🌸さらすな日記🌸

😰これから数ヶ月間、多忙期に入ります〜😰
😉できる範囲でマイペースにやって行きますので
よろしくお願いします〜😉

「原発音頭」/タイマーズ

2017年11月04日 | 音楽


「原発音頭」 詩・曲ZERRY

さあさ皆さん聞いとくれ  原発賛成音頭だよ
これなら問題ないだろう みんな大好き原子力

それ 原発賛成(原発賛成)

嬉しい原発 楽しいなあ
日本の原発世界一
何に危はありません みんな仲間さ原子力

それ 原発賛成(原発賛成)
   原発賛成(原発賛成)

今日も綺麗な雨が降る 排気ガス等でやしない
安全第一守ります
最高なんだよ 原子力

それ 原発賛成(原発賛成)
   原発賛成(原発賛成)


一家に一台原子力 原発推進当たり前
夜になっても明るいよ みんな電気のおかげです

それ   原発賛成(原発賛成)
ヨイショ 原発賛成(原発賛成)
ほらまた 原発賛成(原発賛成)
それ   原発推進(原発推進)
ヨイショ 原発賛成(原発推進)
     原発推進(原発推進)
     原発賛成(原発賛成)
ほらまた 原発推進(原発推進) 
ヨイショ 原発賛成(原発賛成)
     原発推進(原発推進)
ほらまた 原発賛成(原発賛成)
     原発推進(原発推進)
     原発賛成(原発賛成)
オォー!!



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家庭内ストックホルムシンドローム

2017年11月04日 | 日記(2017/07~


ハリー・ポッター・シリーズのエマ・ワトソン主演の「美女と野獣」が高い評価を得る一方、「これは家庭内ストックホルムシンドロームの助長になるのではないか?」という批判も受けているそうです。

ストックホルムシンドロームとは、ストックホルムで起きた人質事件の際、人質たちが犯人に感情移入し、犯人の側について警察に発砲したりした事件によって明らかになった、人間の心理現象です。
人間は命の危機にさらされた時、自分の命の与奪の実権を握っている人間に、無意識的に好意をもってしまうのです。
なぜなら、人間は自分に好意をもつ人間を、なかなか嫌いになれないからです。
「生かしたい」と思う確率が高くになるからです。
実際に、ある連続殺人鬼に監禁された女性被害者の中で、その犯人に話しかけ、その犯人のトラウマを聞き出し、犯人に同情を示した唯一の被害者は、殺されずに解放されたという事例もあります。

そして近年この現象が、家庭内でもよく起こると言われるようになりました。
子どもを虐待するような親に育てられている子どもは、自分の命を守るため、その親に好意をもち、好意を示します。
その方が、虐待親に命を奪われたり、危害を加えられる確率が減るからです。

ただ問題は、虐待や依存症の親のもとで、彼らに「好意」をもつしか生きるすべがなかった子どもが、成長してからも、他人を虐待するような人間、依存症などの問題を抱えた人間に好意を持つ癖が抜けないことです。
そして自ら、DVパートナーやいわゆるだめんずを選択し、苦労の多い人生を送ってしまう…。
そのような現象が、家庭内ストックホルムシンドロームと呼ばれています。

さて、「美女と野獣」は、そもそも女性が野獣に拉致・監禁されるうちに、その野獣を愛し、その愛によって、野獣が王子様に変わり、ハッピーエンドを迎えるという物語です。

これはまさに、ストックホルムシンドロームであるとともに、さらには、「愛を与えれば、野獣は王子様に変わる」という思い込みを、若い女性に与えてしまう危険な要素ももっています。
「自分の愛で、カレの心の傷を癒やし、善い方向に導いてあげたい」という欲は、どんな女性の心にも、ある程度はあるものです。
そして実際に、他人の愛によって善い方向に変わる人はいます。
ただ問題は、包容力や思いやりが人を改善させたという結果論と、「私の愛であの人を改善させてみせる!」という欲望は違うということです。
後者の方は、これはこれで「メサイヤ・コンプレックス」とも呼ばれる心理現象であり、アメリカでは宗教家の親に「人を救いなさい」と教えられ続けた子どもが陥ることが多いと言われています。

愛が人を改善する…。
それは同時に、愛の消失が、人の心を崩壊させる負の側面を受け入れることでもあります…。
他人の愛が、正負どちらの力も備えていることを認めつつ、他人のそれに左右されない、もっと確かな愛とともに生きることが、心の安定につながる…。
神やハイヤーセルフ、内在神、自分自神、ご先祖様…。
けして揺らがない、確かな愛…。
それでも人間はそれだけでは満たされず、どうしても他人の愛を求める、哀しい存在なのだと思います。


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