🌸さらすな日記🌸

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「エドガー・ケイシーの転生の秘密」/ジナ・サーミナラ

2017年11月09日 | 日記(2017/07~
私が自分の家族の問題について、自分で作った過去生の問題、それは、「私は親と、過去生で敵対した敵方の家系だった。そして今世では、その敵方の家系に生まれついた」というものでした。

だから私は過去生で自分がやった暴力行為は、今世で軽い虐待として受け入れなくてはならず、また、その罪滅ぼしのため、今の家系の(私が殺めたかもしれない)先祖を供養せねばならない。
ーーせねばならない。
長いことずっと、そう思っていました。

さらにまた、親もまた親で、彼ら自身の学びがあったのではないか…。
敵対していた家系の魂を、和解するために産み育てるという「挑戦」をする過程で、いくら「赦しと愛」の心で育てようとしても、ついつい無意識から来るどうしようもない腹立ちや嫌悪に勝てず、たまに暴力をふるってしまったのではないか…。
もしくは、両家系の対立に巻き込まれ、無残な目にあった人々の怨霊が、「和解など、させるまじ! 両家系とも滅べ!」と、親に憑依し、暴力を増幅させたのではないか…。

そういった「物語」を作って、「理由」を作って、ただただ理不尽な苦しみに、怒りの炎にまかれないように、自分が納得できる「因果応報のエピソード」を創造して来たのでした。

それは、「理由を創造力で補った」うえでの、「全てを受け入れ、我慢する訓練」のようなものです。
「受け入れる訓練」です。

その訓練は私に、いろんな受け入れがたいものを受け入れるクセをつけてしまったとともに、受け入れることを拒否できるものは頑なに拒否したり、さまざまな悪影響をもたらした要素もあります。
そしてもちろん、人生で起きる出来事を、やたら因果に結びつけてしまう性質にもなってしまいました。

そのせいか、何を受け入れることが普通で、何を拒否することが普通なのか、何を我慢することが普通で、何を我慢しないことが普通なのか、よくわからなくなってしまいました。

「不思議クリニック」を読み、セルフ前世療法をしたりしていた頃から、数年後、「転生の秘密」という本に出会いました。



この本の中に、中世ヨーロッパ時代、戦争に行く夫に「貞操帯」を付けられてしまう妻のエピソードが出てきます。
貞操帯とは、夫が不在の間、妻が他の男と性交できないように設計された、革製の鍵付きパンツのようなものです。
これを装着されてしまった女性は、性交だけでなく、日常生活にも大変な不便や苦痛を強いられたといいます。


続く





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8 コメント

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Unknown (たま♪)
2017-11-10 19:49:27
さらち~、よしよし、大変だったんだね。
そりゃそうだよね。友達だったら、「縁を切る」ができるけど、家族は切れないし、親だったら尚更だもの。
どうにか自分を納得させて生きていこうと一生懸命だったんだね。
Unknown (Sarasz)
2017-11-10 20:39:56
あっ、たまちゃん、ごめんね〜💦
どんどん返信のびちゃって…

自分で自分の地雷踏んじゃったかも(^_^;)
でももう乗り越えているのよ、大丈夫〜。

今日のまるぞうさんの記事読んだ?
私はさ、親に加えて姉妹の問題もあって、「この世に私の味方は一人もいない。そして他人にそれを、けして望まない」という気持ちで生きてる。
そういう意味で、人を絶対に信じないんだー。
だから私は、縄文人のように淘汰されないで生き残れるかしら?(^o^;)

ハハハ、また暗いこと書いちゃった、ごめんねー。
Unknown (たま♪)
2017-11-10 20:48:41
ん???
返信を必要とするよーなコメント書いてないから、気にしなくていいよ^0^
サラスちゃんが自分がどうして、そういう考え方をするのかを書いてるんだよね。
今は大丈夫ってこともわかるよ。
ただ、自分で自分の説明を書いてるんだなあ、と思って読んでた。
まあ、サラちが信用してもしなくてもいいけど、
今んとこ、私はサラスちゃんの味方だよ~☆
Unknown (Sarasz)
2017-11-10 23:03:45
たまりん、ありゃあと…😿

「今んとこ」がリアルで信用できるね。笑

普通の人々って、みんな絶対的な自分の味方、仲間がいるって感覚で生きているのかねー。
なんか不思議〜😽
Unknown (たま♪)
2017-11-11 00:40:33
ご先祖様は絶対的な味方だと思うなあ。

多分~、先祖供養する前から、ご先祖様はずっと私を助けたいと思っていたけど、感謝の供養が足りなかったから動くことが出来なかったんだと思う。

先祖からの干渉は「先祖供養の御礼」みたいに思わてれるけど
そういう面がないとはとは思わないけど。
でも、やっぱ、子孫を助けたくて動きたいってご先祖様は思ってて下さっていて、感謝の磁気が届いた時、動くことができるパワーの源になると思うんだなあ。
何故かていうと、私~、夜寝る時に、めっちゃ感謝すると、その瞬間に疲れがふっと抜けることがあるの。感謝の力を利用してご先祖様が動いて下さったんだなあ、ありがたいなあ、、、としみじみするのでした。
だから、いつでも子孫を見守って下さっているご先祖様には感謝して当たり前というか、ありがたいなあて思うのであった。
もちろん~、困ってるご先祖様の力になりたくて感謝供養してるわけだけど、ね~☆
おやすみー☆
Unknown (Sarasz)
2017-11-11 15:44:50
そうだね、たまちゃん。
安心して味方だと思えるのは、やっぱりご先祖さまだね。
本当言うと、昔はそれも信じれられなかったけど…。
先祖にも、反対勢力(笑)みたいのがいるんじゃないかと…。

私はね、最近思うんだけど、華僑とかが自分の家族しか信じないって言うけどさ、正直、家族が一番怖いっていう部分もあるじゃない。
それはそれ、なのかな…。

華僑だって、ユダやだって、身内の争い、身内の騙し合い、陥れあいもいっぱいあるんじゃないかと思うのね。
そんなことは当然だけど、それでも、家族以外や、違う人種、民族を信用しないのとは、訳が違うということなのかな…。
どうなんだろうねえ…。
華僑の中国人って、本当に家族だけには誠実なんだろうか?
家族だけには、あるレベル以上の売り切りとかはしないってことなんだろうか?
本当に結束が硬いのかなあ…。
なんかそれもちょっと信じれられないなあ…。

まあ、余計なお世話だけれども…。

Unknown (たま♪)
2017-11-11 18:30:56
私の超超超勝手な予想で話すけど。
どんな悪人にも良心があると思うのよね。
で、どんな悪人も自分のことを「悪人だ」とは思っていないと思うの。
どんな善人でも、「これくらいはいっか~」みたいな悪の要素があるように、悪人はただ「これくらいはいっか~」の要素が善人よりか広いだけなんだと思う。
悪人であっても、自分自身が悪人だと認識したくないっていう気持ちは絶対にあると思う。
だから、家族くらいは大事にしなければ良心が許さないというか。家族を大事にすれば、その他の人間からは騙しとっても、搾り取っても良心が傷まなくて済むみたいな。
本当に、ただの予想だけど 笑
Unknown (Sarasz)
2017-11-11 20:20:51
あ〜、そうか〜
「悪人だ」とは思ってないのか〜!
そうかもしれない〜
華僑やユダやに限らず…。
むしろ被害者意識や、正当防衛意識が強いのかもしれない…。

でも、被害者意識の強い人の先制攻撃の、その被害に遭わないように、気をつけることは必要なのかもしれないね…。

あと、家族だけは大事にするのは、「ゴッドファーザー」とかも思い出すね。

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