🌸さらすな日記🌸

    🎌

無気力さらす

2017年01月31日 | 日記(2016/11~2017/06)
そうなの、私いま、人生に目的がないのよね…。
日本を守るったって、「私に何ができるっての?」って感じだし…。
世界の行く末を見届けることを目的に生きられるほど達観してないし…。
なんかなぁ〜。
感謝の磁気で地震や火山噴火をおさえたり出来るのではないかと思うことも、なんだか「あぁ、勘違い…」的な…。
はぁ…、無力感…。
そうなの、目的がないのは、そもそもは無力感があるからなの…。
というか、努力したら何かがどうなるかもしれないと思う図々しさに嫌気がさしているのかもしれない…。
図々しいのよ、努力で何かが出来るかもしれないと思うことが…。
過程が大事うんぬんではなく、とにかく何かを望むことですら、図々しいような気がするの。
紛争が起きないで欲しいとか、日本がどうとか世界がどうとか、それをミジンコパワーでどうこうするとか、そういう発想が全部図々しいことのように思えて来たのよ…。
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つまんない彡(-_-;)彡

2017年01月30日 | 日記(2016/11~2017/06)
なんだか急に、何もかもが、何もかもが、ツマンナク思えてきた…。
なんか、つまんないなぁ…。
なんでこんなにつまんないんだろう…?
ヘンな話、土日に「母親の見舞いに行かなければ」って強迫観念がなくなって、「ああ~、今日は行きたくない~」とか、「だるかったけど、行ったらなんか良いことした気がした♪」とか、そういう諸々の感情がなくなって、ぼーっとしているからつまんないのかもしれない。
情動が湧かないのよ…。
この週末も、海外ドラマのDVDを15枚くらい見たんだけど、途中までは楽しかったけど、なんだか途中から虚しくなって来たの…。
なんか、虚しいわ…。
なんだか無性に虚しいわぁ…。
でも、こういう時こそ感謝して過ごすべきなんだろうな…。
そうよ、感謝しなきゃ…。
それは分かっているの…。
でもなんかこう、ピリッとしないのよ~(-.-)
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あ~あ~

2017年01月29日 | 日記(2016/11~2017/06)

明日からまた仕事かぁ~
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ウーマン・リブ女性

2017年01月29日 | 日記(2016/11~2017/06)

私にとって、ウーマン・リブの象徴と言えば、実は峰不二子ちゃんなのです。
まだ小学校低学年であったにもかかわらず、私は不二子ちゃんがルパンたちと一緒に、屋根の上を匍匐前進し、塀をひらりと乗り越えて、お目当てのブツを盗みに行く華麗なシーンに魅せられていました。
不二子ちゃんは泥棒稼業の男たちに引けを取らない運動能力を持っていましたが、私がウーマン・リブ的と感じたのは、そういう身体能力の高さだけではなく、不二子ちゃんが基本的には、「自分が宝石が欲しいから盗む」単独の泥棒のプロだったことです。
決して、愛する泥棒の恋人のサポートをしているだけ、というのではなく…。
女の魅力を使ってルパンを利用したり、出し抜いたりするのも、自分の欲しいもののためには性的な魅力だろうがなんでも利用する、自主性の強い人だと思いました。

自分の目的のために自主性を持って生きて行く、そんな女の人になりたいなぁと、子供だった私も夢見ました。
決して、芸術家のカノジョや作家の妻になるのではなく、自分がちゃんと芸術家や、作家そのものになろうと…。
それがよかったのか悪かったのかは分からないけど…(^_^;)

ちなみに、私が好きだったのはファンの間では「(旧)ルパン三世」と呼ばれている、一番最初のシリーズの、しかも前半の大隅正秋氏が監督した作品の峰不二子ちゃんです。

その後に、大人向けアニメから子供向けアニメに方向転換され、宮崎駿氏が手がけた「オバチャン不二子」ではないのであしからず🙍

は〜あ…。


「アタシでお口直しして頂戴💖」
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ジャーナリズム

2017年01月29日 | 日記(2016/11~2017/06)

ウド・ウルフコッテ(ドイツ人ジャーナリストの告発 2014年)

「約25年の間、私はジャーナリストとして歩んできましたが、一般大衆に対して嘘をつき、裏切り、真実を報道しないように教育されてきました。
ドイツとアメリカのメディアは、ヨーロッパの人々にロシアとの戦争をもたらそうとしています。
もはや、あとへは引けない段階に達しており、私は勇気を出して言うことにしました。
私が過去にした人々の誘導やロシアに対するプロパガンダは間違っています。
同様に、私の同僚が過去及び現在にわたってしていることも間違っています。
なぜなら、彼らは賄賂を受け取ってドイツだけでなくヨーロッパ中の人々を騙しているからです。
私はヨーロッパでの新たな戦争を非常に恐れています。そして再びそのような状況を迎えたくありません。
なぜなら戦争というものは、それ自体からは決して発生しません。
戦争を推進する人々が常にいて、それは政治家だけでなく、ジャーナリストもそうなのです。
私たちは、ただ戦争を推進するために読者を裏切ってきました。
私はこれ以上、関わることを望みません。このプロパガンダにうんざりしているのです。
私たちは報道の自由がある民主主義国に生きているのではなく、報道後進国に生きているのです。
ドイツのメディア、特に私の同僚らが日に日に、ロシア人について悪しざまに書き立てています。
彼らは、欧米の何らかの組織に属し、アメリカ(CIA)によって支配されています。
私はオクラホマ州の名誉市民になりました。なぜだと思いますか?
私が米国とその政策を支持する内容を書いていたからです。
私は中央情報局、つまりCIAによって支援されていました。
なぜだと思いますか? 私が親米主義者だからです。
私はそれにあきあきしています。私は、これ以上、そんなことを続けたくありません。
もし私がフランクフルター・アルゲマイネ社で親ロシアの記事を書いたなら何が起こったであろうかと、このインタビューに向かう道中、車の中で想像していました。
私たちは皆、親欧主義、親米主義的に書くよう、しかし親ロシア主義的には書かないよう訓練されました。
しかし、これは私が理解している民主主義や報道の自由の在り方ではありません。私はそのことについてお詫び致します。
ドイツはまだアメリカのある種の植民地です。あなた方は多くの点についてそれが見てとれるでしょう」

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お墓

2017年01月28日 | 日記(2016/11~2017/06)
お墓って一体何なんだろうなぁ…。
なんかビミョーに親族間のいさかいの原因になってしまっているような気がする…。
あまりに高額で維持が大変過ぎるからだろうか…。
うちのお墓も草むしりひとつ取っても、本当に大変だった…。
家で供養できれば、お墓なんて必要ないなぁって思う。
死んでからも、墓地(自分の領土)問題でもめるなんて、なんだか本当に悲しいね…。
本当に本当に、人は死んだらアマテラスさまの光の中に還るんだって思っていよう。
なまじっか「土に還る」と思っているから、領土が必要になるのよ…。
私は遺骨廃棄のお墓無しで逝くのだー。
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金曜だし

2017年01月27日 | 日記(2016/11~2017/06)
早く〜〜

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人間関係とストレスと楽しみの不思議

2017年01月26日 | 日記(2016/11~2017/06)
去年の夏くらいの頃、会社でものすごいキツい先輩に、よく頭ごなしに怒られてた。
その人は恐くて有名で、ある人なんか「私なんか公開処刑されたわよ!」なんて言ってた。笑
それから部署替えがあって、その人はいなくなり、周りは穏やかで優しい先輩ばかりになった。
あまりの穏やかさに驚きながら、しばらくストレスというものと無縁になった。
そしたらそれまでアフター5の一番の楽しみだった、「カフェでまったりする」ことをする気がなくなった。
私にとって、カフェでまったりするのは、男の人が居酒屋でくだまくのと同じ意味だったから。

そんななか、だんだん穏やかで優しい先輩たちの、ほんのちょっと、ほんの微かな「イラッ」とかが気になるようになって来た。
私がミスしたんだから、イラッとするのは当たり前で、でもそのほんの微かなイラッが、あの恐い先輩の頭ごなしの叱咤と同じくらい、胸に刺さるようになった…。
それに相手が優しいイイ人の方が、「こいつミスが多いなぁ」と思われることが気になって気になって…。

今日、そんなストレスが高じて、久々にカフェに寄ってまったりしている。
楽しい…♡
人間関係や、ストレスや、ストレスあっての楽しみとか、日々のあれこれやって、本当に不思議だなぁと思います。

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干し柿

2017年01月25日 | 日記(2016/11~2017/06)

いつも通る商店街の八百屋さんに、毎日、毎日、干し柿が並べてある。
干し柿を食べる人って、そんなにいるんだろうか?
少なくとも平成生まれにはほとんど居ないのではないかと推測する。
私と同世代ですら、あえて干し柿を買って食べる人はあまりいない。
でもうちの母は好きだった。
ということは干し柿を消費しているのは主にシルバー世代であって、今のシルバー世代がいなくなったら、干し柿はこの世から消えてなくなってしまうんだろうか?
それとも、私世代がだんだん干し柿が好きになっていって、干し柿の生産は続いて行くんだろうか?
ヒジキの煮付けなんか、歳をとるほどに好きになったりするし…。
この世から、消えて行くもの、有り続けるもの…。
干し柿を食べないのに、干し柿がなくならない世の中であって欲しいと思うのは何故なんでしょう…。
まぁ…、風物詩だからかなー。
ちなみに干し芋🍠は永久になくならないと思うー。😄

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さらすの子守唄(4)

2017年01月24日 | 日記(2016/11~2017/06)

「いちご白書をもう一度」/バンバン
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フィラデルフィア・エクスペリメント

2017年01月22日 | 日記(2016/11~2017/06)

「フィラデルフィア・エクスペリメント」(1984)

ニコラ・テスラが行なったとされるフィラデルフィア計画をモチーフに作られたSF映画。
フィラデルフィア計画とは、駆逐艦エルドリッジ号をレーダーから消す磁場実験をしたところ、エルドリッジはワープしてしまい、戻った時は水兵がいきなり燃え出したり、壁に溶けて融合していたり、精神に異常をきたしてしまっていたという大惨事が起きたという都市伝説のこと。

その実験の真偽は不明ですが、テスラは空気中からタダで電気を作り、それを無線でどこにでも送電できる技術を開発したのは事実のようです。しかしそれは、電気を有線で送電するために銅線を買い占めていたモルガン一族にとっては、「悪の発明」でした。
その後、テスラ研究所は火事に見舞われ、研究資料が焼けてしまいます。

たしかテスラにまつわるこの話を知ったのは、ムーブックスの『人類は核戦争で一度滅んだ!』などのトンデモ本を読んでいた頃でした。
どの本かは忘れてしまいましたが、この史実を知った時、「他人が得しないように、自分だけが得するために生きてる人って本当にいるんだなぁ。なんだか淋しい人だね…」って感じました。
そして世界中の子供たちはエジソンの伝記を読んで、「天才は1%のひらめきと99%の努力」とかの語録に感銘を受ける…。
その努力とは「人からカネを取れる電気の発明」のためだったとしても…。

テスラのフィラデルフィア都市伝説は、「それでもタダで電気が大量に使えてしまったら、磁場実験なんてする輩が出て来て大変なことになるよ、テスラは天才じゃなく、地球を破壊しかねなかったマッドサイエンティストなんだよ」といいたい勢力によって流されたデマなのでしょうか?
「お金がかかる電気を、節約しながら大衆は生きるべき」みたいな。
一般家庭の電気代って、企業の業務用電気代に比べて高~いしね…。
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ぐでサタデー

2017年01月21日 | 日記(2016/11~2017/06)
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早くうちへ帰りたい

2017年01月20日 | 日記(2016/11~2017/06)




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キャッスル ミステリー作家のNY事件簿

2017年01月19日 | 日記(2016/11~2017/06)

最近では珍しく「我々ユダヤ人にもっと親しみを持て〜、もっとユダヤ文化を知れ〜、もっとユダヤ人の苦しみを知れ〜」主張の全くないコメディ刑事ドラマ。
(今はほとんどのドラマに「ユダヤ人キャラ枠」があるからねぇ…。とにかくユダヤ押しがすごいの…。好きなユダヤキャラもいっぱいいるけど、あまりにゴリ押しだとさすがにウンザリするの…。ゴリ押しにね)
その点この作品には、そういう「人を楽しませる以外の目的」が見受けられないから、サッパリしてて好き♡笑
主人公の作家キャッスルは、愛嬌のあるお調子者。
家族と別れて暮らすことになるかもしれないことを、嘆き悲しむ娘に、ニコニコしながら言う。
「愛する者が去る。それも人生だ」
色々なことを深刻に考えている時にこんな台詞を軽〜い調子で言われると、「まぁ、確かにそうだよな」って思う。
愛する者と別れる経験をせずにすむ人なんて、この世には一人もいないのだ。
「それも人生だ」
どうにもならないことは、それでいいんだよね。(^^)
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許されざる者

2017年01月18日 | 日記(2016/11~2017/06)

「許されざる者」/李相日 (2013)

クリント・イーストウッドのリメイク作品です。
やっぱりこれも娘に対する罪悪感の現れ…、なぁんて、人様のことを勝手に斟酌するのは良くないですね。
女優の娘さんには幸せになって欲しいなぁと思ってたから、本当に幸せそうだからよかったヨカッタ♪
これもまた余計なお節介ですなぁ。
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