はるみのちょっとTea-time

Tea-timeのひと時をご一緒しませんか。日々の暮らしのなかで感じたこと、市民運動のことなどわたしのことばで、つづります。

お薦め〜「女たちの21世紀 Women's Asia 21」

2009-01-27 23:59:43 | 医療と健康関連

2009年1月27日(火曜日)
オ〜・・・もうすぐ1月が終わるではないか・・・

毎年のことながら1月2月はどうも
体調がすぐれない。

寒さや低気圧に体が反応してしまうようだ。
一昨日からの頭痛もなかなか、すっきり!
とは言い難く、今日も外出を控えてしまった。

手指に力がはいらないので、なにもできないし
本のページをめくるのでさえ、
億劫になりつつある。

医療、ひとり親支援、ごみ問題、風力発電・・・
取り組まなければならない問題が山ほどあるというのに、
からだが言うことを聞いてくれなくて、
気が焦るばかり・・・

いまや、ネットやメールでの情報収集が唯一のできること。

そのネットのおかげで入手できた
「女たちの21世紀 Women's Asia 21」
アジア女性センターが発行している雑誌のNo56を
少しずつではありますが、読んでいるところです。

アジア女性センター
 http://www.ajwrc.org

そのなかで、ハッ! とさせられ ホッ
とする言葉に出会いました。

「ウェルビーイング」(well-being)
ウェルビーイングというのは、
自分にとっての体のここちよさ。
体に問題を抱えていても、それなりに自分が
快適な状態に自分でセルフケアしていくのが
ウェルビーイング。

規則正しい生活や、食事療法などが大の苦手、
それでも体のためには、がんばらなきゃ!
と思いこんでいたのです・・・
それがかえってストレスをためこんでしまうことも
わかってはいたのですが・・・
じゃあ、どうすりゃいいのさ〜このわたし・・・
夢は夜ひらく〜・・・で、本を開いたおかげで
ちょっと元気に!

そっかあ〜、自分にとってのここちよさか〜

なんだかますます、わがままし放題になるかも・・・

これまで、放っておいた自分の体に
ちゃんと向き合い始めて、まだ3年・・・
50年近く、ほったらかしだったんだから
この先の残されている人生はすべて、
自分と自分自身の体のために
「ここちよいわたし」であり続けよう・・・
と、ひそかに思っているところであります。

さて、わたしに元気をくれたこの雑誌、
医療の現場にいらっしゃるみなさんや
市立病院をなんとかよくしたい!
と考えておられるみなさんに
ぜひ、お薦めします。

産婦人科医療や産科医療補償制度についてなどなど
盛りだくさんの内容です。

ご注文や詳しい情報はこちらから
http://ajwrc.org/jp/modules/myalbum/photo.php?lid=156&cid=4

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