🌸さらすな日記🌸

    🎌

来年から

2017年12月31日 | 日記(2017/07~

(白山比咩神社の駐車場から見た景色)

今朝、目覚めた時、「来年からはもっと、素直に、心のままに生きていこう」と思った。

自分の本心を大事にして、へんに理論をこねくり回さないで、私は私のままで、私以外の人間にはなれないことをふまえて、自分なりに生きていこうと思った。

誰も肩代わりしてくれない、私の人生だから…。

私のいいところも悪いところも、誰も責任を負わない、私のいいところや悪いところだから…。

ある種、明きらめて、生きていこうと思った。



ここを見て下さっている皆々様、今年もありがとうございました。
来年も、心のままにやっていきますので、どうぞよろしくお願い致します。
皆様、よいお年を〜😃




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前もって

2017年12月30日 | 日記(2017/07~


年末年始はさらシスのおうちにお泊りして、年越し蕎麦食べたり、お節料理を食べたりするんだけど、なんかもうすでに今! 今!食べたいの。

だからひとんちでがっつかないように、今日のうちに、蕎麦とおせちスイーツを食べておこうと思います。


きんとん~


黒豆~(≧∇≦)
あと伊達巻き♪



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予定壊滅

2017年12月30日 | 日記(2017/07~


一句

起きられない やることあるけど 起きられない

ダラダラと 寝てるとやけに 寂しくなる
それでもやっぱり 起きられない



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あの人にあげたいの♪

2017年12月30日 | 音楽


「キレイだね」って言われなくても
私ちっとも寂しくないし
いつも涙で生きていくほど
弱くもないし 強くもないの

でも誰か 知りませんか?
幸せと不幸せ かきまぜる
夢色の小さなスプーン
ひとしずく 愛を乗せて
あの人に あの人にあげたいの
夢色の小さなスプーン

どこかにあると噂にきいて
もう世界中探したんです
追えば追うほど 遠ざかるのが
夢なんだよと さとされながら

でも誰か知りませんか
風そよぐ 草原を映しだす
夢色の小さなスプーン
引き出しの奥のほうで
目立たずに ひそやかに光ってる
夢色の小さなスプーン

でも誰か 知りませんか?
幸せと不幸せ かきまぜる
夢色の小さなスプーン
ひとしずく 愛を乗せて
あの人に あの人にあげたいの
夢色の小さなスプーン


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神明宮に行って来ました〜

2017年12月28日 | 日記(2017/07~

紅葉の頃、JR阿佐ヶ谷駅から徒歩5分のところにある、神明宮へ参拝させていただきました。

能楽堂を横切り、お社へ。。



(拝殿、お社の正面画像はネットから)


拝殿の奥にあるお社は、伊勢神宮と同じような造りの三社造りです。
天照太神さま、月読命、須佐之男命を祭っておられます。


イザナギノミコト、イザナミノミコト、ヤマトタケルノミコトをお祭りした末社もあります。

大きな神社ゆえか、以前は参拝するたびに宮司さんたちのおしゃべりが気になったものですが、最近はそんなこともなくなってきました。(^_^;)
やっぱり参拝は厳かな雰囲気の中でしたいものです。

先日は東京八社のひとつ、富岡八幡宮で大変ショッキングな事件が起きてしまいました。
お金になる有名神社は、官僚の天下り先になったり、乗っ取り事件が起こったり、いろいろ罰当たりな状況が起こりやすくなっているそうです。

神社庁をはじめ、神様と人間が向かい合う場を提供するお仕事をしていらっしゃる方々が、穢れのない心で職務に励んでくださることを祈ります。



おひさまが暖かかったです。


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イルミネーション

2017年12月26日 | 日記(2017/07~


西新宿のイルミネーションは、南口と比べて小粒です。笑
でもこの木々は、春には満開の桜を、初夏には爽やかな新緑を、秋には紅葉、冬はイルミネーションと、一年中大活躍なのです。



画像にXプロセスをかけていると、青みがかって昭和のハードボイルド映画のような感じになります。
え? なりませんか? 笑
昭和の映画のフィルムは青みがかってたような気がするんだけどな〜。



何はともあれ、今年も眼福にあずからせていただき、ありがとうございました〜😄


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めりぐで

2017年12月24日 | 日記(2017/07~


今日は曇りの天気予報だったけれど、暖かい日が差し込み始めました。
街のスタバでひとりコーヒーの私。
隣りの席では若い男女がプレゼント交換をしています。
「いいな〜」とも思うし、「大変そうだな」とも思う。笑
とにもかくにも、平和なクリスマスです。

この記事を書くにあたり、去年のクリスマスは私は何を書いたんだっけ?と思って見直してみたら、
これでした。
2016/12/24

そうだ、なんか、ひとりクリスマスに落ち込んでいたのだった…。笑
でも今年はそうでもない。
なんでかな。
あと一週間後のお正月に、さらシスのおうちにお泊りに行くことになったからでしょうか。
意外なことに(?)、今までさらシスの家に泊まったことはありませんでした。
やっぱりお義兄さんがいると、なかなかお泊りは遠慮してしまいます。
でも今回はお義兄さんがいないので、ある意味気楽に泊まりに行けます。
なぜいないのかは、よくわかりません。笑
さらシスは細かいことは、何も話してくれません。
ただ「ダンナはいないから、泊まりに来なよ」と言ってくれます。
私は何もきかず「じゃあ、お言葉に甘えて」と答えます。

今生まれて初めて、「姪っ子がアパートでも借りる時に、ちゃんと保証人になれるくらいの勤め人でいたいなあ」って思います。
何の頼りにもならない叔母さんでありたくないなあって…。

来年はどうなっているんだろう?
さ来年はどうなっているんだろう?
何もわかりません。
でもみんなが、幸せだといいなあって思います。

ここを読んでくれる方々も、平和なクリスマス・イブを過ごせますように!


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天皇誕生日

2017年12月23日 | 日記(2017/07~


今日は天皇誕生日です。
うちの近所でも日の丸を掲げているおうちがありました。
なんか嬉しかったです。(^^)
天皇家の弥栄をお祈り致します。

ちなみに昨日は、ダイヤモンド富士が見えるという冬至でした。
これからも毎年平穏な世界で、ダイヤモンド富士を眺めることができますように…。



関係ないですが、忙しくなればなるほど、少ない自由時間に、みっちり遊びたいと思うようになります。
忙しくない時は、たっぷり時間があってもただダラダラして、そんなに遊ばなかったりするのに…。
仕事の就労時間が多くなればなるほど、ただダラダラしただけでは気分転換ができないのでしょう。
仕事のことを一旦全て忘れる「遊びに没入」の時間が必要になるのだと思いいます。
ダラダラしているだけだど、結局頭のなかでは仕事のことをアレコレ考えてしまったりするし…。
時間がないほど、ちょっとの時間を凝縮して使おうとする。
そんなものなんだなあ…。
もちろん、身体の披露はダラダラというか、身体的な休養が必要なのですが…。
まだまだ忙しい時期が続くから、時間をうまく使わなくては…。

人生の残り時間も同じですね。
そんなにまだまだタップリあるわけじゃないし…。(^_^;)


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リバー・フェニックス

2017年12月21日 | 日記(2017/07~

バブルの頃、俳優のリバー・フェニックスが好きでした。😄
ただ本当は、リバー本人というより、「スタンド・バイ・ミー」でリバーが演じたクリスというキャラクターが好きだったんですが…。
クリスは、主人公のゴーディに「お前は才能があるから、(オレら悪友たちと心中せずに)勉強して作家になれ!」と説得してくれるのです。
ある意味、「オレを捨てても、お前だけは負け犬になるな」と言ってくれた本当の友達で、本物の人格者でした。

そんなクリスの面影を求めて、その後にリバーが主演した映画をいくつも観ましたが、クリス役を越えるようなものは、私個人的にはありませんでした。
そんな時、「つまんない役やるくらいなら、吉田秋生さんの『バナナ・フィッシュ』という漫画の、アッシュを演って欲しい!」と思っていました。
案外吉田秋生さんも、それを望んでいるんじゃないか、なんて想像しながら。









実現していたら、楽しかったけれど…。
リバーは「スタンド・バイ・ミー」のプロモーションで初来日した時に、映画に関することよりも、環境問題への発言をしていたエコロジスト少年で、ミーハーファンをびっくりさせたものでした。
そんな彼が、わずか23歳でクスリの過剰摂取で急死した時には、本当にショックでした…。

リバーはあの世でどうしているだろう?
あの世からこの世を見て、何を思っているのかな…。




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樋口一葉の名言

2017年12月20日 | 名言集


女は涙をグイッとぬぐった時から、夜叉になるんとちゃうやろか。


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「沈黙の女 ロウフィールド館の惨劇」/クロード・シャブロル

2017年12月19日 | 映画


今でいう、「イヤミス(観たあとイヤ~な気持ちになるミステリー)」を映画化した作品です。

ある裕福な家に、ソフィーという女性が住み込みのお手伝いさんとして入ります。
ソフィーは内気で無口でしたが、お手伝いさんとしては申し分なく、家人に暖かく迎え入れられていました。

しかしそんなソフィーは、誰にも言えない秘密がありました。
実は彼女は、読み書きができなかったのです。
それゆえ、奥様からメモを渡された時には四苦八苦。
そんな時に力になってくれた街の郵便局員、ジャンヌと親しくなっていきます。


しかしこのジャンヌは、悪い噂のある女で、雇い主の家人たちはソフィーがジャンヌと親しくすることを嫌がります。
それに対し、初めて反抗的な態度を見せるソフィー。
さらに家人の長女がソフィーの文盲に気づき、「字が読めるようになるよう、力になるわ」と告げます。



決して馬鹿にされたわけではない。
むしろ力になってくれると言った…。
けれどもソフィーがひた隠しにしてきたコンプレックスを、面と向かって暴露した長女に、ソフィーは静かな怒りをたぎらせます。

もともと素行が悪く、村八分的な状況にあったジャンヌは、二人でムカつく奴らを除去しようと持ちかけます。



何ら悪いことをしていない雇い主の一家は、こうして二人のサイコパスに皆殺しにされます。
自分の「恥部」を見抜いたイヤな人間をなきものにし、意気揚々と車を走らせる二人。
その時、サイドから飛び出してきた車が激突!
彼女たちもろとも大破する車…。
それはまるで、暴力で人の命を奪った女たちにくだされた、神の鉄槌のようでした…。


この映画は、「なんでそんなことで人を殺すの!?」と観客に思わせる映画ですが…。
実は私は、ソフィーの気持ちがわからなくもないのです…。
私にも、「自分の恥部を知った人、かっこ悪いところを見せてしまった人、私のコンプレックスを暴いた人」などを、「切る」クセがあります。
身体的な殺人はしないけれども、心の中で、または関係性の中で、殺すのです。
そして私を全く知らない人々とやり直そうとするのです。
悪しきリセット癖ともいえます。

映画は何でも、人間の心理を大げさに、劇的に描きます。
でもスケールを小さく考えてみれば、サイコパス的な主人公の醜い感情は、自分の中にあることにも気づくのでした。


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女同士の愛の逃避行 「キャロル」/トッド・ヘインズ

2017年12月18日 | 映画


アメリカで何十年もの間、「百合(レズビアン)小説」として隠れた人気を誇っていた作品が、満を持してハリウッドで映画され、世界各国の映画賞を総ナメにしました。

お話は、たとえ女同士であっても、一目あったその日から、恋の花咲くこともある…、そんな、ジェンダーを超えた純愛の物語です。

二人の出逢いはデパートのオモチャ売り場。

東欧からの移民の店員、テレーズと、娘のクリスマスプレゼントを買いにきた上流階級の奥さま、キャロル。
美しい貴婦人に見惚れるテレーズと、純情そうなテレーズに見惚れるキャロル。
まさに、お互いがお互いに一目惚れでした。
キャロルは意図的なのか無意識か、手袋を売り場に忘れて帰ってしまいます。
その「忘れ物」を届けた縁で、お互いの家を行き来するようになる二人。
その時キャロルは夫との離婚を間近に控え、幼い娘の養育権のことで争っていました。
夫はキャロルのレズビアン性向を、「養育権を持つに相応しくない」と主張していたのです。

最終的な合議もないままに、娘を連れ去ってしまう夫。
悲嘆にくれたキャロルは、テレーズとともに行くあもない旅に出ます。
この映画は、安モーテルを転々とするロードムービーでもあるのです。



そんな旅路にあっても、部屋は別々。
二人の間柄は、あくまでプラトニックな関係なのです。
それでもアメリカを半分も横断したある夜、価格の安いスイートに泊まった二人は、ついに身体ごと想いを伝えあいます。

しかしそんな二人の睦ごとが、夫の雇った探偵に盗聴されていたことが判明しました!
これを証拠に出されれば、キャロルは「変態」として一生娘から引きなはされてしまうかもしれません。
キャロルは娘のために、涙をのんでテレーズに別れを告げます。
そして夫の元へ戻り、レズビアン傾向の心理治療を承諾…。

唐突に捨てられ、逢えない苦しみに身をよじるテレーズ。
哀しみを抱えながらも、やがて自らの夢を叶えるべく新聞社で働き始めます。

一方、娘のためとは言え、テレーズを愛しているという本当の自分を抑圧し続けることに、耐えられなくなったキャロル。
とうとう感情を爆発させ、夫に妥協案を突きつけると、テレーズのもとへ走ります。
一度は捨てたテレーズに、「私、バイヤーの職を得たのよ、大きな家を買ったわ、だから、私と一緒に暮らしましょう。あなたを愛してる」と告げるために…。
果たしてテレーズは、うんと言ってくれるでしょうか…?

ラストはぜひ、ご自分の目でお確かめくたさい。😄


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ダルいで、しかし

2017年12月17日 | 日記(2017/07~


プータローだったあの頃が懐かしいなぁ…。
この世を頑張って生きたら、あの世でゆったりプータローできるぅ〜?


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「メイド・イン・フランス パリ爆破テロ計画」/ニコラ・ブークリエ

2017年12月17日 | 映画


公開中に上映中止になったのは、実際にパリでテロが起きたためであって、内容的な問題ではないのですが…。
ストーリーは、ジャーナリストのサムが、イスラムについての記事を書こうと、イスラム原理主義グループの集会に、イスラム原理主義者のふりをして潜入取材をするという話です。
その集会には、イスラム移民や、本来イスラムとは関係なかったフランスで生まれ育ったアフリカ系フランス人など、多種多様な人々が集まっていました。



基本的にはみな、気のいいイスラム教徒たちです。
しかしそのグループのリーダーがある日、銃乱射事件を起こしてしまいます。
サムは事態が怖くなってグループから抜けようとしますが、逆に警察から「グループにテロを命じた上層部の人間の身元を探り出さなければ、テロ共謀罪で逮捕する」と脅され、潜入捜査を続行するはめに。
そんな中、リーダーはついに、イスラム原理主義の上層部から、「パリ市街をテロで爆破せよ」との命令が出たことを、皆に告げます。
「ついにこの日が来た、全てはイスラムのために…」と。

本来、イスラム原理主義グループに集っていた若者たちは、ただ単にイスラムの宗教的な教えに惹かれた若者たちであって、テロリストになりたかった人たちではありませんでした。
ですがいまさら、脚抜けはできません。
サムもまた、同様です。
サムは警察と連絡をとりあいながら、なんとかリーダーにそれを命じている組織と人物を探り出し、テロ計画を阻止しよう戦います。

そしてやっとリーダーを追い詰めた時、驚愕の事実が発覚するのです。
なんと、「イスラム原理主義グループの上層部」も、「上層部による命令」も、何も存在しなかったのです。
ただ単に、フランスで幸せを感じられたなかった一人の男が、イスラム原理主義グループの若者たちを利用して、社会への鬱憤を晴らそうとしていただけだったのです。
自分が幸せでないことを、社会のせいにする一人の男の、恨みの犯行だったのです。
「メイド・イン・フランス」とは、そういう意味だったのです。

すべてが片付いた後、サムは目覚めると、地面にひれ伏し、イスラムの祈りを捧げます。
イスラム教の教えは、サムの中に、ただの純粋な信仰として根付いていたのです…。



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「新幹線大爆破」/佐藤純弥

2017年12月16日 | 映画


この映画は1970年代に高倉健さんがテロリストを演じた、カルト的な人気の「乗り物」サスペンスアクションです。
健さん演じる町工場の社長は、工場が潰れてしまったことから破れかぶれになり、食い詰めた従業員たちと共謀して、新幹線に爆弾を仕掛ける計画を企てます。

目的はお金です。
「新幹線を爆破させたくなければ、金を払え」と脅迫します。
とは言えこの犯行がただの金目当てと異なるのは、仲間の一人に、全共闘に敗北した過激派崩れの青年がいることです。
彼にとってはこの犯罪は、「全共闘員としての最後の大花火」であり、体制へのテロの、残滓のようなものなのです。
そんな彼は水商売女のヒモだったのですが、この計画を始めるにあたり、女と手を切ります。
その時の捨て台詞かすごいのです。
「世話になったな」「幸せになれよ」「恩返し出来なくてゴメン」ではないんです。
「おまえのせいでオレは堕落したんだよ!」という、恨みがましい文句なのです。
そこに彼の、根本的な思考回路を見た気がしました。
この映画は、「テロリストがテロリストになってしまう社会的背景、心情」を描いていると評判になったのですが、なんやかや言ってそれは、人生の不遇や苦難に対し、「世を呪い、人を呪う」タイプの人の心情であることがわかります。

そんな犯人たちを警察が追います。
いわゆる自爆テロとは違い、金の受け渡しがあるので、犯人逮捕の可能性も高いのです。
その中で、結局高倉健は仲間を失い、一人になってしまいます。

さらに国鉄は国鉄で、何とかして爆弾を除去しようと策を練り、必死の活動をしますが…。
ここで新幹線の運転手役の千葉真一さんが、「きっと何か、すごい体当たりアクションをするのだろう」という観客の期待を裏切り、特に何もアクション的なことはしないのがまたオツだったりして。笑



昭和の泥臭い社会派サスペンス大作は、ラストでやけにフレンチノワール的な終焉を迎えます。
それゆえなのか、フランスでヒットし、海外で評価の高いこの作品。
しかし海外編集版は、犯人たちの背景や心情のシーンはカットされ、テロ犯はただのテロ犯であり、テロを阻止する側が活躍するアクション映画になっているとのことです。




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