北風に吹かれて

北の大地で暮らす 頑固親父の独り言

北の空から  未来像

2017-05-11 09:18:25 | 日記
【 教科書?・・】

フリーランスになり もう2年になるのかなぁー。貰い仕事 手伝い 修理依頼 それなりに 声もかかるようになり
人との出会い それも増えてきた。
当然のように 出来る範囲での事で受け 現場仕事も長かったせいか 出来るだけ早目に直したり 動く場合も 効率よく! その信念は
何でも そのような考えでやってるつもり。

最近 私より年上の方々と話す機会も増え たまたま寄ったところで こんな物 入ることありませんか?と尋ねた。
今日 明日には入る予定と言っており 2度3度 行ったものの 入っておらず まぁ コーヒーでも飲んで行けと 勧められ 雑談することになった。
住んでいる場所 どんな仕事?とか聞かれ その説明の会話から 世間話となっていき・・
言い方というか 内容的と言うか・・
会話が進むにつれ ある方と同じ!と思うようになり 私は ただただ そうですか?の繰り返しの返答ばかり・・・
昭和の時代を生き抜き 一代で身を起こし 成功収め・・その武勇伝と言うか 自慢話と言うか・・・その年齢になると
そんな話程度しかできないのだろうか?と やがて 後追いする私も こうなってしまうのか?と どこか せつない思いも感じ始めた。

共通してるのは まず 人の話も聞かず 一方的に喋り 熱帯びてくれば 自慢話に移る
その割に 時代の流れには 乗っておらず 孤立にも似た そんな印象受ける。
私自身 自分でも頑固な面はあるし 完璧には ほど遠い修理の腕でも なんとかしてあげようと思う信念は 今でも持っており
これを誰かに自慢するような事はまず しない。
あの修理どうだった? そうね あの部分 ちょっと苦労した程度ですね! そんな会話が ほとんど。
ここの部分の調整どうしたらいい?と聞かれた時などは その部分だけではなく ラインで来てるような構成なら全体的に!
部分なら リセットするか パーツ交換してみるか そのくらいかな?と返事する。
これが 自慢話になると 厄介で
本当に最後まで やったの?と 疑いたくなる時もある。
勿論 どう思うか どう判断するかは 自分次第ではあるけど。

私は どちらかと言うと 会話よりも 手を動かしている方が合ってる感じで 長い会話など 多くない。
ここ数年で いろんな人見てきた。
言うのは立派だけど 実際は?・・・そんな輩も 多かった。
そういう人物を多く目にしてきたらも あると思う。
それに私は 完璧な人間でもないし
当然のように 愚痴もある。
だけど 毎回 毎回 同じ事 話しても解決にならないし ストレスなんて 考えの整理がつかないだけの事と思うようになってからは
兎角 手をかけた修理などに 気持ちを向けるようにしてる
心身 落ち込みのときは どうしようもない時もあり 生きてる証拠と勝手に思い込み!

その点を思うと・・・
我が家のにゃんこ達 羨ましいなぁー
食って寝て 遊んで・・・ご飯無いよう!と催促に来たり まだ寝るのは早いと 盛んに爪たて 起こす にゃんこ。
逃げないように 仕切りつけても 外から私しを見て どや顔する にゃんこ・・
まぁ 相手するのも ストレス解消のうちかな?
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