🌸さらすな日記🌸

😰これから数ヶ月間、多忙期に入ります〜😰
😉できる範囲でマイペースにやって行きますので
よろしくお願いします〜😉

哲学

2017年03月31日 | 日記(2016/11~2017/06)



人生って、なんなん?かぁ…。
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スキャンダル3

2017年03月30日 | 日記(2016/11~2017/06)

まぁ、要するに何が言いたいのかと言うと、フィッツ大統領が「妻と離婚して、オリビアをファーストレディに迎える」と宣うのを聞くたびに、私は思ったのです。
「早くやれ! いいからやってみろよ!」と。
ゴタゴタゴタゴタ、どっちの方が好きだの嫌いだの「言って」ないで、早く「やれよ!」と思ったのです。
そしてその結果を体験しろ! と…。
私は、「その行動の結果」を、「それが答えだ!」と思うんです。
行動の結果が、答えなんだ!って…。
それが自分に下された、「裁き」なんだって…。
私は、すべからくそうとらえる…。
だから他人の行動の結果も、当人が受けるべき裁きの事象としてとらえがちです。
でも本当に、人生で起きてくる事象は、取った行動への裁きなのでしょうか…?

なんにせよ一番イライラするのは、行動を取ることも、その結果の裁きを受けることも保留にする=臆病な? もしくは堅実な?生き方(性格)なのかもしれません…。
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スキャンダル2

2017年03月28日 | 日記(2016/11~2017/06)


ということで続きなのですが、この作品を観ていて思うのは、不倫する二人をロマンティックに描きながらも、決して擁護するような描写はないんですね。
むしろ、妻がいながら愛人を溺愛しつつ、それでも愛人に対して何の責任もとらず、彼女を宙ぶらりんのままにしておきながら、自分から去ることは阻止する、かなり身勝手な男の要素もまんべんなく描いています。
そして、まさに愛人というか、セックスドールのような扱いを受けることにオリビアが怒ると、今度は本気で妻と別れてオリビアをファーストレディにすると言い出す。
それでいて、妻には産まれたばかりの息子と今後も遭わせろと主張する。
妻に面と向かって「オリビアを愛している」と言い放ちながら。

正直私は、妻に同情しました。

たとえ気が強くて性格の悪いキャラとして描かれていても…。
「なんて可哀想なんだろう」と…。
ここで妻が泣き崩れてしまうシーンがあれば、一緒に私も泣き崩れてしまいそうです。
ところが、妻のメリーはそんな状況でも涙を見せることなく、ひたすら大統領に離婚された時にの自分の立場や権力のことを考えて、それを阻止しようと画策します。
なので、観ている私の「可哀想」「一緒に泣きたい」という気持ちが昇華されないのです。
カックン、となってしまうのです。
「なぜヨヨヨ、と泣かない!?」「なぜ当てつけ自殺未遂の一つでもしてやらない!?」とモヤモヤします。
登場人物が、私が取って欲しい行動やリアクションを取ってくれないのです。

どう思います?
(続くかも…)
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スキャンダル

2017年03月27日 | 日記(2016/11~2017/06)

「スキャンダル」/ションダ・ライムス

白人大統領と黒人の女性参謀の不倫と政界陰謀を描いたラブ・サスペンスドラマです。
ホワイトハウスで働くオリビアは、大統領のフィッツと不倫関係にあります。
しかしフィッツには身重の妻がいて、もし不倫がバレたら大統領の地位を失いかねません。

それでもフィッツは妻と離婚し、オリビアと再婚し、彼女をファースレディとして迎えようと決意します。
そして自らマスコミに、大統領がオリビアと不倫しているとの情報を流すのです。
しかし政治的陰謀に長けた妻は、フィッツの不倫を本気の愛として成就させないため、ほんの数回浮気したという触れ込みの女性職員を、お金でデッチ上げます。
そんな時、オリビアがフィッツを大統領を当選させるため、選挙中に投票機を不正操作していた疑惑が持ち上がり…。

初めてこの作品の第一話を見た時は、「なんという荒唐無稽さ!」と、思わず鼻白んでしまいました。
ですが途中から、ハッとしました。
数年前、マスコミをちょっと賑わせたあるうわさです。

ブッシュ大統領を「私の夫」と言い間違えたライス国防長官。

ローラ・ブッシュ夫人の言葉で、とても印象に残っているものがあります。
曰く「(夫のことを聞かれて)私は家に帰って、『デスパレートな妻たち』でも見るわ」

続く

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別に深い意味はないけどぉ〜

2017年03月26日 | 日記(2016/11~2017/06)


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お世話になりました

2017年03月20日 | 日記(2016/11~2017/06)
ここを読んで下さった方、本当にありがとうこざいました。
どうかこれからもお元気でお過ごしください。
皆様のご健勝を、心よりお祈りしております。
短い、短い間でしたが、本当にありがとうございました。
本当に本当に、ありがとうこざいました。m(__)m
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やり直し

2017年03月19日 | 日記(2016/11~2017/06)

人生をやり直せるとしたら、どう「直す」だろうと色々考えていた。
でも私の人生をやり直すには、私個人のやり直しだけではムリな気がする…。
個人の人生をやり直すには、日本全体のやり直しが必要だ…。
だからやり直せないのだ…、結局は…。
(あ、まだお休み継続中です)
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まだまだお休みします

2017年03月18日 | 日記(2016/11~2017/06)
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しばらくお休みいたします

2017年03月16日 | 日記(2016/11~2017/06)
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箸休め

2017年03月12日 | 日記(2016/11~2017/06)

なんか食パンが食べたいー。
吾妻ひでおさんのマンガ見たからかなー。😆
チョコソース〜、ジャム〜(๑´ڡ`๑)
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死の棘

2017年03月12日 | 日記(2016/11~2017/06)

「死の棘」/小栗康平 (1990)

原作は同名の島尾敏雄の私小説で、夫(自分)の不倫が原因で、精神に異常をきたしてしまった妻との葛藤を描いた物語です。
映画では松坂慶子さんが、狂気に陥ってしまう妻のミホを演じています。
結婚当初から始まった夫の10年に渡る不倫に、妻は長い間耐えて耐えて、そしてある日ついに爆発してしまいます。
それから妻の夫に対する暴力や束縛行為が始まり、妻の発狂に罪悪感を感じた夫は、今度はひたすら妻の傍若な仕打ちに耐える日々へと立場が逆転します。
「敏雄は事の如何を問わず、ミホの命令に一生涯服従す」という書面に血判を押させられたりもします。
原作の小説はかなり長い期間書き連ねられていくのですが、二時間の映画ではラストでかなり妻の病状がよくなり、夫婦関係が改善されていくような終わり方だったと思います。

その後、ミホさんは自身も小説を発表し、その作品は高い評価を得ていました。
そんなミホさんが80歳を過ぎてから、彼女を取材して書かれた伝記、『狂うひと』という本があります。
この中で、小説家島尾敏雄は、わざと妻に不倫がバレるようなことをしたのではないかと疑惑が出て来ます。
なぜ島尾はそんなことをしたのでしょうかーー?
そこに、文筆家の業を見る人もいます。
そしてミホもまた、無意識的にそれに応えた…。
「芸のためなら、女房も泣かす」
「夫の文筆のためなら、気狂いにもなる(ただその後で、妻は「あの『死の棘』のミホ」であることを意識して、自分もまた文筆家としての業を生きていきます)」

夫婦の愛の物語だったのか、文筆家のエゴの発露だったのか、全ては自分の内在神だけが知っている、ということなのでしょうか…?
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中島らもとの三五年

2017年03月12日 | 日記(2016/11~2017/06)

「らも 中島らもとの三十五年」/中島美代子

らもさんが亡くなられてから、らもさんの奥さんが出版された自伝です。
この作品で私が一番衝撃を受けたのは、奥さんがらもさんと不倫相手のことを気にするとか、そんなレベルじゃないことがわかったことです。
例えば、奥さんはらもさんと不倫相手の方の催すパーティとかにも出席して、事情を知る周囲の人々から「いいの?」とか言われても、「うん、いいの」みたいな感じの人だったということです。
それは、奥さんとらもさんが若い頃、かなりフリーな夫婦関係だったからかもしれません。
お二人は、まぁフリーセックスというか、知人を家に同居させてお互いにしたい人としたいようにするような関係だったようです。

ただその当時から奥さんは友だちに、「あなたが他の男と寝るのは、らもへの復讐だ」と言われていたようですが…。
さらにらもんさがその後、実はなんだかんだいって他の男に身を任せた奥さんを「汚い」と言っていたことを知って、なんつうかもう、やっぱりこの世の男女のことは、理屈や常識なんてぶっ飛ぶんだってことを本当に思い知りました。
「男のわがままは怖いなぁ…」って、本気で思いました。
でもそれが現実で、それが夫婦で、それが男女で、それが人生なんだなって…。
深いっちゃあ、深い、ということなのかもしれません。
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今夜、すべてのバーで

2017年03月12日 | 日記(2016/11~2017/06)

「今夜、すべてのバーで」/中島らも

小島という主人公がアルコール依存症の治療のため、専門病院に入院するという小説ですが、かなりらもさん自身の体験を綴ったものに思えます。
さらに主人公はアル中の治療をしながらも、恋してる女性への想い、愛についてもどこか思いわずらっています。
その中に、こんなセリフが出てきます。
「大人にならずに死ぬなんて、つまらないじゃないか。せめて恋人を抱いて、もうこのまま死んでもかまわないという夜があって。
天の一番高いところから、この世を見下ろすような夜があって。
死ぬのはそれからでもいいじゃないか」

らもさんのエッセイをよく読んでいた私は、この主人公の恋わずらいの相手が、らもさんと不倫の噂があった同業者の女性であろうと予測がついて、なんだか奥さんの気持ちを考えると、妙に落ち着かない、複雑な気持ちになりました。
自分の夫が、違う女性への恋心を綴っている小説を発表し、それが文学賞とか獲って絶賛されるような気持ちって、どんなだろうと…。
他人ごとながら、上記のセリフも夫が愛人というか恋人を腕に抱いて死ねるなら本望とでも言っているようにもとれ、さぞかし無念なのではないかとハラハラしていました。
ただ後に知ったことですが、実際に奥さんは入院中のらもさんを見舞っていたそうなので、小説の中でも小島の見舞いに来る恋人は、らもさんの不倫相手と奥さんの複合体だったのかもしれませんが…。

それにしても、何かの依存症になるような人は、他のことや人間に対しても依存症になりやすいメンタリティなのだろうと、自分も含めて思います。
ドラッグ中毒やアル中や摂食障害、さらには発展性のない恋愛に執着し続けることも、ある意味自傷行為中毒でもあるのでしょう。
らもさん自身も不倫相手と奥さんのどちらかを選んで、少なくともどちらかとは発展性のある人生を生きるのではなく、結局どちらかともちゃんとすることが出来ずに、業を煮やして(?)他の男性と結婚した不倫相手の家に同居して、あてがわれた四畳半の部屋で執筆していた、なんて噂もありました。
その後、目薬の服用ドラッグ中毒によりほぼ失明してしまい、奥さんに引き取られて介護されていましたが、さらに失明が治ってから…とまだまだ色々続けきます。笑

やっぱり依存癖って自滅的なのに、傍から見るとビミョーに滑稽な、へんなものですね…。

自称「浪速のジュリー」こと、イケメンらもさん。笑
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失踪日記

2017年03月12日 | 日記(2016/11~2017/06)

「失踪日記」「失踪日記2 アル中病棟」/吾妻ひでお

なぜ日本に生まれ(られ)たんだろうと思う時、昔から依存症傾向が強かった私は、「ドラッグの蔓延していない国を望んだのではないだろうか?」と思ってしまう。
そして、酒の飲めない体質を望んだのではないか?
それくらい、依存症傾向の人にとって、ドラッグと酒は怖い…。








何が怖いって、一度依存症になってしまったら、解決方法はもはや、「一切酒を口にしない」ことしかないからだ。
基本的には一生一滴も飲めなくなってしまうからだ。一滴でも飲んだら、必ず依存症に戻るまで飲んでしまうからだそうだ。
もう二度と、美味しい食事と一緒に「たしなむ」ことが出来なくなってしまうのだ…、死ぬまでずっと…。
それは依存症の人にとってどんなに辛いことか、依存症癖のある私にはわかる…。
死ぬまで、酒を飲みたいという欲と戦い続ける。
我慢し続ける…。
なんの善徳にもならない苦行をし続ける…。
なんて虚しい、なんて無意味な苦しみ…。
依存症になるまで、野放図に摂取したのがいけないのか…。
お酒を一生楽しく飲み続けられる人がほとんどの社会で、それを一切断たなくては生きて行けない自分…。
そんな辛い人生がある…。
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ご冥福をお祈りいたします

2017年03月11日 | 日記(2016/11~2017/06)
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