北風に吹かれて

北の大地で暮らす 頑固親父の独り言

北の空から  依頼

2017-04-20 19:40:31 | 日記
【 春になり・・・】

残雪もまだ あちこちにはあるものの 春そのもの。そんな中 今朝 湿っぽい雪降ったが・・
冬 除雪機の修理依頼あったお宅 春になったら 耕運機見てくれと言われていたので お昼頃 向かう。
これだ!と見せられたのが 走行は1輪で 後方にロータリーが付くタイプで 何でも エンジン始動が重いし 同時に動くので
扱い難いとかで 兎角 ベルト類など見てみますと返事。
ついでに チェンソー 3台も見てほしいとなった。スチール ゼノア 新宮の3台。32cc 36cc 50ccクラス。
車に積み しばし雑談。
昔 林業関連の仕事されたと聞き その頃の話 伺うことができた。
その当時は マッカラーなどが多く活躍し 倒す 玉切り 枝払いなど1台でやったものだから 結構 体にこたえたと話す。
目立て 手入れ 倒し方・・いろいろ会話もはずんでいった。
出来るだけ 早めに修理しますからと言って 後にする。

まず 耕運機。
車体はシバウラ製?のようだが エンジンがホンダに乗せ換えしてる。ベルトカバー外すと・・・・張った状態。少しの遊びもない!
これじゃ テンションあっても意味なし!と思ったし 無理にベルト装着したのか 調整もないから エンジンマウント緩め 外さないといけないのか?と眺める。
また エンジンプーリーとミッション側プーリーのラインがあっておらず ただ乗せ換えし 動くようにしただけの加工の様子。
ベルトサイズは現在よりも 1ランク 長いものにすれば テンションも利き スタートもスムーズになるような気がする。
他に アクセルワイヤーが 自転車からの流用なのか お粗末! ベルト交換だけでもすりゃ どうにかなりそう。

ゼノア おそらく36あたりのチェンソー  掃除してる間にキャブのLねじ 折ったとか。手持ちにあるので さほど問題なさそう。スパークOK。
スチール 020 油まみれ! クラッチカバーも 加工したのか クラッチそのまま見える。油汚れ落とし アクセル握るも 戻りも悪く
この手は スチールの中でも 整備性も悪いから 少し厄介なところもある。 どうにかスパークはしてる。
新宮 リコイルカバーは きっと違うものからの流用みたいで 仕様には 50ccとあるから 500シリーズ?かな?
スパークしなかったので イグナイタのパンクか コイル面に油でも付着し 発電もしないのか?と思って外すと イグナイタのリード線が外れていただけ。
しっかり 取り付け リコイルすると スパークの確認とれた。
3台はどうにか スパークの確認はとれ 後は キャブから数滴 混合入れて 初爆あるかどうか見て それから更に調整の予定。
上手くいけば 3台共 復活になるかな?
他にも 60ccクラス見せてもらったけど 仕事リタイヤあたりの機種でありながら そんなに汚れもなく 程度もいい状態であった。

風邪の具合も 良くなっているのか さっぱりの調子。
でも 久しぶりに いろいろ話し出来 少しは楽になったかな?。
生憎 今回はそれぞれのスナップは撮らなかったけど そのうち・・・・

ロータリーエンジンは少し休んで マッカラー850のエンジンかけて 具合みる。
60ccに比べ そんなに大きさ的に違いないけど 試しに 楡 切ってみたけど やはり 20ccの差 感じる。
機械自体 重く 音もうるさいが やはり こんなのがいいな!と思う。
ガイドバー 約60cm 当然デコンプ付き
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