Catch the words

from Shizuoka/name is "slide"

日は昇る

2017-07-29 | Weblog
7月29日、土曜日。
午前7時27分。
曇り。


今日も、曇り空です。
最近この文字ばかりですね。
でも、猛暑の今日この頃、暑さが和らぐのなら助かります。^^


それにしても
“曇り”という文字は
雲の上に日があって
確かにそうだなと納得します。


それでいうと
“晴れ”という文字は
日の隣に青です。
確かに、こちらも妙に納得しますね。


“明るい”も、日の隣に月があって
確かに、月が輝く夜は明るいなって思います。
文字(漢字)って面白いですね。^^



ふと、思い浮かんだけど
“音楽”
にも“日”が入っていますね。^^


正確な意味は全然知らないけど
想像では
“日が立つ→日が昇ると、人々や生き物は起き出して音が聴こえる”
…かな?


夜、町がシーンとして
とても静かだったりするけど
朝になると
鳥がさえずり始めたり、蝉が大合唱しはじめたり、
人間が起き出したようなささやかな生活音が聴こえたりする、


そんな朝方の
いろんな“音”が聴こえ始める風景が思い浮かぶ
“音”という文字です。



また、ふと、思い浮かんだ文字がありました。
“音”という文字を考えていたら
“意”という文字も思い浮かびました。


“音”に“心”がプラスされると
“意”になるのですね。


“意思”とか“意志”
の“意”です。
本で読んだことがあるけど
“祈り”という言葉は元々?は…


“意乗り”
意に乗ること、だったそうな。
そう思うと“音”というものは
“音楽”というものは
心がプラスされると、心が込められると
意に乗る
祈りとなるのかな?


素晴らしいことだなぁ、と思いました。
音楽がこの世界に、地球上に生まれたのは
どんな理由だったのかわからないけど
遥か昔、音楽が生まれた瞬間を思います。



意からは“億”“憶”などの文字も浮かんんでくるし
文字から文字へ
その向こうの風景から風景へと、想像が膨らみますね。


曇り
という文字から“日”が付く文字を思って
ふと思い浮かんだ“音”という文字。


“音”は心が加わると“意”となって
“意乗り”となって、“祈り”となる。



音楽を聴く時、または、奏でる時
歌を聴く時、または、口ずさむ時
確かに
祈りのようだなと感じることがあります。


どんなジャンルでも
静かな曲でも、賑やかな曲でも
スローな曲でも、アップテンポな曲でも
そこには祈りがあるような
“祈り”が進化したもののように感じていたので


やっぱり、音楽とは
太陽や月から生まれた
光の要素が沢山ふくまれた
輝きのようなものだと
輝きそのものなのではないか?
と、思います。(^_^*)



今回、
朝方に曇りという文字を書くのが最近多いなぁ…
という感想から、そこに行き着きました。
真実はわからないですけど、僕はこう思って
信じてしまっていたりしてね。f^_^;



だから、僕ら人間は
音楽を聴く時
脳ミソや体は、心は
知らず知らずにでも“祈り”の時の世界にいるのでは
光の世界にいるのではと、思います。


この光は永遠なるもの
人間や地球が宇宙から生まれたのなら
やっぱり、それは日の光
日の光はさらに大きな存在にも繋がっている、


科学や化学やAIなどなど…進化し続けて
でも、人間のスピリットは進化に追い付いていない現実の中
その光は
この世界で絶対に必要な光だと


ふと、思いました。
音楽って
やっぱりスゴイなぁ!(^_^*)


光は続く
今日も、輝いて
熱中症などには気を付けていて下さいね。

良い日を!







*
ジャンル:
モブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 七月 | トップ | encore »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

Weblog」カテゴリの最新記事