はるみのちょっとTea-time

日々の暮らしのなかで感じたこと、市民運動のことなどわたしのことばで、つづります。

父の日にナオゾウさんを想う

2017-06-18 | 日々の暮らし

今日は、八新もお休み・・・

 

夜、健さんがえらいごきげんさんで帰ってきた。

 

どこ行っとったん?

父の日や! 父の日!

 

娘と孫にお祝いしてもらったのだという。

そっか・・・父の日やったんか・・・

 

わたしの父・ナオゾウさんは、1916年生まれ、

生きていれば101歳だ。

 

その一生を読書と趣味の世界で生きた人だった。

 

本が好きなとこだけは、遺伝子を受け継いだけれど、

記憶力の良さも、忍耐強さも、几帳面さも受け継がなかった。

 

わたしが家を飛び出し、健さんと一緒になった時から

断絶したままの父娘になり、話すこともなかった。

 

ずっと遠い存在だった父・ナオゾウさんは

今のわたしを見たら、どんな言葉をかけてくれるだろうか・・・

 

 

 

 

 

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