北風に吹かれて

北の大地で暮らす 頑固親父の独り言

北の空から   つかの間・・

2017-07-27 06:50:48 | 日記
【 電話 】

ガーデントラクターの修理も終え 昨日 届け 主も満足そうで まずは肩の荷下りた そんな感じで帰宅。
昼 家内が仕事に出かける前に カレー作ったから それを食べろ!と言って出かけたので ニュース見ながら 食べていると
電話。
未だに このスマホ 慣れない。
相手は 近くの農家からで 自走式草刈機のエンジン どうも吹けないと言って来て 昼ご飯食べてから向かうと返答。
終えて 向かい 現物の状態を見る。
タンクに燃料も少なく これが原因では?と言い 燃料入れ 様子見して それでもだめなら 電話下さいと伝え 自宅に戻る。
戻ったら また電話
相手は師匠 使っているハスクバーナーのチェンソー 異常な爆発起こし停止するから 見てくれ!との事。
早速 向かい 状態を聞く。
大した負荷かけてるわけでもなく 突然 バックファイヤーのような感じで爆発し それで止まるとの事で 止まってから
すぐスタートさせると エンジンはすぐかかると。
点火コイル?か  まずは預かり 見てみると持ち帰る。
再び 電話。農家の方からで やっぱし調子悪い! やたら 黒煙出るような気がすると言ってきて 自宅に戻らず直行。
機械を積み 自宅に戻る。

まず 草刈機のキャブ 分解。綺麗であり 詰まりもない。 行った際に 親父さんは クリーナー掃除したと言うが
見て ろ紙の外側についてるスポンジが 表面は確かに綺麗に見えるが あまりいい感じではないので
ガソリンにて洗浄。結構な汚れであった。
クリーナーなしでエンジンスタート 高速運転にても 安定しており クリーナーを取り付けても 変わりなし!
やはり スポンジの目詰まりが原因 
次にハスクバーナーを見る。
怪しいのは 点火コイル付近と思い リコイルカバー外すと・・・どこにコイルがある?と言うくらい
切り粉とオイルが混ざって固まり ベタベタ状態。
とりあえず エアーでブローする。
やっと 点火コイル付近も綺麗になり ついでにエアークリーナーも点検した。
後は具合見てだなと思い
軽トラに草刈り機 チェンソー積み 届けに向かう。
農家の親父さんに説明 動かしてみるから その間 さくらんぼ 好きなだけ取れとかご渡される。
出荷するにも 連日の暑さでは もう 私の年齢では厳しいし 選んで取っていけ!と。
機械は 黒煙もなく順調に動き よかった!と言ってくれた。

次にハスクバーナー 届けに走る。
え? もう出来たのか?と師匠。
あのね! どこに点火コイルあるか わからないほど ぎっしり詰まって マグネット コイル間の隙間も無いくらい
ひどい状態だったから エアーで飛ばし 後は負荷かけないとわからないと説明し 手渡す。
メンテしていない事に 面目ねぇ~と。
エンジンかけ 吹け具合みて まずまずだったので これでやってみる!と。
悪いけどよぉ~ ついでに こいつもと ハスクバーナー1台 また預かる。
ハスクバーナーにしては珍しい機種 型式から 35ccクラスのような小型
こいつも かかり悪い!と言ってる。
師匠は どちらかと言うと ハスクバーナー派。
性格なのか エンジン ガンガン回さないと 面白くないと言うタイプ。
高齢でありながら 国内では 最大のクラス ハスクバーナー 3120 120ccを扱うツワモノ!
ガイドバー取り付ければ 軽トラの荷台にやっと乗る そんなチェンソー 所有してる。

芝刈り機の修理が終わるのを待っていたかのように 次から次と電話。
今日は フロート式のキャブ搭載の草刈り機の修理!
そして 預かった ハスクバーナーの修理!
2つが終われば 週末から 除雪機の修理が始まる。

当初 冷水の影響で成長心配してた苗も 元気に育ってくれた!


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