北風に吹かれて

北の大地で暮らす 頑固親父の独り言

北の空から  どうなるか・・

2017-07-01 05:46:18 | 日記
【 初物 】

クボタ製 ディーゼルエンジン搭載 乗用芝刈り機
状態は 動かない。そんな物 修理と言うか どんな状態なのか 原因を見る感じで預かり 引き取り 分解始める。

外見ではっきりしてるのは 動力を伝えるプロペラシャフトにおいて HSTとのジョイントが完全にガタがあり 回転によっては
かなりのブレが発生していたはずで ジャッキアップし そのHST側のシャフトにもガタがあり オイル漏れも確認できた。
この芝刈り機は HSTと走行ギアが一体型で とりあえず 外せるものは外して行ったが なにせ ほぼノーメンテ
刈った草が 処狭しと入り込み その草の処理から始める。
エアー使ったり 針金使い 土の塊 落としたりし このHST一体を下ろす段取りにしていく。
固定してるボルトナット どこだ?と探りながら どうにか 下ろす事が出来た。


下ろしたはいいが これまた 土 刈った草など ぎっしり詰まり 再び エアー 針金使い 落としていく。
HST側のシャフト  抜ける。
ベアリングの押さえのクリップがなく 縁は一部 欠けもある。
恐らく ジョイントの暴れで変に踊り えぐる感じで破損 そんな感じを受ける。
また このシャフトは 奥側にも ベアリングあるはずで シャフト見ると傷 また焼けのような感じにもなっていた。
昨日は 今年1番の暑さ 下ろすところまでやり 後日 デフ機構 HSTのハウジングを外し 中を見ることにし 終わりにする。
一服しながら 次の段取り 考える。
形から 車輪に向かうシャフトは 右 左それぞれ分解できるようで 
まだ 中身見ていないが この状態でも 手で回らず 相当なダメージあるのは 想像できた。
ギア欠けもあるかもしれないし ベアリング関連も かなりおかしくなっていると思う。


忙しい それはわかるが・・
ここまでになる前に 相当な振動は出ていたはずで 機械に対する気遣いっていうのがないのか・・
耕運機でも そうだった。
焼き付き寸前のエンジンだったし その説明しても 何かわかっていた そんな態度取るので
今回の修理 本音はやりたくないというのがあったが
予定の仕事連絡も 未だに来ないし しばし 稼ぎもなかったので 渋々・・・
GWの頃
昨年 小屋修理などやった 農家の方と コンビニで会い
参ったぁ トラクターのPTO 壊れた! 修理 40~50万! と言ってたのを思い出し
そこも ほぼ ノーメンテ状態でもあったし 使う機械など 結構 そんなのが多かった。

使う人もおれば そこには当然 直す人もいる。
しかし ある程度 機械いじりは好きだとは言え 今年 やたら こういった農機具関連の修理が 多い感じ。
それも 初めて!っていうのが多い。
今まで チェンソークラスの 小型2ストエンジン程度しか いじっていなかったが
今年に入り 耕運機 芝刈り機 動噴など 見てくれ!が多くなった。
始めからプロになった奴など どこにもいない!
それをいつも 私は思っており チャレンジしている。
今日から7月 後 2ヶ月もすれば 秋の気配も・・・
1日1日 頑張らないと!
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