🌸さらすな日記🌸

😰これから数ヶ月間、多忙期に入ります〜😰
😉できる範囲でマイペースにやって行きますので
よろしくお願いします〜😉

芝大神宮へ行って来ました〜

2017年10月31日 | さらすの東京探訪

先日、「東京のお伊勢さま」と呼ばれる芝大神宮に行ってきました〜。
山手線浜松町、または大江戸線大門駅からから徒歩5〜10分です。
東京タワーが見えます。
初めて芝大神宮に参拝した数年前、生まれて初めて東京タワーにも行ったな〜。
眺望階から品川の向こうに開けた東京湾を見ながら、人生の来し方行く末を考えたっけ〜。


すぐそばに巨大な増上寺があるので、増上寺の参門があります。


階段を上がったところに、こじんまりとしたお社があります。
東京は本当に、「小さい神社、大きなお寺」です。


東京十社のひとつです。
そのうち全部制覇するぞ〜♪


神宮ホームページより、上から見た神宮。

こちらもホームページより、浮世絵に描かれた神宮。
江戸時代には、本当に三重県伊勢神宮の代わりだったんだろうなあ〜。


今回訪れた時も、結婚式が執り行われていました。
どこの神社に行っても、花嫁さんを見かけます。
多くの人が神前式を経て、神聖なつがいになっていく…。
つがいとして生きて行くことを神さまに誓い、その誓いの場に、親族や大切な人々が立ち会う…。
披露宴とは違う、神さまへの挨拶…。
なんかステキですね💖




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ハロウィン・イブ

2017年10月30日 | 日記(2017/07~
ハロウィンももう終わりですね😊
関係ないけど最近、「バイリンガル姉妹とダディの日本の食べ物が美味しすぎる!シリーズ」にハマっています😄



ニュージランド出身のダディに、モモちゃん、ハナちゃんの姉妹が「びっくりドンキー」や「とんかつ和幸」「ロイヤルホスト」などを食レポ。
英語も日本語も上手な二人。
店員さんを呼ぶ時の「すいませーん」なんて、マジでフツーの日本人。
食べる前に、必ずみんなで「いただきます!」もステキ💖
おねいちゃんのモモちゃんが、妹のハナちゃんに優しいの〜😆
撮影は、ぜったい顔出ししないママです💖
ほっこりしますよ〜😄



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立志の日

2017年10月29日 | 日記(2017/07~


今日から、改めて生活を律していきたいと思うんです。
なんていうか、私はこの10年、ちょっと食生活でいろいろ問題を抱えていたけれど…。
そろそろ、本当に改善したいと思うようになったんです。

健康や体質を考えて、何度も改めようと思ってきたけれど、やっぱり挫折してしまっていた。
だけど変な話、これからは「開運」のため、それをやってみようと思いました。

こないだ、自分の記事のコメント欄で、自分にとって幸せなこと、望んでいることってなんだろうって考えた。
それに対して、「ちゃんと仕事を続けられて、ホームレスにならないこと、貧困老人にならないこと」って書いたんです。
でもそれもまた、条件的な、表面的なことであって、やっぱり私は、これから幸せな後半生を生きていきたいと思ったんです。
今から死ぬまで、できるだけ幸せに生きていきたいって思ったんです。

それにはもちろん、現実的な生活努力が必要で、それはやれる範囲でやるつもりです。
でもそれだけではすまない、他人の心とか、世界情勢とか、とにかく自分の努力だけではどうしようもない部分は、やっぱり「運」とか「縁」しかないと思うようになって…。
運をよくするために、少食と粗食を貫いてみようと、心に決めました。

さらに最近、お盆や月命日とかに、仏壇に食べ物のお供えものをするにつけ、「死んで何年たっても、食欲にとらわられてしまうのも、本当に成仏の妨げだなあ…」と思うようになりました。
これまでは、食いしん坊だった父や母に、お線香だけでなく、やたら食べ物をお供えしたい感情が強かった。
そしてそれはある意味、自分自身の食欲の現れただったのかもしれないとも思うようにもなった…。

自分が死んだあと、身体は死んでいるのに、いつまでもいつまでも食べたいものにとらわれて、お供えしてくれることを望むようには、なりたくないと思った…。

それも含めて、これからますますあの世が近づくにつけ、食への執着を少しずつでも捨てていければいいなあと思います。

成功するかどうかわからないけど、できる限り、がんばりまーす!


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TPP騒動

2017年10月28日 | 政治考︰さらすの生きる国


結局、トランプ大統領のTPP離脱って、他の条件(改憲)とかをのんだ日本に対する、「ならTPPは勘弁してやる」的な結論だったのかなあ…。

安倍支持派ですら、TPPには反対の専門家が多かった…。
温暖化のパリ協定からの離脱も、そもそも日本が金を巻き上げられるだけの協定を「詐欺」呼ばわりしてくれた、日本にとってありがたいことなわけだし…。

それはアメリカがどうこうというより、北朝鮮から反イスラエルの中東国家に核兵器が流れることをふせぐために、アメリカが北朝鮮を叩く際、日本が被害を受けることを総理が認めたから、そのお礼ということなんだろうな…。
でもこれは売国的なことじゃなくて、やっぱり日本全体の存続のためには仕方がないこと…。

しかもアメリカは、本当に北朝鮮が兵器ロケットとを発射しそうになったら、宇宙衛星兵器でそれを阻止するデモンストレーションを一度だけ見せて、日本にある程度の安心を与えている。
安心というか、「野放しで撃たせるわけではない」という保証を…。

12月に米北開戦か…?
でもやっぱり、オリンピック期間は待つかなあ…。
いや、「オリンピック期間は待つだろう」と思わせての、まさかのさか作戦か…?

はあ…、本当にこれからどうなるんだろうなあ…。😖




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イエローストーン火山噴火 映画「2012」より

2017年10月27日 | 日記(2017/07~


イエローストーンが噴火すると、本当に大変なことになってしまうようです。



映画「2012」では、噴火というより、まるでミサイルの爆発のように描かれています。



降り注ぐ火山弾。
でもこういった「噴火直後」の災害だけでなく、その後何年にも渡る気象への影響被害が甚大らしいです。
火山活動かぁ…

ここで一句

何思う クニトコさまの 荒御魂



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ファイトォ〜

2017年10月26日 | 日記(2017/07~


不発〜💧
…の日もあるわねぇ〜。

はぁ〜( ´Д`)=3
今日もいろいろ疲れた一日でしたわ…。

明日はどんな日になるのかなー。
明日かぁ…。
でも、当たり前のように明日があると思えるだけでも、ありがたい日々なんだろうなぁ…。

明日もファイトォーーッ!!
いっぱーつ!! ならぬ不発〜でも、それはそれで楽しもう🙆




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さあ〜!

2017年10月26日 | 日記(2017/07~


洗濯だーー!!(≧▽≦)




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孤独について

2017年10月25日 | ラマナ・マハルシの言葉
質問者「真我探求のためは、ひとりになることが必要でしょうか?」

ラマナ「ひとり在ることは、人の心のなかにある。
    世間の雑踏のなかにありながら、
    静寂な心を保っている人もいるかもしれない。
    そのような人は、ただひとり在る。

    森林深くに暮らしながら、心を制御できない人も
    いるかもしれない。
    そのような人は、ひとり在るとは言えない。
    たとえどこにいようと、欲望にかられた人は
    ひとりで在ることができない。
    その反対に、無欲の人はいつでもただひとり在る」


🌸さらすの感想🌸
一人好きの私には、耳に痛い言葉や…。
それに、私が物理的に一人でいたがるのは、実は人間の中にいて、心理的な孤独を感じるのがイヤだからなわけだし…。
あとまぁ、他人に気を遣うのも面倒っていうのもあるけど。(^o^;)
河合隼雄先生はそれを、「ケチ」と呼んでいたな〜。




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釣りと焼き鳥

2017年10月24日 | 日記(2017/07~

まだ小学校に上がる前、日曜日になると、よく父の釣りのお供をしました。
本当は子育てに疲れている母親のため、休日は父が子供の相手を引き受けてくれていたのでしょう。
父はバイクのカブの前後に私と姉妹を乗せ、近くの釣り場まで、毎週出かけて行きました。
父が釣りをしているあいだ、私と姉妹は土手を駆け回ったり、ボール遊びをしていました。
日がな一日いたはずなのに、よく退屈しなかったなぁと思います。

夕方になると家路につき、駅前の焼き鳥屋さんに入るのがお決まりのコースでした。

ここで「笑点」を見ながら食べる焼き鳥の美味しかったこと…💖
私が一番すきだったのは「皮」でしたが。笑

父にとって子育てとは、労多くして功少なしのボランティアだったなぁとつくづく思います。
ろくな親孝行が出来なくて、本当に申し訳なかったと思います。
こんな私を、それでもこの世に生み出して、育ててくれてありがとう…、お父さん。😳

ま、一献!




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幸福と不幸について

2017年10月24日 | ラマナ・マハルシの言葉
質問者「世界が創造されたのは、幸福のためでしょうか?
    不幸のためでしょうか?」

ラマナ「創造は善でも悪でもない。
    それは、あるがままにある。
    ものごとを自分の角度から眺め、
    自分の利益に沿うように解釈し、
    そのうえにあらゆるたぐいの説明を押し付けるのは、
    人間の心なのだ。
    男は女を愛するが、蛇は憎む。
    道端の石には無関心。
    こういった価値判断が世界中のすべての不幸の原因である。

    創造のなかには、すべてを造り出せるほどの
    じゅうぶんな空間がある。
    だが、人は真、善、美を見ようとしない。
    その代わりに不幸を見て、
    "いったい誰の責任だ? 神のか、人間のか?"と、
    泣き言を言い続ける」


🌸さらすの感想🌸
確かに、幸不幸とは基本的に「自分の利益か、損か」による。
「自分の意に沿うか、沿わないか」に…。
まぁ要するに、幸せ不幸せは、自分勝手なものなんだよね…。





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信頼できない国

2017年10月23日 | 政治考︰さらすの生きる国
結局、今の日本は、子育て中の母親が子育てに集中したり、就職したての新入社員が仕事を覚えることに専念することが出来ない国なんだな…。

「私はこの子をいい子に育てるため頑張る!」「私は仕事を早く覚えて社会に貢献出来るよう頑張る!」「きっと政治家さんは日本のために政治を頑張ってくれているだろうから、それぞれがそれぞれの仕事を一生懸命頑張って、みんなが住みやすい国を作って行く!」という考えは通らない国になったんだなあ…。

マスコミは嘘をついているかもしれない。
マスコミの嘘を暴くネット有識者も嘘をついているかもしれない。
ネット有識者の嘘を暴くまた他の誰かも、嘘をついているかもしれない。
誰が嘘をついているかを知るためには、子育て中の母親も、戦闘機のロックオンの詳細を勉強しなくては、嘘つきや無知を見破ることは出来ない。

信じ合い、分業して他人に自分の専門ではない仕事を預けることは、もう出来ない国になったんだ…。
寂しいけれど、他人のすべての発言の裏付けをとっていかなけれぱ、日本は滅ぼされる、そんな国になったんだなあ…。
すべての人を疑って、監視し合う社会…。



なんだかバッカみたい。



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ちょっち、リラックス寿司

2017年10月23日 | 日記(2017/07~

京漬物の手まり寿司〜💖
舞妓さんに大人気なんだとか。
キレイですね〜💖


ドーナツ型お寿司〜💖
これもキレイ〜😄


リラックマいなり寿司〜💖
カワイイ〜
いろいろ考えるな〜


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嵐の日に

2017年10月22日 | 日記(2017/07~


「嵐」/ピエール・オーギュスト・コット (1880年)
職業肖像画家だったコットの、数少ない芸術絵画にして最高傑作と言われている作品です。
画面は暗いですが、恋人同士の愛を感じるロマンティックな絵画ですね〜😄

外はまだ普通の雨です。
これならわざわざ期日前投票に行かなくても大丈夫だったかな〜。(^_^;)
まぁ今日は、夜9時くらいからが「本番」な感じですね。

それまではDVDでも観ながらゆっくりしていよう〜。
最近ツタヤで海外ドラマの1巻を無料で貸し出ししているのだ〜♪
そして結局そのあと、2巻以降ををレンタルしちゃう術中にハマっております。笑
日本語吹き替えを聴きながら、英語の字幕を見てお勉強も兼ねるのじゃ〜。


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苦しみについて

2017年10月21日 | ラマナ・マハルシの言葉
質問者「苦しみの原因はなんでしょう?」

ラマナ「真我の至福はつねにあなたとともにある。
    全ての不幸は、自我のために起こる。
    自我とともにすべての困難がやってくる。
    あなたの本当の不幸の原因はあなたの内側にある。
    それを人生のできごとのせいにししている。
    外側の幸福を得られたとしても、
    それがどれほと長く続くというのか?

    もしあなたが自我を消滅させられれば、
    あなたは自由になる。
    本来の自己である真我として在ることが、
    永遠にあなたのものである至福を実現する
    唯一の方法である」


🌸さらすの感想🌸
イヤな他人の要素は、自分の中の一要素なんだろうか?
イヤな国のイヤな部分もまた、自分の中の一要素なんだろうか?
自我と真我…。

たとえば自虐史観。
どんなに他人にそれを植え付けられたところで、本当の自虐心がなければ、人は「は?」となる。

「何よ! あなたなんか、あなたなんか! バドミントンでインターハイに出場したことないくせに!」と言われ、本気でムカっとする人はきっと少ない。
「は?」となる…。

苦しみは、もともと自分の中にある負の要素(自虐心、罪悪感、コンプレックス)が、表面化する痛みなのかもしれない…。



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「背嚢と帽子と角笛」/グリム童話集より

2017年10月20日 | 


【要約】

昔むかし、あるところに、三人の貧乏な兄弟がおりました。
三人は自分の運を試すため、旅に出ることにしました。
一番うえの兄は、山で銀を見つけると、それで満足し、銀を持てるだけ持って家に帰りました。
二番目の兄は、山で黄金を見つけると、やはりそれで満足し、家に帰りました。
末の弟は、銀や黄金では満足せず、もっと他の何かを求めて、旅を続けました。
すると大きな森に迷い込み、食料を得られず、飢え死にしそうになってしまいました。
と、その時、ごちそうの乗ったランチョンマットが現れたので、おなかいっぱい食べることができました。
なんとそのマットは、「ごちそうよ、出ろ」と言って広げるだけで、いつでもごちそうが出現する魔法のマットだったのです。
しかし弟はそれでも満足せず、さらに旅を続けました。
するとある山びとに出逢い、そのマットを見せると、山びとは、「呼べば兵隊が出現する背嚢」と、そのマットを交換してくれと言ってきました。
弟はその提案を受け入れ、兵隊が出てくる魔法の背嚢を手に入れました。
そして山びとと別れたあと、兵隊を呼び出し、「山びとから魔法のランチョンマットを奪い返して来い」と命じました。
兵隊たちは哀れな山びとからマットを取り戻してきたので、弟は二つの魔法のアイテムをゲットし、また旅を続けました。

そしてまた、別の山びとから、「大砲が出てくる帽子」を同じ手を使ってゲットしました。
さらにまた別の山びとから、「吹けは街ごと破壊できる角笛」をゲットしました。
そしてそれらを持って、家に帰りました。

すると故郷では、金銀を持って先に帰った兄たちが、享楽的に遊び暮らしていました。
しかし帰ってきた弟の汚い身なりを見るや、弟に冷淡な態度を取りました。
弟は怒り、兄たちに兵隊を遣わして虐待させました。
するとそれを聞きつけた王様が、弟の兵隊に王国の軍隊を派遣しましたが、弟が呼び出す大量の兵隊と大砲に打ち負かされてしまいました。
そして弟は、「自分と和平したいのなら、お姫様と、この国の支配権をよこせ」と言いました。
王様は泣く泣くそれを受け入れました。

しかし、そんな弟に嫁ぐことになったお姫様は、それを受け入れられませんでした。
なのでお姫様は弟を籠絡し、魔法のアイテムを盗み出し、弟をこの国から追い出そうとたくらみました。
けれどもその計画に気づいた弟は、怒り狂い、角笛を吹いて王国の街を破壊し、王様もお姫様も殺してしまいました。
そして誰もはむかうものがいなくなった王国の王様となり、国じゅうを支配しました。


🌸さらすの感想🌸
こんな童話ある〜〜!?
ひ、ひ、ひどい〜〜!!!
でもこれもある意味、中世ヨーロッパの国盗り時代の現実だったんだろうなあ…。
現代に転写しないことを祈りつつ…。



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