荒川三歩

退職したので益々自転車で走り回っています。
相変わらず近場中心ですが、これからは故郷でも。

徳川家宣胞衣(えな)塚

2017年07月16日 | 散文
根津神社は6代将軍家宣の生地です。
境内に胎盤等を埋めた胞衣塚があります。
家宣が江戸城に入った後、叔父5代将軍綱吉はここに家宣の産土神である根津神社を移し、壮麗華麗なる社殿を建てたのです。


この季節のこの時間は夏の陽射しが朱門を鮮やかに映します。






この朱門が開けた場所に胞衣塚があります。




こんなにじっくり拝見したのは初めてです。
朱門と相まって、夏の陽射しが作った影が厳か感を醸します。


朱門行くと、乙女稲荷に繋がります。


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