックリ。

「すごいな」
「危機を感じて脱皮したのかもしれないぞ」
「ちょうど脱皮する直前につかまえたのかも?」

こんな些細な感動も、この日は普通に共有できるのでした♪



そうそう。
たらんは午前中にいつの間にかコアシダカグモをつかまえてました。

まだ子供です。。



さて午後の観察会はフリー。
私たちはとりあえず駅まで歩いて戻る方々に同行させていただきました。


たらんがコハナグモを発見。


その後、パイプの中にいたコアシダカグモをロックオン。

執念です、つかまえるまで離れません。


こんな時、私は周囲を観察しながら待ちます。

イタドリハムシを発見。


こちらはハエトリグモの仲間かな?




そうこうしているうちに、たらんはコアシダカグモ捕獲に失敗し、さっさと駅へ歩きだしました。
(待たされたうえに置き去りにされ続け、はや10年…)


駅でみなさんとお別れし、私たちは引き続き蜘蛛観察会続行。



まずはいつも寄る神社へ向かうことに。

そこでは、たらんがコガネグモを発見しました。



長居はせず、コアシダカグモを求めまた別の神社へ移動。


途中でカナヘビとクスサン(蛾)の蛹を採取。

友達にお土産だそうです。



神社の階段の途中ではアオオニグモを発見。

わかるでしょうか、、、
葉の表側に糸で膜を張って潜んでいます。



初めてコアシダカグモを見つけたこちらの神社でも、この日は見つからなかったようです。




ハエトリグモの仲間たちはたくさんいました。

米粒より小さなこの蜘蛛は、、、

シラホシコゲチャハエトリかな??


こちらはおなかがぷっくりさん。

判別できず。



こちらはオスクロハエトリ??




意外と身近にいるアリグモ。

本当にアリにそっくりですが、動きが少し違うので、私は動きから見つけられるようになりました。



このあたりで時間切れ、体力切れ。。。



楽しい時間はあっという間。
疲れていたわりに、歩けました。
(運動神経ゼロですが持久力には自信あり)

とても充実した一日でした。

中部蜘蛛懇談会のみなさんのおかげです、本当に本当にお世話になりました。
ありがとうございました!

たらんも随分と落ちついてきたので、私もいつもよりみなさんとお話できました♪





また来月の観察会が楽しみです。

(仕事が入ったら行けませんが。。。)









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