はるみのちょっとTea-time

日々の暮らしのなかで感じたこと、市民運動のことなどわたしのことばで、つづります。

フィギュアスケートから討ち入りまで〜今日は14日〜

2008-12-14 | 映画・音楽・演劇・絵画など芸術関連

2008年12月14日(日曜日)
タミヨさんちに行ったら、タミヨさんは
フィギュアスケートのエキシビションの
テレビ放映に、釘付け・・・でした。

きのうも、韓国で開催されていた
グランプリファイナルを息をつめて観ていた二人・・・

なぁ、8時から「篤姫」なんやけど、どうしょ?
どっちも観たいんやけど・・・
「篤姫」最終回やしなぁ・・・

タミヨさんちのテレビは、録画ができないのでした。
結論は・・・「篤姫」に軍配があがりました。

実をもうせば、
わたしはスケートをみたかったのです・・・

フィギュアスケートといえば、
1984年・サラエボオリンピックのアイスダンス!
感動で涙が止まらなかったわたしです。

イギリスのトービルとディーンの2人が
ラベルの「ボレロ」にのせて、
繰り広げた物語の世界・・・

切なく、哀しく叶わぬ愛を表現したスケーティングは
映画をみているようでもあり、
ふたりがもつれあったまま、
氷上に息絶えていった最後のシーンは圧巻でした。

それからというもの、「ボレロ」を聞くたび
涙をながすわたしになってしまいました。

フィギュアスケートを観ていると
もうひとつ思い出す物語があります。

子どものころに読んだ
「銀のスケート靴」
ハンスとグレーテルの貧しい兄妹の
心温まるお話でした。

スケート大会の1等賞の賞品が
「銀のスケート靴」なのです。

最後はハッピーエンドになりますが、
二人の貧しい子どもたちが、いじめられたり
記憶喪失のおとうさんがからんだり・・・と
ハラハラ・ドキドキさせながら展開していく物語です。

作者はメアリ・メープス・ドッジ(アメリカ1831-1905)

オランダのお話なのに作者がアメリカ人だったと
知ったのは、大人になってからでした。

1865年に書かれたのですから
ずいぶん昔ですね・・・
ちょうど、木のスケート靴から銀のスケート靴へと
変わっていった時代でもあったようです。

そういえば今日は忠臣蔵・吉良邸討ち入りの日では
ありませんか!

忠臣蔵といえば、わたしの世代はもちろん、
長谷川一夫の大石内蔵助・・・
「おのおのがた・・・」という独特のセリフ回しが
すぐに思い浮かんできます。

NHKの「赤穂浪士」は、芥川也寸志の重厚なテーマ音楽が
最高でした・・・

一番好きだったのは、宇野重吉の蜘蛛の陣十郎

中学生にしては好みがシブイでしょ?

映画もいっぱいみてるんですねぇ・・・

大石内蔵助が市川右太衛門、長谷川一夫、片岡千恵蔵・・・

京都で過ごした学生時代、14日は
四十七士ゆかりの寺社で、討ち入りそばがふるまわれ
毎年、かかさずのお楽しみデーでした。

ア〜おそばが食べたくなってきました・・・
夜食用にと、うどんを買ってしまったわたしです。

ジャンル:
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キーワード
フィギュアスケート スケート靴 大石内蔵助 長谷川一夫 片岡千恵蔵 芥川也寸志 市川右太衛門 吉良邸討ち入り グランプリファイナル サラエボオリンピック
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