Catch the words

from Shizuoka/name is "slide"

with bright

2017-09-10 | Weblog
あなたが触れるもの
あなたの目に映るもの
あなたの心を揺らすもの
あなたの輝きが照らすもの

そして
その全てから放たれる光が
あなたを照らす









*
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2017-09-10 | Weblog
9月10日、日曜日。
午前0時22分。
雨。


雨の音が大きく聴こえてきたので
窓から観に行くと
雨がザーザーと降っていました。


植物達は潤ったかな?
渇いていそうだなと思っていたので
潤ってくれたなら良かったです。^^


なんて、良かったなと思っているうちに
雨の音が聴こえなくなりました。
やんでしまったのかな?
潤っても、ちょっとだけだったのかな?(残念)




…と、綴っていたのも束の間
午前6時37分となりました。
真夜中の雨はどこへやらで、空は晴れています。
優しげな空です。


27時間テレビのテーマ?が“日本の歴史”ということで
観ていたのだけど
そして、能をほんの少しだけ観ていたのだけど
もっと、知りたくなりましたね…興味深かったです。


音が特に
和太鼓や笛など和の楽器の魅力がたっぷり
舞の方も魅力がいっぱいでした。
観る側のイマジネーションが必要なのだってね。


笛の根は良いですね。
かなり遠くまで届く音なのだろうな、伸びがあって。
トンビの鳴き声?のようだなと思いました。


ちょうど、久しぶりにトンビの姿を見掛けて
低い空を輪をかいているところを何羽も観て
母と“わ〜トンビだよ”と、そのままの会話をしたばかりでした。


風に上手く乗って飛ぶのだなぁと
トンビの飛行力に感動でした。
風に上手く乗るのはトンビだけでなく
鳩もカラスもみんな上手いのだろうけど
ゆっくり、輪をかいている姿が優雅?だなって。


すぐ近くで飛んでいるものだから
写真に撮りたくなって(この携帯で)
小さなレンズをトンビに向けるのだけど
向けると、どこかに飛んでいってしまって
思うように撮れないものですね。(>_<)


春の、毎年恒例の
お花見ツアー(ただのお花見ドライブ)の時には
山が近くにあるような町まで行くと
綺麗な流れの川があって


川が綺麗だなぁと眺めていると、
上空にトンビが輪をかいていたりして
春には見掛けたりもしたのだけど
本当に久しぶりのトンビでした。


輪をかいて飛ぶ鳥って
他にはあまり見掛けないから…
鷲とか鷹とかもそうなのでしょうか?


トンビも猛禽類だから
ゆっくり輪をかきながら獲物を狙っているのでしょうかね?
優雅だなと思って観ても
獲物である小動物にとっては、優雅どころではないのかな?


昨日は、飛んでいる姿だけで
鳴き声までは聴けなかったけど
大河ドラマなどの時代劇を観ていると、ほんの時々、聴けたりして
そういう時は嬉しいです。



そんなこと、風景を思い出した笛の音でした。
ああいった笛を吹けるようになってみたいものだけど
肺活量が足りなさそうだし
笛は、どこで手に入るのでしょうね?


祖父の笛が家のどこかにあるらしい?けど
もしかしたら、お祭り用の笛の可能性があるようです。
ああいった和楽器の笛と
お祭り用の笛とは同じなのか違うのかどうなのか??


輪をかいて
気持ち良さそうに空を飛ぶトンビのような
笛を吹いてみたいものです。



ふいに思うのは、輪をかいて飛ぶトンビの軌道を
絵にしたら
視覚化したらどんな輪に、
どんな円に、丸になるのでしょうか?
観てみたいものです。^^


先週くらいかな?
燕を見掛けました。


スイスイと飛ぶ燕と
輪をかいて飛ぶトンビとの
空の舞や
歌のコラボレーションを
愛でてみたいなと
ふと、思いました。



今日も、昼間は暑いだろうな。
熱中症には一応気を付けて…

良い日を!







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