花火、ときどき牛

花火について、またときどき牛について

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[1] 「花火」は思いつき

2017-03-30 | 日記




「大曲の花火って、きっと小説のテーマになると思うんです」
そう、思いつきで言ったことがある。

たしか6年ぐらい前で、夏の終わりの遅い午後に、
京都タワーのビアガーデンで飲んでいるときだった。

思いつきにすぎなかったから、相手も「へぇ」と言っただけでビールをごくごく飲んでいたし、
私のなかにもそれ以上の言葉はなく、その話はそれで終わった。

でも、終わってはいなかった。

6年たった今、大曲の花火の物語を書こうとしている。
口にしたことばは、力を持つ。
たとえ、それが思いつきにすぎなくても。

重ねてきたあれこれはある。
何かを見つける目も、何かに出会ってしまう運も、たぶん持ち合わせている。
だから、きっと書けるだろうと思う。

でも、つむぎ方が分からない。
思いつきの物忘れも起こり始めた。

だから、こんなのを始めてみました。

「花火、ときどき牛」

タイトルも、思いつきです。


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