荒川三歩

退職したので益々自転車で走り回っています。
相変わらず近場中心ですが、これからは故郷でも。

民家の一角に立つお地蔵さん

2017年06月17日 | 散文
川の土手を走っていたらお地蔵さんがありました。
民家の庭に入り込んでいるように見えます。


生家の近くですが、初めて見たかも・・・。
真実は、興味が無かったので記憶していないと言うところでしょうか?
橋を渡って行ってみます。


囲っている土塀が朽ちています。


随分古そうです。
この土手道は昔の街道です。
由緒がありそうな雰囲気です。


立地的には民家の庭の一角のようですが、土塀で囲ってあるので民家の敷地外のようです。
外側に向かって立っているし、参拝の石段が民家の外側にあります。
従って屋敷地蔵ではありません。
大きな敷地を与えられています。
ちょっとした小屋が建てられそうな広さです。


このお地蔵さんの由来について老幼なじみに訊きました。
「知らん」
「大きな楠があったけど、枯れて民家の人が切ったよ」
との事です。


故郷の事は何でも知っていると思っていたのに、存外頼りになりません。


太平記の舞台である世田山・笠松山に向かって立ってはいますが・・・?

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