はるみのちょっとTea-time

日々の暮らしのなかで感じたこと、市民運動のことなどわたしのことばで、つづります。

西川錬金術師の暗躍・・・

2017-11-22 | 脱原発

金・金・金・・・バーター西川知事の腕の見せ所?

 

林文科相や世耕経産相と面談した知事と敦賀市長は

お国の示した地域振興策にご満悦らしい。

https://mainichi.jp/articles/20171123/k00/00m/040/108000c

 

30年間で60億円プラスアルファがついて

ようやく、もんじゅの廃炉を受け入れるのだという。

 

毎年、1億円ずつ福井県と敦賀市に・・・(30年間)

プラスアルファは5年で20億円増額?

で、これも仲良く県と市で2億円ずつ・・・

 

敦賀市は5年間、3億円が入ってくる勘定だ。

 

1000人の雇用も確保するという約束を取り付けたそうな・・・

 

しかも・・・しかもである。

「原発災害制圧道路・西浦2号線」の工事費用は

原電と関電が、持つことになった。

 

これって、週明けに大飯3・4号の再稼働認可とバーターだな。

は~・・・これで、ますます原発との共依存が深くなる。

 

 

 

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

積み立て金1800億円が更地に消えるミステリー

2017-11-20 | 脱原発

3日前のニュースに

≪日本原電が原発の廃炉費用を流用、

         積み立て金1800億円が更地に消えるミステリー≫

というのがあった。

 

経済産業省の省令では、

原発事業者は保有する原発の廃炉費用を見積もって

毎年解体引当金の名目で積み立てるよう

義務付けられているが、積み立てたお金を一時的に

別の用途に使うことは禁じていないという。

 

日本原電の場合、

廃炉作業中の東海原発と敦賀原発1号機を含む

4基の廃炉にあてるため、

総額1800億円前後の解体引当金が積み立てられている計算のはずが、

関係者によると「大半を流用してしまった」・・・らしい。

 

しかも、福島の事故が起きる前にこの積立金を

3・4号機建設のために流用することを決めていたんだとか・・・

 

12月議会の原子力発電所特別委員会で

この問題、出てくるのかな?

 

そういえば、元・原電社員の人が

近いうちに(数年以内ということらしい)

3・4号機の建設が始まる・・・な~んてことを

言っているらしい・・・

(ゴメン・・・また聞きなので・・・らしいと書いた)

 

1800万円、何に流用したのか・・・知りたい!

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

全能の狂気~安全神話のおごり~

2017-11-11 | 脱原発

今朝、7時12分のしらさぎで、名古屋へ向かった。

 

敦賀の朝は、雨模様で寒い。

ベレー帽にマフラー、手袋装備の冬装束で駅のホームに立つ。

それでも足元から、ジワジワ寒さが押し寄せてくる。

 

9時前に名古屋に到着したら、青空が迎えてくれた。

自分の冬装束が、目立ってしょうがない。

待ち合わせ場所に立っていると

お日さまがまぶしくて、あたたかい。

 

今日は、ウィルあいちで開催される

ONE WAYの講師に呼んでいただいている。

「全能の狂気」というネーミングがすばらしい。

    

国や県、敦賀市の思惑など廃炉決定後のもんじゅの現状、

フランスでのインタビューのDVD上映、

原発産業の世界情勢や核のゴミの行方などを聞いていただいた。

 

次世代を担う若い人たちとの質疑応答や意見交換は

わたしの心も熱くしてくれた。

 

帰りの電車の時間まで、ふらりとのぞいた、

古屋駅の高島屋は、はやクリスマス一色・・・

    

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

わたしの長い1日~in東京

2017-10-19 | 脱原発

昨日は、ホテルに帰りついたのが午後11時過ぎ。

大浴場で湯船に身体を沈め、あったまったら

まぶたが重くなってきた。

 

もうブログをアップする元気もなく

ヒロビロベッド(カプセルなのに)に横になったとたん

朝までぐっすり。

 

こちらの写真は、東京地裁前での前段集会。

  

11時半から始まった口頭弁論では、

早期の安全な廃炉の実現が可能であるかどうかを判断するための

前提として、以下の4項目の質問に答えるよう求めた。

☆廃炉計画の申請の時期は、いつ頃になると予想されるのか

☆燃料取り出しを5年半以内に完了できる見通しはあるのか

☆耐震がB、Cクラスの設備を使用して燃料を取り出し中に

 地震が起きた場合の評価の説明をするように

☆機構に対しミサイル攻撃は想定させないのか、

 想定するように指導する予定はないのか

 

次回の第9回口頭弁論は、来年の2月19日に決定した。

 

午後からは、場所を参議員会館に移し、

記者会見と報告集会を開催。

 

フランスの原子力事情のDVDを観ていただき

今大地が説明を補足、質疑応答も行われた。

 

今回は、総選挙の真っ最中ということもあって

いつもより参加者は少なかった。

 

4時からは、

「南相馬20ミリ基準撤回裁判報告会」にも参加した。

 

 

7時からは、teamzeronetの東京神奈川メンバーとの会合。

 

場所は、秋葉原の「過橋米線」という雲南料理のお店である。

リーズナブルでピリッと香辛料のきいた雲南料理を

堪能・・・しながらの楽しいひとときを過ごした。

 

こちらがその過橋米線いちおしの料理の数々

   

       

          

雨に煙る東京の夜をteamzeronetのみなさんと

そぞろ歩きながら

ホテルまで送ってもらい、わたしの長い1日が終わった。

 

 

 

 

 

 

    

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

夜更かし厳禁

2017-10-15 | 脱原発

今週の水曜日は、東京に行く。

 

東京地裁で「新・もんじゅ裁判」の第8回口頭弁論があるから・・・

午後からは、参議員会館で記者会見と報告集会があり、

「未来無き原子力 しがみつく日仏ロビー」の上映会も

行われることになっている。

今年3月にフランスでインタビューしてきたDVDである。

 

朝一の電車に乗らなければならないので、

手帳の17日のところに

「夜更かし厳禁」と書いてある。

 

で、さっきから東京往復のチケットを探しているのだが

どこに入りこんでしまったのか、見つからない・・・

よくあること・・・なんだけど

も一度探すから今日のブログは、これでおしまい!

今夜も、夜更かしになっちゃうかな・・・

 

 

 

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

今回で審尋は終わり・・・裁判所の判断は?

2017-10-13 | 脱原発

午後1時半から始まった第2回目の審尋。

 

出席者は、債権者である松田・今大地と

債務者である関電側の弁護団5名+関電社員4名。

 

裁判官はいつもの3人・・・

そう、樋口判決を覆すために送り込まれた3人である。

 

仮処分の審尋は、当事者以外は出席できないのだ。

 

小林裁判長は、

債権者側の主張する3点についての確認をしたあと、

追加提出する書面があれば、1ヶ月以内に提出すること、

審尋は今日で最後となること、

新たに提出された書面もふくめて最終的に判断する、

ことを双方に言い渡した。

 

今回のわたしたちの主張は、

規制基準値のあいまいさを焦点にはせず、

北朝鮮のミサイル問題と

30キロ圏内の避難計画、5キロ圏内へのヨウ素剤配布は

過酷事故を想定したものであること、

再生可能エネルギーと原発の経済性の比較などを

主張してきた。

 

北朝鮮のミサイル問題について、関電側の反論は

北朝鮮はジュネーブ協定に署名しているから

日本へのミサイル攻撃はない! というのには、

ビックリ・ポンだ。

 

じゃぁ、なんで政府は北朝鮮からのミサイル攻撃があると

喧伝し、Jアラートを使い、

地下鉄や新幹線を止め、避難訓練をさせる?

 

で、仮に裁判所が関電の主張を認め

ミサイル攻撃はない! と判断したら・・・

政府のやってることに真っ向から反対することになるよね。

 

裁判所がいったい、どんな判断をするのか・・・

どちらが勝っても、大ニュースだね。

 

 

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

サプライズな1日

2017-09-08 | 脱原発

午前9時から、一般質問のヒアリングだった。

今回も、いじめ防止対策と教育相談を取り上げる。

もうひとつは、市民文化センターと施設の統廃合。

たぶん、わたしの一般質問は、

2日目(14日)の午前中になりそう。

 

さて、お昼の電車で、小浜へ向かう予定だったけれど、

健さんの様子が気になったので家に戻ったら

案の定、今日も八新の引き戸に「お休みします」の

貼り紙が・・・

夏風邪をこじらせたのか、フラフラ状態の健さん。

 

で、お昼の電車に乗り遅れ、やむなく車で行くことになった。

もちろん、小泉元総理の講演会である。

 

開演の30分前に到着したのに、すでにホールは満席状態。

(ちなみにホールは805席、立ち見の人もいっぱい)

 

ホールに入れなかったわたしたちは、

別室に用意された、テレビで講演会を聴くことになった。

 

小浜市には、小泉さんが拉致問題で北朝鮮に行ったあと、

戻ってこられた地村さんのご家族が住んでいる。

講演会の冒頭、拉致について語られた後は

脱原発の話へ・・・

 

総理のころは推進していたのに、

なぜ、いま脱原発を訴え続けているのか・・・

から始まった話は

聴衆を1秒たりとも飽きさせなかった。

 

さすが! 劇場型と言われた小泉さんならではの演説だ。

ただ、ひんぱんに、ズボンのポケットに手を突っ込むのは

なぜだろう? と、ちょっと気になったわたし。

 

もひとつ、やっぱ政治家だ・・・と感心させられたのは

別室でテレビで講演会を聴いていたわたしたちのところへも、

最後にあいさつにやって来たことである。

 

講演会の後、友人・知人と文化会館の入口で再会。

  

写真は、入口でコーヒーや甘酒を販売しているカフェで

おいしいアイスコーヒーで、ほっと一息。

   

夕方、帰宅。

健さんは、やっぱり蒲団に横たわったままだった。

 

そして、なんと!

明日の笑福亭鶴瓶さんの独演会のチケットを

プレゼントしてくれたのである。

つまり・・・それぐらい調子が悪いってこと?

いくら医者に行こうといっても

耳を貸さないんだから・・・

 

チケットは、1日遅れの誕生日プレゼントだと思って

明日は、楽しんでくるわ!

 

 

 

 

 

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

小泉元総理の講演会のお知らせ

2017-08-25 | 脱原発

9月8日(金)14:00~16:00

小浜市文化会館 大ホールにて

小泉純一郎元総理の講演会が開催されます。

入場料は500円です。

     

主催は

小泉純一郎元総理大臣の話を聞く会

問い合わせ先は

090-7087-9793(北川さんまで)

 

原発銀座の若狭での講演会!

ぜひとも聴きに行かなくっちゃ!

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「福島事故の反省はどこへ 崖っぷちの関電を救済する名古屋高裁金沢支部」

2017-08-24 | 脱原発

大飯原発福井訴訟弁護団長の島田広弁護士による

大飯原発訴訟控訴審現状報告の動画です。

とてもわかりやすい!

ぜひ、ごらんくださいね。

拡散もよろしくお願いします。

 

「福島事故の反省はどこへ 

  崖っぷちの関電を救済する名古屋高裁金沢支部」(13分)

https://youtu.be/fgDDOBK0R4U

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

Dr.Kondaijiの診断

2017-08-10 | 脱原発

患者名:西川

病名:原発依存症(原発との共依存も疑われる)

症状:原発が稼働しなかったり新設が認められないと

   なりふり構わず、動かせ!建てろ!と騒ぎまくる。

   過去のおいしい利権が忘れられず、お金にも異常に執着する。

   「もんじゅカード」をたびたび切るなど、狡猾さも顕著である。

   自分は賢い、頭がいいと思い込んでいるため、他人に対し

   高圧的な態度をとる。

   ちゃんと相手の眼をみて話すことができない。

   ときどき、キョトキョト眼が泳ぐ。

   反抗分子は、徹底的に排除する。

   ボソボソと、何を言っているのかわからないしゃべり方をする。

処方箋:原発という麻薬をやめさせる。

    要職を追放する。

                 診断:Dr.Kondaiji

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ノーモア・アベ! アベのない世界を!

2017-08-06 | 脱原発

夜になって、南の風が強くなってきた。

台風の影響だろう。

 

今日は、広島に原爆が投下された日。

市役所ロビーでは、長崎戦争・原爆被災展の写真や資料が

展示されている。

     

          

    

毎年、広島や長崎を訪れているアベは、被爆者の声や

広島市長や子どもたちのメッセージをちゃんと

聴いているのだろうか・・・聴いてるわけないわな。

 

「核のない世界を!」という心からの叫びなど

脳ミソのない男・アベにとっては、どこ吹く風?

なんだろう。

 

あの顔とアベ・メッセージをテレビで観てるだけで

怒りがフツフツとわいてくる。

 

ノーモア・アベ!

アベのない世界を!

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

海を越えた脱原発運動

2017-08-04 | 脱原発

今日、午後1時から

若狭高浜駅の2階「まちの駅ぷらっとHome高浜」で

開催された「原発にたよらない町づくりを目指して」の

講演・討論会in若狭に参加してきました。

 

最初は、今立町の山崎隆敏さんの講演

続いて、韓国で脱原発運動を進める若者による講演が

ありました。

 

20代・30代の3人が韓国から

海を越えて、若狭へと足を運んでくれました。

韓国では、東側の海岸線に原発が集中立地しています。

 

文在寅韓国大統領は、

「原発政策を全面的に再検討し、

準備中の新規原発の建設計画を全面的に白紙に戻し、

原発の設計寿命を延長しない」と『脱原発』を宣言しましたが

ゼロになるのは、なんと2079年・・・

 

お隣の韓国でも、脱原発への道は険しいようです。

韓国の「反核運動」は、核から脱して代案にむかっていこうと

いう意味で、「脱核運動」と表現しているとのこと。

 

海を越えて反核運動が世界へとつながって

地球というこの星のすべての国で

脱原発が実現することを願ってやみません。

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「反原発自治体議員・市民連盟関西ブロック発足の集い」に参加

2017-07-23 | 脱原発

「反原発自治体議員・市民連盟関西ブロック発足の集い」に

参加してきた。

 

今日の午後2時から

高槻市生涯学習センター3Fの研修室が、その会場となった。

 

今立町の山崎隆敏さんの講演に続き

福島からは大熊町会議員の木幡ますみさんによる

福島第1原発事故と大熊町の被害の実態の報告があった。

 

福島への帰還推進の大合唱が

いかに悲惨な現実を生み出しているのかを

語る木幡さんの言葉の一つひとつが、胸を締め付ける。

 

これが、「エートス」による仕業なのだと

あらためて思い知った。

************************

*エーストとは・・・

http://www.ne.jp/asahi/kagaku/pico/nuclear/Fukushima_ethos.html

福島では、いま国際原子力ロビー(原子力推進連合体)によって「エートス」プロジェクトが進められつつあります。(エートスとは、「いつもの場所」を意味し、転じて習慣・特性などを意味する古代ギリシア語。)
 福島での実行団体である「福島のエートス」(ETHOS IN FUKUSIMA)は、会則の目的に「本会は、ベラルーシでチェルノブイリ事故以降行われたエートスプログラムを参考としながら、住民が主体となって地域に密着した生活と環境を回復させていく実用的放射線防護文化(以下エートス)の構築を目指す」とあります。
 一見すると、良いことを目指しているようにも取れますが、ベラルーシのエートスプログラムには、原発事故の被害を極力小さく見せること、住民が移住しないことを自主的に選んだように見せかけながら住民を留まらせたことなど、国際原子力ロビーの恐ろしい意図が隠されていました。

******************************

その後、今大地も時間をいただき、現在行っている

高浜3・4号運転停止の仮処分申立について

報告するとともに、この仮処分申立の新しい運動を

ぜひ、広めてほしいと結んだ。

 

今日のサプライズは、高槻市で仮処分申立をおこなった

水戸喜代子さんとの再会である。

 

最初の大飯3・4号の仮処分の申立人でもあり

ともに申立人代表として、「決定」を勝ち取ったふたりである。

 

水戸さんには、いつも勇気と元気とやさしさの

オーラを分けていただいている。

しなやかにしたたかに、そしてしつこく運動を

続けてこられた気概には、いつも頭が下がる。

 

これからも、3S(しなやかに、したたかに、しつこく)の

心で、反原発の運動を続けていきたいと思う。

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

またまた眉間に、シワが増えてしまった・・・

2017-07-21 | 脱原発

愛媛県松山地裁は、伊方3号機で、

運転停止を求めた仮処分申立を却下したという。

避難計画をつくり、

ヨウ素剤を配備しなければならないことじたいが

原発が存在することのリスクを物語っているというのに・・・

 

それに連動するかのように、

政府は、国の原子力委員会(岡芳明委員長)がまとめた、

原子力政策の長期的な方針を示す

「原子力利用の基本的考え方」を閣議決定した。

 

しかも、いまだに原発は発電コストが安く

温室効果ガスの排出量が少ないなどと言い、

経済への影響や地球温暖化への対応を踏まえ、

原発の利用を進めるというのだ。

 

政府も原子力委員会も〇ー〇〇〇の〇〇〇〇〇〇ぞろい!

(汚い差別用語のため、音声を消しました)

 

腹の底からフツフツと煮えたぎるように怒りがわく!

またまた眉間に、シワが増えてしまった・・・

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

高浜3・4号運転差し止め処分命令申立事件・・・第1回目の審尋

2017-07-19 | 脱原発

福井地裁で、午後3時30分からはじまった

1回目の審尋。

 

5月15日に本人訴訟で仮処分申立した

高浜3・4号運転差し止め処分命令申立事件である。

 

裁判官は2015年のクリスマス・イヴに

原決定(同年4月にだされた運転差止を認める決定)を

覆した林・山口・中村のご三家である。

 

そう! 当時、男を見る目がなくて

林裁判官にすっかりだまされた因縁のご対面である。

 

仮処分の場合、傍聴は認められず

裁判官も黒い法服は着ていない。

今日のご三家は、全員、ボタンダウンシャツに

ノーネクタイのいでたち・・・

 

林裁判官は以前と変わらず、優しい口調もそのままに

債権者であるわたしたちが理解できるまで

丁寧に説明をしてくれるのである。

また、だまされそうな今大地・・・

 

丸いテーブルを囲み、

裁判官の隣に、松田・今大地・・・

わたしの横から5人の関電側の弁護士が並ぶ。

そして弁護士と裁判官のあいだに、書記官。

後ろの傍聴席には、関電の社員が4人。

 

関電側は、前回の蒸し返しだ! との答弁書を提出している。

 

申立人(債権者)としては、

前回は再稼働前であり、現在は稼働中であること

北朝鮮からのミサイルの脅威に対し政府が

破壊措置命令を出していること

熊本地震がおきたことなど

前回とは、状況が全く違う点を強調。

 

加えて、避難計画を作成しなければならないこと

ヨウ素剤の配布をしてまで

「もしものときに備えなければならない」危険な

状態がおこりうる前提であることなどから

原発の運転がいかに危険をはらんでいるかを

訴えている。

 

2回目の審尋は、10月13日の金曜日!

午後1時30分から1時間と決まった。

その後、裁判所となりのビルの一室で記者会見。

夕方遅めの電車で敦賀へ帰ってきた。

けっこう、疲れ果てた・・・

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加