🌸さらすな日記🌸

😰これから数ヶ月間、多忙期に入ります〜😰
😉できる範囲でマイペースにやって行きますので
よろしくお願いします〜😉

麻賀多神社に行って来ました〜

2017年09月16日 | さらすの日本探訪

久々の麻賀多神社参拝です〜♪
まだ本殿は工事中ですが、日津久神社や権現様のお社にお参り〜。
大杉の樹を見上げながら思いました。
昔はただただ、日本の神様や精霊を守りたいの一心で来ていたけれど、今やすっかり俗世の人間関係のこまごましたことで、心が淀んでいるなぁ…と。😖

でも仕方ないですよね〜。
人間だもの〜。
むしろ、日本の神様や精霊のことは本気で考えても、俗世で縁ある人々のことを本気で考えないほうがオニだし…。
ただ、その「考える」時に、ネガティブな思考にならないように気をつけるのが、いわゆる「修行」というヤツなのかもしれませんねぇ…。

参拝後、駅前のイトーヨーカドー地下にあるカフェ「M」で一休み💖

全粒粉のクッキーと、隣りのフードコートで買った天津甘栗たい焼き💖
どっちも美味し〜(*´ڡ`●)


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赤間神社と安徳天皇

2017年08月13日 | さらすの日本探訪
以前、佳子さまが赤間神社に参拝されたことがニュースになりました。
下関市の壇之浦に面した所にある赤間神社は、この地で滅亡した平家、安徳天皇をお祀りしている神社です。

私も同年、赤間神社を訪れました。
そして、安徳天皇、平家の武士たち、さらには琵琶法師の耳なし芳一の墓などを参拝させていただきました。

その後、壇之浦の海を静かに眺め、安徳天皇の魂が安からであるよう祈りました。

私が安徳天皇に関する本やブログ記事を読む時、自然とイメージしてしまうお姿があります。
それは、山岸凉子さんの漫画「海底から…」で描かれた安徳天皇です。

アイドル演歌歌手として売り出していた真美は、突然の視力の低下で芸能活動の道を閉ざされ、下関の親戚の家で療養することに…。
挫折感にうちひしがれながら、一人壇之浦を散歩する真美は、平家の亡霊たちに遭遇します。

その中には、わずか8歳で入水された安徳天皇もいました。

壇之浦の海に身を投じる前に、安徳天皇は伊勢神宮の方角に遥拝したと伝えられています。

そんな不遇の天皇が祀られている神社に、皇族の方が参拝し、その無念を慮る…。
それに釣られ、私のようなミーハーな国民が後に続き、想いを馳せる…。
「いつまでも忘れない」ことに大切さとともに、この平成の世に、「それをせずにはいられない」ほどの危機があるようにも感じずにはいられません…。

「海底から…」は、完全に失明してしまった真美を、耳なし芳一の時と同じように、平家の亡霊が「取りに来る」ところで終わるアンハッピーエンドを迎えてしまいます。
絶望や無念の想いは、同じく絶望と無念の想いを持った亡霊と同調してしまいます。
無念の霊をお慰めしつつも、明るい気持ちでありたいものです。

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戸隠神社 中社

2017年07月26日 | さらすの日本探訪

暑いので納涼のため再録します~♪

12月の初旬、長野駅からバスに乗った時は周りは紅葉でした。
中社に着く10分前くらいから雪が降りだし、奥社は無理と判断して降りちゃいましたが、意外と行けたかも。(^^;
中社の傍にあるおそば屋さんでたぬきそばを食べました~。
美味しかったです(^~^)
今年は紅葉の戸隠に行きたいな~。

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白山比咩神社に行って来ました

2017年07月01日 | さらすの日本探訪
先日、およそ二年ぶりに白山比咩神社を参拝させていただくことが出来ました。
鶴来駅から約30分、風情のある街並みを眺めながら歩いて行きます。

バスだと「一の宮」バス停。

向かい側に白山比咩神社の看板があります。
この辺は昔は「神主町」といったんですね。すごい地名だ〜。

苔むした参道を登って行きます。

手水場に明治天皇の御製が。
「受けつぎし わが国民の安かれと 祈る心は神ぞつくらむ」
うぬ〜、すごい〜。他人を思いやる心が神を創るのか〜。

社殿の写真は一枚も撮ってなかった💦

参拝後、禊ぎ場の滝を眺めながら、これまでここに参拝させていただいた時のことを思い出しました。
一度目は参拝直後に会社を辞めることになり、そのおかげで家族と和解する運びになり、それから六年間は、母に出来る限りのことをして、姉妹の家族とともに最期を見送れたこと…。
二度目は転職した会社を、介護疲れといろいろなストレスで退職してしまい、途方に暮れた気持ちで参拝したこと…。でも参拝後、「時を待って、また社会復帰をしよう」と、なんとなく心に決めたこと…。

そんなふうに、白山比咩神社参拝は、いつもなぜか人生のターニングポイントの時節だったように思います。
今回もまた、新たな決意ができました。
実は参拝した時、かなり会社を辞めたい気分だったのですが、その気持ちがなくなりました。
そしてこれからは、ただひたすらに、今授かっているものに感謝しながら生きて行こうと思いました。会社を辞めたいと思ってしまう辛い部分でさえも…。
ある意味、流されて行こうと思いました。
白山から流れる湧き水のように、流れに逆らわず、当たり前に高いところから低いところへサラサラと流れて行こうと思いました。
常に、感謝の心を持って…。
白山さま、今回もありがとうございました…。
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建て直し中の麻賀多神社

2017年06月03日 | さらすの日本探訪
先日久々に麻賀多神社に行きました。
只今社殿を建て直し中なんですね〜!

表はこんな感じ。
仮設参拝所が建っております。
天之日津久神社や大杉は普通に参拝出来ました〜。


これは裏から。
新しい木材の良い香りがします。


小道からおひさまを撮りました。
赤いハレーションがお花みたいです。🌸
日本の自然と精霊と、ずっと共存していけたらいいですね〜。
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なぜ伊勢神宮に参拝するのか?7

2017年04月16日 | さらすの日本探訪
名古屋に着くと、新幹線の発車時間まで約一時間ありました。
私は今までずっとしたかった、名古屋駅のデパートをウィンドウショッピングし、全国のご当地ラーメンのあるラーメン街を歩き、カフェでお茶をし、名古屋名物のお土産をじっくり選んで買うという、「遊び」を堪能しました。
今まで「霊線をつなげばければ!」とずっと我慢していたことを、初めてやれました。
デパ地下も見て回れました♡

東京にもあるけどそんなの関係ないのよ。笑
新幹線の中で、自分用に買ったお土産のお菓子を食べました。
幸せでした〜♪
これからも、スッキリと完了しない人生を、コツコツと続けていくのだけれど、「スッキリ完了させる!」という夢というか、ありえない欲が消えただけ、もしかしたらちょっと生きやすくなるんじゃないかと、そんな希望を抱いています。😊

翌日も休みだったので、近くの神社にお参りに行きました。
日の丸がはためいていました。

なんだか本当に「佳き日」でした…。

おしまい
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なぜ伊勢神宮に参拝するのか?6

2017年04月16日 | さらすの日本探訪
列車の中で、私はまた近いうちに、伊雑宮のお札を買うために伊勢に来なければならないなぁと考えていました。
別に義務ではないのですが、やっぱり、災害をおさめるために感謝を毎日捧げたいし…。
そうすると、どうせなら今度は、これまたお札を祀ってから一年以上経っている白山神社と伊勢をククッてやろうかしら…、なんてことを考えているうちに、なんだかちょっと、ワクワクしてきました。
また、目的ができた、また、希望ができた、また、やることができた、また、またできる、だって完了しなかったから…。
そう思った時、私はずっと、自分が「完了させたがっていた」ことに気づきました。
お札や参拝のことだけでなく、仕事のことも私生活のことも、もっと大きく言えば、人生における悩みのことも、なにもかも、「完了させる」ことを望み、それを夢見ていながら、実は本心では、何かを完了させることを望んでいなかったことに気づきました。

いつも想像するたびに不思議だったのですが、私は作家になるのが夢だった頃も、自分の作品が世に出て人々に「面白い」と言われたり、評価されることが「完了する」ことに、ある種の拒否感を感じていました。
私は、「作家になって人々を楽しませ、人々に評価される」という望みを、なんだかんだいって、「完了」させたくなかったのです。
今までずっと、「完了させたい」という思いと、「完了させたくない」というジレンマの狭間で、常にモヤモヤとスッキリしない気持ちと、ある種の被害者意識と怒りを抱えていたような気がします。
でも、仕事も人生も私生活の悩みも、結局は、何も「スッキリ完了する」ことないのかもしれない…。
今回の参拝で三社のお札が買えても、一年たったら、また新しいお札を求めないとモヤモヤする時期を迎えてしまいます。
人生は、永遠に、完了することはないのだと…、そして、私の魂も、人生に「完了」なんて、求めていないのだと…。
私は気付きました。
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なぜ伊勢神宮に参拝するのか?5

2017年04月16日 | さらすの日本探訪
バスはどうやら鳥羽水族館行きのようでした。
それにしても、市街地を走るバスと違い、なかなかバス停に着きません。
さらに、焦って適当に次の停車場で降りて、帰りのバスが一時間後とかだと、さらに困ったことになります。
私は車内放送を聞きながら、JR二見浦駅そばのバス停で降りました。JRに近ければ、とりあえずなんとかなると思ったのです。
二見浦駅に行くと、ここから快速みえで名古屋に向えることがわかりました。

伊雑宮に行くのは、時間的にももう完全に無理です。
名古屋に戻って、新幹線のチケットを払い戻しをして、こうなったら名古屋に一泊し、また明日伊雑宮へ参拝するために伊勢に戻るか、それともこのまま新幹線で東京に戻るか…。
いろいろ考えました。
考えながら、私は本当に、伊雑宮の神様に参拝を拒否されたんだなあ〜って思いました。
思いましたが、駅から二見浦の景色を見ているうちに、なんだか可笑しくなってきて、妙に笑けてきました。
面白くなってしまいました。

そして思い出しました。
昨日まで、この参拝旅行を計画していた時、私はあくまで、「お札をとりに行く、というミッションを完了させること」と「遊び参拝して気分転換すること」の間で揺れていました。
そして、外宮→内宮→伊雑宮を参拝して東京へトンボ帰っても、名古屋に一泊して明日の朝、伊雑宮へ参拝して、さらには時間があるので、ずっと行きたいと思っていた熱田神宮に参拝しても、なんか、なんかこう、「気分転換できない、なんかそれでは、来週からまた心機一転して会社に行けない、なんか、違う、なんかスッキリしない…!」というモヤモヤ感が拭えませんでした。
でも、今こうして、伊雑宮に参拝してお札を買うことに「失敗」して、さらには「時間に追われずゆっくり遊び参拝する」という計画も「失敗」したことに、なんだか、すごく面白くて、なんだかすごく、気分転換出来てしまったのです。
不思議なことに、なにか心がスッキリしてしまったのです。

続く
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なぜ伊勢神宮に参拝するのか?4

2017年04月15日 | さらすの日本探訪

相変わらず美しい五十鈴川で禊をして、内宮を参拝しました。
普段は本殿だけを参拝するのですが、今回は荒神さまのお社も参拝しました。
神馬さんにも会えました。

外宮も内宮も参拝を終えたところで、今回は遊び参拝のため、おかげ横丁でゆったり美味しいものでも食ってやろうと思い、大好きな「たこ棒」を買って、普段は歩きながら食べて早々に次の神社に向かうのですが、今回はベンチに座ってのんびり食べました。
と、ふと気づけば、これから伊雑宮へ参拝することを考えると、すでに買ってある新幹線の時間までギリギリであることがわかりました。
それくらい、今回は本当にのんびり、のんびり、回っていのたです。
いつもと同じくらいの時間の新幹線を予約したのに、のんびりしたらこんなにも掛かる時間が違うとは思いもよりませんでした。
スマホで電車の乗り継ぎを計算すると、これから伊雑宮へ行って帰ってくると、名古屋での乗り継ぎの時間が6分しかないことがわかりました。
近鉄特急のホームから新幹線のホームまで6分まで行くのはかなりのダッシュ力が求められます。
正直、無理なのではないかと思い、呆然としました。

私は思いました。
「遊び気分で来たから、伊雑宮の神様から、拒まれた…? 呼ばれなかった…?」
私はとにかく、乗り継ぎの6分を死ぬ気で走ることに決め、バス停へ向かいました。とにかく五十鈴川駅から、伊雑宮のある上之郷へ向かおうと。
ところが、乗ったこのバスが、いきなり思いもよらぬ方向へと走り出します。
なんと私は今までやったこともない失敗をしてしまったのです。
違う方面行きのバスに乗ってしまったのでした。
「きゃああああ〜!(心の叫び)」
バスは市街地を抜け、なんかインターみたいなところへ入って行きます。

続く…

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なぜ伊勢神宮に参拝するのか?3

2017年04月15日 | さらすの日本探訪
さて、私にとって今回は「遊びの参拝」です。
「真面目な参拝」と一番違うところは、御垣内参拝をしないこと=普段着で行くということです。
実は、私の参拝用スーツはサイズが小さめで、ウエストがキツイのです。なので私にとって真面目な伊勢参拝をする=御垣内参拝をするということは、キツいスーツに耐えるという苦行もくっついて来るのです。
今回は「遊びの参拝をしたい」と思ったのも、最近また太ってしまったため、スーツを着るのが怖かったからというものもあります。
それぐらい、このスーツは私にとって御垣内参拝をするにあたって障害になっているので、早くワンピース式のスーツを買おうと思っています。
とにかく今回は外宮でも御垣内参拝はせず、独り神官さんと御垣内に立つ緊張感とも無縁に、気楽に外宮を参拝しました。
それでも、やっぱり外宮には独特の神気があるように感じられ、最近「神ってなんなんだ?」と懐疑的になっていた心に、「それでも、なにかがおわしますな〜」という感慨を改めて呼び起こすことができました…。

そんなこんなで、今度は内宮へバスで向います。
ちなみに外宮の神馬さんはお留守でした。

駐車場の桜が綺麗です。

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なぜ伊勢神宮に参拝するのか?2

2017年04月15日 | さらすの日本探訪
ってことで名古屋から近鉄特急に乗り、外宮のある伊勢市駅へ向います。
近鉄駅にあるコーヒーの自販機。

カプチーノのビッグサイズ250円に心惹かれながらも、列車の中でおベント。

コーヒーとプレッツェルとおイモさん♡

伊勢市に到着。
駅から外宮まで歩いて5分のくらいの参道に、東進予備校が二軒もありました。

なぜこんな一等地に学習塾が土地を持てるのでしょうか?

続く
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なぜ伊勢神宮に参拝するのか?

2017年04月15日 | さらすの日本探訪
先日、伊勢神宮に行って参りました。
約一年半ぶりの参拝です。
ずっと、「早く行かなきゃ」と焦っていました。
なぜ焦っていたかというと、お札の「有効期限(一年)」を過ぎていたからです。
なので私が伊勢神宮に行くのは、新しいお札を買うためでした。
そもそも、なぜ伊勢のお札を祀り始めたかと言えば、地震をおさめたかったからです。
でも今回、私の心に強くあったのは、そういうことよりも、ハードな職場に疲れ切ってしまい、完全にやる気をなくしてしまった気持ちを、回復させたい、そのために、気分転換したいという思いでした。
ハッキリ言って、自分のための参拝旅行です。

私の伊勢詣では、早朝に東京出発→外宮→内宮→伊雑宮→あと一つどこか(月讀宮、倭姫宮、佐美長神社など)→帰路、というのがパターンでした。
これらをかなりの特急コースで周り、日帰りで東京に帰ります。
なぜなら参拝は災害を阻止するためであって、観光や遊びじゃないからです。
おかげ横丁でゆったり飲食することもなく、名古屋で寄り道もせず、ひたすら感謝を捧げて回ります。
でも…、今回は本当に心も身体も疲れ果てていて、今の私には、災害がどうのとか考えている余裕がありません。
それどころか、もう災害で死んじゃえればラクなのに…とか思ってる始末です。
そこまではいかなくても、今は何より、ヤケになって仕事を辞めて引きこもりに戻らないことが最優先事項に思えました。
そこで今回は、かなり遊び気分で参拝旅行をすることにしたのです。
とにかく気分転換をすることで、退職したい衝動を薄めるために…。

続く…
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