新井律子建築設計事務所のブログ
大阪・北浜で住宅の設計を中心に仕事をしています
 



ゴールデンウィークの5月4日、以前から見たかった美山に行きました。

道中は比較的スムースに行けましたが、行ってみるとたくさんの人。オートバイのツーリングの若者?も大勢集まっています。

まずは「かやぶきの里・北村」へ

現在50戸の集落で、その内38棟がかやぶき屋根の建築が建っています。
平成5年12月、国の重要伝統的建造物保存地区に選定されました。

 のどかです。

 子供の日を前に鯉のぼりが風にたなびいています。

田んぼでは女性が鍬を持って、周囲を「せっせ せっせ」と耕しています。むかし話の世界にはいりこんだような気持ちになります。

そこから少し歩くと「美山かやぶき美術館・郷土資料館」があります。

平成12年の火災により焼失、平成14年に復元された資料館です。北山型かやぶき民家の母屋・納屋・倉が公開されています。
また、約二百年前の建築当時の姿に北山型民家の特色を忠実に再現してあります。


 

牛が家族で一緒に暮らし、お風呂はなかなか入り辛らそうです。ここでの暮らしがよく解ります。

最後は美山かやぶき美術館・郷土資料館に立ち寄り、帰りました。

奥に見える美術館では絵画、陶芸、ガラス、木工など、美山ゆかりの作家の美術展を開催していました。手前が美山の暮らしをたどる民具や文献など展示されている郷土資料館。

大変天気がよく、かやぶきの民家のある風景は心を和ましてくれました。良い休日となりました。



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