はるみのちょっとTea-time

日々の暮らしのなかで感じたこと、市民運動のことなどわたしのことばで、つづります。

診察室にて・・・

2017-01-31 | 医療と健康関連

今日は、整形外科の診察とリハビリである。

 

「まだ痛みますか?」

「はい」

 

医師がわたしの右足を両手で、持ちつつ

指先を曲げたり、甲の部分を左右に曲げたりしていた。

で、突然、

「ここのあたりはどうですか?」と言いながら

土踏まずのところ親指でグイッ!

「ぎゃああああ・・・」

 

もう少しで、医師の顔面に痛い右足を突っ込むところだった。

「あ~・・・まだギプスとシップは続けてくださいね」

と、やさしく微笑む医師・・・

 

涙目になりながら、あのまま右足で蹴りを

入れておくべきだった! と、悔やむほど痛かったのである。

 

心の中では、「おんどりゃあ!なにさらすんじゃああ!」

と任侠劇画のセリフさながらの言葉が渦巻いてはいたが、

「ありがとうございました」

と、にこやかな笑みを浮かべながら診察室をあとにした

はるみだった。

 

 

 

 

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1月30日(月)のつぶやき

2017-01-31 | 脱原発
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理事者ってだれのこと?

2017-01-30 | うまいもん

議会の中で、よく使われる言葉のひとつに、

「理事者」というのがある。

 

議会に対して、執行機関である行政側の部長等のことを

「理事者」というのである。

 

なぜ、執行機関の部長(だけなのか、課長も含まれるのかは?)を

理事者と呼ばなければならないのか、

議員になった当初から、疑問と違和感が常に付きまとっていた。

 

自治法をくまなく探したけれど、

執行機関を「理事者」と呼ぶ・・・とは

どこにも書かれていなかった。

 

ところが、自治用語辞典に次のように書かれていた。

「理事者とは、法人の理事の職にある者をいう。理事は、必置の機関であり、対外的には法人を代表し、内部的には組織を維持し、事務一般を執行する権限を有するとともに・・(省略)・・・。地方公共団体にあってこのような任務を持つものは、条例、予算その他の議会の議決に基づく事務等を管理し執行する、いわゆる執行機関(自治法138の2)であり、これを一般に理事者又は理事機関という。」

 

法的な根拠はないけれど、慣習とか慣例で

「理事者」と呼んでいるだけだと理解した。

 

そもそも「理事機関」という言葉を議会で聞いたことがないし、

誰も使っていないのである。

 

だとしたら、「理事者」もそろそろ「執行機関」に

替えたほうが、いいと思う。

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1月29日(日)のつぶやき

2017-01-30 | 脱原発
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お茶かけご飯とおこうこ

2017-01-29 | うまいもん

今日も元気だ!

飯がうまい!

と、いうふうにはならなかった。

 

朝方から、背中が痛みだしおまけにお腹までシクシク・・・

お天気も悪いし体調もすぐれないから

今日の予定は、全部キャンセル。

 

朝もお昼も食べられず、白湯ばかり飲んでいた。

晩御飯は、おかゆにした。

 

子どものころから、おかゆは苦手だった。

この歳になって、やっと食べられるようになった。

 

「はるみちゃん、どんなおかずが好き?」

「おこうこ(たくあん)」と答えるぐらい

お茶かけご飯とおこうこが大好きだった。

 

家でこうこをつけなくなってからというもの、

昔ながらのおこうこに、なかなか巡り合わない。

古漬けのひねたこうこを、薄切りにして

塩気をぬいたあと、じゃこと鷹の爪をいれた

「こうこの炊いたん」も、ながいこと食べていない。

福井のほうでは、贅沢煮というらしい。

これも白いご飯によく合う。

 

あ~・・・、断っておくが、お茶漬けとお茶かけご飯は違う。

お茶かけご飯には、鮭やノリとかの具材が入っていないのだ。

 

お汁たっぷりにサラサラご飯の雑炊は、好きだけど

おじやはいまだに、食べられない。

もっちり、もっさりしているからだ。

炊き込みご飯も・・・である。

 

明日、外出できたら

韓国料理のお店「明洞」でテールスープに

ご飯を入れて食べたいなぁ・・・

お~・・・食欲が出てきたではないか!

 

 

 

 

 

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1月28日(土)のつぶやき

2017-01-29 | 脱原発
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ちょっとだけ春みたい

2017-01-28 | 日々の暮らし

今日も、青空が広がり

ポカポカ陽気が続いている。

昨日から、貼るカイロを使わずにすんでいる。

雪も溶けはじめてきた。

 

冬至から40日ほどで、明るい時間がずいぶん長くなった。

毎日があわただしく過ぎていくと、季節の過ぎていくさまに

気づかないときがある。

 

今日は空を見上げながら、

「ちょっとだけ春みたい」な、息吹を胸いっぱいすいこんでみた。

立春まであとわずか・・・

 

1月往ぬる 2月逃げる 3月去る

行政の年度末は、ほんとにあわただしい。

わたしにとっても、頭痛の種の青色申告がまちうけている。

逃げる2月は憂鬱からは、逃げられない。

 

 

 

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1月27日(金)のつぶやき

2017-01-28 | 脱原発
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「障がい」?それとも「障害」?

2017-01-27 | 議会

今日は、広報広聴委員会があった。

 

2月末に発行される「議会だより」の校正である。

誤字脱字のチェックやイラスト、文字のポイントといった

細部にまで、チェックをいれる作業である。

 

時間をかけて協議したのは、

「障がい」と「障害」の漢字表記についてだった。

 

議会事務局では、議事録の漢字表記については、

日本速記協会が発行している

「標準用字用語辞典」をルールにしている。

現時点では、これが敦賀市と敦賀市議会のルール

ということになっている。

 

だから「障がい」は「障害」という表記に統一されている。

地方自治体の中には、独自で「障がい」という

表記を決めているところも増えてきているという。

 

漢字表記に関する法令を調べてみた。

 
法令における漢字使用等について(通知)

 平成22年11月30日付け内閣告示第2号をもって「常用漢字表」が告示され同日付け内閣訓令第1号「公用文における漢字使用等について」が定められたことに伴い,当局において,法令における漢字使用等について検討した結果,別紙のとおり「法令における漢字使用等について」(平成22年11月30日付け内閣法制局長官決定)を定め,実施することとしましたので,通知します。

 

ということで、その中から一部抜粋したのがこれ☟

 

次のものは,常用漢字表にあるものであっても,仮名で表記するもの とする。

 
   )      → おそれ
恐れ
且つ        → かつ
従って(接続詞)  → したがって
但し        → ただし
但書        → ただし書

   )      → ほか

又         → また(ただし,「または」は「又は」と表記する。)
因る        → よる

 

ただ、「障がい」については、国も決めかねている。

 

当事者のあいだでも、さまざまな議論がある。

漢字表記を変えても、社会が変わらなければ

意味がないからだ。

 

差別や偏見が当たり前のように、横行している社会では

社会こそが、マイノリティにとっての障害になる。

 

広報広聴委員会では、今後も漢字表記の問題について

議論を重ねていく。

 

 

 

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1月26日(木)のつぶやき

2017-01-27 | 脱原発
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マイ・ブルー・ヘブン わたしの青空

2017-01-26 | 医療と健康関連

氷点下・・・さぶっ!

道はツルツル・テカテカだ。

 

今日は電車で、福井の病院へ行くことにした。

こんな日の高速道路は怖い。

 

午前6時すぎに、車を出そうとしたら

フロントとドアが凍っていた。

 

お日のめがさしだすと、雪がキラキラとまぶしい。

 

駅の市営駐車場もツルツル・テカテカ・・・

駐車するのに手間取り、電車の時間にギリギリだった。

福井の駅前もツルツル・テカテカ・・・

バス停までの道のりが、これほど遠く感じたのは初めてだ。

なんたって捻挫した足をかばいながら

転ばぬようにソロソロとあるいていくのだから・・・

 

今日の受診は、

秋口から体重がかなり減ってきたこと、

食事のあと、背中が痛くなる原因究明のためである。

 

血液検査の結果では、少しではあるが

腫瘍マーカーの値があがっている。

 

CTスキャンでは、今のところ腫瘍らしきものは見えてはいない。

2月に入ったら、胃の内視鏡検査をする。

そのあと、大腸ガンの検査になる。

 

乳がんが見つかったときには、

すでにリンパにまで転移していたけれど

全摘してから10年が経過した。

 

脳底動脈りゅうもまだ1個残っているけれど、

8年も生き延びている。

 

病院をあとにして、ふと見上げたら

「どうだ! 俺さまは空だ!」と言わんばかりに

青くどこまでも青く輝いていた。

   

マイ・ブルー・ヘブン わたしの青空だ。

心も体もなにもかもが、青空に解き放たれていくようだ。

 

夕方には、周りの山々がピンクに染まっていた。

きっと、わたしのつぶらな瞳もキラッキラ・・・

       

 

 

 

 

 

 

 

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ナマケモノ

2017-01-25 | 日々の暮らし

今日も1日、布団の中でナマケモノになりきっていた。

それでも、お腹は減るし、のども乾く。

トイレにも通う。

時々、本を読み、飽きたらまた眠る。

 

病弱でやつれた姿をシチュエーションしてみたが、

無理だった。

ただのナマケモノである。

 

ナマケモノは、「ブサカワイイ!」と言われるらしい。

たしかに、ちょっと見ブサイクだけど、

カワイイ・・・

わたしは「ブサ!」だけで終わっているナマケモノだ。

 

そのナマケモノは、明日朝一で病院へ行ってくる。

早く起きなければならないので、また布団にもぐりこむことにする。

 

 

 

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1月24日(火)のつぶやき

2017-01-25 | 脱原発
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わたしのコレクション

2017-01-24 | 医療と健康関連

午前中は、断続的に雪が降っていた。

水分の多いボタン雪だった。

     

朝から、咳が止まらず、外出は控えた。

 

背中に大判の貼るカイロを4枚、

両足のつま先には、足用のカイロを貼り、

ドット・どんぎんを着こみ

部屋の中でも毛糸の帽子をかぶり、

マスクをかけ、フル装備ですごした。

 

お昼は、お腹にやさしい雑炊にした。

あったかいお茶を飲みながらすごす昼下がり・・・である。

 

去年の12月ごろから、動脈りゅうの手術痕に

小さな穴ができて、時々、血がにじみだしていた。

その傷の近くに、小さなしこりがあって、

触るとチクチク痛むのである。

で、血とともに透明の液体も出てくる。

ところが今日は、なんと!

その傷痕から・・・『石』がでてきたのだ!

      

左の白いのが『石』みたいなもの、

右はロキソニン錠剤である。

 

表面がギザギザだから、痛いはずだ。

実は、かさぶたがあまりにも硬くて、ゴツゴツしていたので

無理やりはがしてみたのである。

 

わたしの頭皮と頭蓋骨のあいだで、生まれた『石』・・・

わたしの分身でもある。

胆のうの全摘をしたときに出てきた胆石も記念にとってある。

これでまたひとつ、コレクションが増えた。

静電気だけでなく、石も製造できるなんて・・・

我ながら、すごい!

 

 

 

 

 

 

 

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1月23日(月)のつぶやき

2017-01-24 | 脱原発
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