花火、ときどき牛

花火について、またときどき牛について

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[7] 穴は埋まった、さてどうするか 【花火】

2017-04-05 | 日記




これから、大曲の花火の物語を書こうとしている。

まだ、宿題の「プロット」に手がつけられていない状態だけれど、
小説らしきものを書こうとするのは、これが2回目だ。

ひとつめのものを完成させるのに、まる2年かかった。
だから今回も、年単位の時間がかかるのだろうと思う。

何年かかっても、書き上げられるのならいい。
不安は、「穴」が埋まってしまった、ということ。

2年前、自分のなかの穴に飲みこまれそうになった。
苦しくて、それを紛らわせるために書きはじめた。

これが、効いた。

仕事も、ほかの誰かも、周りの何もかもが埋めてはくれなかった穴を、書くことが埋めてくれた。
穴は、自分で埋めるしかないのだと知った。

書き上げたものを編集者の方に読んでいただき、
「あなたと仕事をしたいです」と、言ってもらえた。

もちろん嬉しいのだけれど、こちらのほうは
ペーパードライバー講習のように簡単には、1から2へと進めない。

だって、穴を埋めるために書いたことしかないのだから。


もやもや考えていたら、ひらめいた。

そっか、埋まってしまったのなら、また別の穴を掘ればいい。


話題作の「穴掘り」、実践してみます。
 

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