違うことこそ素晴らしい be different what great

一人一人の違いを認め合い豊かな社会を創ろう。
http://goo.gl/i3ZDg

一人一人にチップを埋め込んで自由に世界を操りたい人々

2007年07月23日 | Weblog
以前に見ていたビデオの日本語訳がTUP-Bulletin-owner@y... ヤフーグル
ープ配信で届きました。に実際にマイクロチ
ップ埋め込みの関係の記事を載せます。
また生命工学者のコメントを載せます。
ロックフェラーの初代の方の夢はマイクロチップを埋め込んで世界中の人を自由に操ることだったと読んだことがありますが。普通は小説とかで書いてお終いになるでしょう。SF小説を実際に世界中に展開してしまうところが米国の超お金持ちの世界なのでしょうか?恐ろしいことです。一つの情報としてご理解ください。
http://photozou.jp/photo/show/140261/5588876
http://prisonplanet.com/articles/january2007/290107rockefellergoal.htm
ニック・ロックフェラーは「全住民にマイクロチップを埋
め込むのが最終目標だ」と言った9/11の真実が見えなければ、対テロ戦争は理解できない
*****************************************************************
歌手ベット・ミドラーやマンハッタン・トランスファーのマネージャーを務
め、映画のプロデューサーとしてはミドラー主演の『ローズ(The Rose)』
やエディー・マーフィー主演の『大逆転(Trading Places)』を手がけ、ア
カデミー賞ノミネートをはじめ数々の賞に輝いたアロン・ルーソ(Aaron
Russo)がプリズン・プラネットのアレックス・ジョーンズに“友人”ニック
・ロックフェラーとの会話内容を語ったインタビューの一部がネット上で公
開されています。

下訳は5ヶ月も前に始めたのに、他のことに追われてお届けするのが遅くなり
ました。ルーソの最新作(映画)は去年リリースされた『アメリカ:自由か
らファシズムへ(America: >From Freedom to Fascism)』。
http://www.freedomtofascism.com/

予備選で敗れたとはいえ、自由党から2004年の大統領選にも出ていたルーソ。
新作では“徴収の義務”を明言した法律が存在せず、かつ憲法違反なのにも
かかわらず庶民が払わされている所得税と、政府機関のように見えるが実は
大銀行家たちの金づるでしかない連邦準備制度を取り上げ、オーストラリア
でも導入がほぼ決まっている国民IDカード、いくらでもごまかせる電子投票
機や世界政府、またすでに独裁的国家となったアメリカにも言及しています。

ウーマン・リブの裏話には、私も唸りました。
でもそれが、京都議定書からアル・ゴア、果てはロスチャイルドに至る者た
ちが提唱した“温暖化問題の嘘”に目覚めるヒントを与えてくれたのです。

新作映画の冒頭にある言葉、
「虚偽がまかり通る時代には、真実を語ることは革命的行為である」
                  ――ジョージ・オーウェル
それを踏まえて、お読みください。

千早/TUP翻訳メンバー

May Earth be Filled with Peace and Happiness!
*****************************************************************

------------------------------------------
ニック・ロックフェラーは
「全住民にマイクロチップを埋め込むのが最終目標だ」と言った
<アレックス・ジョーンズ インタビュー>
------------------------------------------
プリズン・プラネット
2007年1月29日(月)


アレックス・ジョーンズ(以下、AJ): まず、どのようにロックフェラーと
出会ってこういう話をすることになったんですか?

アロン・ルーソ(以下、AR): 私の女性弁護士が「ロックフェラーの一人が
会いたがっている」と言ってきたんです。私は『怒り狂って(Mad as Hell)』
という映画を作ったあとで、彼はそれを見て私に会いたいと。私は私で丁度
ネヴァダ州知事選に立候補していたので(1998年頃)、じゃ、是非会いまし
ょうと。で、会って話して。僕は彼を気に入ったし、彼はとても聡明な男で
す。二人で語り合って、色んな意見交換をしたんです。

その彼が、9/11の11ヶ月前に「これからある出来事が起こる」と言ったんで
す。それがどんな出来事かは言わなかったけれども、その出来事ゆえに我々
はアフガニスタンを侵略してカスピ海から(石油の)パイプラインを引くし、
イラクを侵略して油田を確保し、中東に(米軍)基地を構築してあの辺を
ニュー・ワールド・オーダー(新世界秩序)に取り込むと。それからベネズ
エラのチャベスをやっつけるんだと。

そうしたら彼の言った通りに9/11が起こって。彼は米兵がアフガニスタンや
パキスタンの洞窟を探しまわることや、「対テロ戦争」が始まるけれども本
当は敵なんかいないし、それら全部が巨大なでっち上げだと話していました
よ。政府がアメリカの人々を支配するための手段だって。

AJ: 彼が「でっち上げだ」って言ったんですね?

AR: そうです、確かにそう言いました。「対テロ戦争になる」って、笑いな
がら。でも一体誰と闘ってるというんでしょう? 9/11が起こって、そのあ
と何も起きていない。我々のセキュリティーが素晴らしいから9/11を実行し
たような連中が同様のことを出来ないとでも思っているんですか? 冗談じ
ゃない、そんなの馬鹿げてますよ。9/11は我々自身の政府職員や金融業界の
人間たちがアメリカ市民に恐怖を植え付け、彼らに従属させ、彼らがやりた
い放題出来るようにするためにやったことなんです。あれはそういうことだ
ったんですよ。で、この戦争を――終わりなき対テロ戦争を作り上げた。そ
れが最初の嘘だった。お次はイラク攻撃だ。「サダム・フセインをやっつけ
るんだ」「大量破壊兵器だ」って、それが次の嘘だった。

AJ: これは6年ちょっと前のことですね? 9/11の11ヶ月前で。弁護士でも
あるニック・ロックフェラーが、それ以前からあなたの友人だった彼が
「ある大事件が起きて、その結果永遠に続く対テロ戦争になる」と言ったん
ですね?

AR: そうです。永遠に続く......敵が存在しない戦争が。だから勝者も特定
できない。

AJ: 「敵が誰か」を明確にできないから好都合だと言いましたか?

AR: えぇ、誰が勝ったかなんて言えないんです。だって倒す敵がいないんだ
もの! だから戦争は延々と続く。その間彼らはやりたい放題だ。アメリカ
市民は恐怖で縮み上がって。いいですか、この対テロ戦争というのは詐欺で
す、茶番なんですよ。これを声に出して言うのは容易なことじゃない。なぜ
って、みんな怖気づくんです。言うと奴らにキチガイ扱いされる。でも真実
は、真実は暴露されなければいけない。だから私はこのインタビューを受け
てるんです。

紛れもない事実は、「対テロ戦争」は詐欺で茶番だということ。えぇ、イラ
クでは戦争をやってますよ、我々が侵略したんだから。みんなあそこでは闘
っている。でも「対テロ戦争」はジョークだ。9/11に何が本当に起きたのか
を、誰が犯人かを理解するまでは――だってそれが「対テロ戦争」が始まっ
た原因なんだから。そこから発生してるんですからね。9/11がこれを始めさ
せたんだから。その9/11の根っこを、9/11の真実を把握しなければ、この対
テロ戦争は絶対に理解できません。

AJ: ......昨夜話したけど、あなたが(州知事選挙で)30%票を取るだろうと
か、効果を上げられる人で、『怒り狂って』を作ったし、彼らはあなたが憲
法党を作ったことも知っていたし、活動を通じて色々と成し遂げる人で、映
画も作ったり他にも成功していたからロックフェラーがあなたをリクルート
(採用)することにして、「君は僕等の仲間になるんだから心配するな。君
の(体内に埋め込むマイクロ)チップがちゃんと『俺に触るな』って言うか
ら」ってあなたに話したって?

AR: えぇ、確かにリクルートしようとしたんだけど、採用というかもうちょ
っと微妙なんですが。

AJ: どんな具合だったんですか?

AR: 私たちは友人として家の行き来もして夕飯を一緒にとって話したり、色
々な仕事の投資のことや、僕がカウンシル・オン・フォーリン・リレイショ
ンズ(CFR、外交問題評議会)に入りたいかどうか、入るならレター(推薦
状)がいるよとか、色んなことを話しました。でも僕は(彼に言われるよう
には)ならなかった。それは僕の生き方じゃなかったから。「ニック、君の
ことは好きだけど僕等は垣根の反対側にいるんだ。人々を自分の奴隷にする
なんて僕の信条じゃない」って言いました。

AJ: 彼は「俺はやるよ」とか「それが彼ら(人々)の為だ」とか言ったんで
すか?

AR: う~ん、そうではなく......なんというか......「彼ら(一般市民)が
何だって言うんだ? なんであんな連中のことを心配するんだよ? 君にと
ってどんな違いがある? 自分の人生を大事にしろよ。自分と家族にとって
の最善をやるべきだ。残りの人間どもが何だって言うのさ? 何の意味もな
いぜ。彼らはただの人間で(我々に)奉仕してるのさ」って。それ(ニック
の考え方)は思いやりの欠如で、僕はそんな風には考えられない。冷たいっ
ていうか、そう、冷たい。彼に聞いたんです、「それで一体何になるんだ?
 
君は有り余るほどの財産を持ってるし、充分すぎる権力もある。そんなこと
をして一体どんなメリットがあるのかい? 何が最終目的なのか?」って。
彼は「最終目的は人々にチップを埋め込んで社会全体を支配するこだ」と言
いました。銀行家、エリートや知事なんかが世界を支配できるように、と。

それで僕は「CFRのすべてのメンバーが君と同じことをやってるのか?」と聞
きました。彼は「いや、いやそうじゃない。大半は正しいことをしてるよ」
と言いました。社会主義的に見えた方がいいから。我々はみんなに社会主義
は実は資本主義だって気づかせないと。アメリカは社会主義国家になりつつ
あると、実は今や共産主義になってるけど。

       *       *       *

AR: 彼の家で彼が語ったことのひとつは、笑いながら話し出したんだけど
「ウーマン・リブは何だったと思う?」って。そのとき僕は型にはまった考
え方で「女性は働いて男性と同等の給料を得る権利があると思うし、丁度女
性たちが投票権を勝ち取ったのと同じさ」と言ったら笑い出して「お前はバ
カだな」と。「どうしてバカさ?」と聞いたら「あれが何だったのか教えて
やろう。俺たちロックフェラーが資金を出したんだよ。俺たちがウーマン・
リブを後押ししたんだ。俺たちロックフェラー財団が全部の新聞やTVで取り
上げたんだ」と。

「どうしてか知りたいか? 主な理由はふたつ。ひとつは、ウーマン・リブ
以前は人口の半分に課税できなかった。ふたつ目は、(母親が仕事に行くの
で)今や子供たちは早くから学校に通う。だから子供たちの考え方を好きな
ように出来る。彼らを家族から引き離して州が、(公立の)州の職員(教
師)が彼らの家族になる。親が教える代わりに学校が家族になる。子供たち
にとって教師が家族になるんだ。それらがウーマン・リブの主要な目的だっ
た」。それまで僕の考え方では(ウーマン・リブは)とても高潔なことだっ
た。でもその裏にある意図を知ったとき、どういう背景か、何でやったのか
が見えたとき、僕が高潔だと思ったことのうしろに邪悪を見ましたよ。

AJ: グロリア・スタイナム(フェミニストの旗印的存在、ジャーナリスト。
"Ms."誌を創刊し、最初の発行人兼編集者)ともう一人が、リブの雑誌"Ms."
にCIAが資金を出していたと認めたことを知ってますか?

AR: いや、知りませんでした。それは聞いたことがない。CIAが"Ms."誌に資
金を出したんですか?

AJ: 女性に課税することと家族を壊すことを目標として言明しつつ、CIAが
"Ms."誌に資金を出したんです。

AR: ホントですか!? それは聞いたことがなかった。まぁ、でもニックに
言われてたからCIAが関係してたのは知ってたけど。

AJ: グロリア・スタイナムはCIAが「あなたが女性を助ける手助けをしたい」
と言ったと、それで資金を出してくれたと誇らしげに言っていましたよ。も
ちろんその運動を分裂させて征服したわけだけど。それに元々女性は色々ひ
どい目に遭ってきたけれども、彼らエリートは彼女たちを助けるどころか実
はもっとひどい目に遭わせて、彼女たちから男を取り上げたんです。黒人社
会を見てご覧なさい、50年前には私生児の割合は10%だったけど、今や90%
以上です。福祉ときたら、(政府から)お金を貰おうと思ったら家の中に男
がいちゃまずい。家族がこのようにすっかり崩壊させられ、総人口で見ても
私生児の割合は50%以上です(*注)。

       *       *       *

AR: ニック・ロックフェラーとの付き合いの中で私たちは互いの考えや人生
観などを語り合い、彼は私に仲間になってほしがった。私がCFRのメンバーに
なることを望み、私に色々なビジネス・チャンスを与えようと言い、過去私
が続けてきた闘いをやめるように。彼は人々のための私の闘いに「一体、ど
んな得があるんだ?」という姿勢でした。

私は映画界でとても成功していたし、真実を、何が本当に起こっているのか
をみつめてそれを人々に伝えようとしていた。彼は私に、人々に向かって発
信する代わりに彼らの仲間になってほしがった。僕が人々を揺さぶって動か
すことの出来る人間だったから、彼らに対抗するより自分の仲間にさせたが
った。簡単なことです。私をリクルートしようとした。でも私はそれに乗ら
なかった。

AJ: 彼は怒りましたか?

AR: いいえ。あるとき彼は「仲間になったらIDカードをあげるから、アロン、
チップも。KMAって書いてあるチップを」と言ったんです。「KMAってなんだ
い?」と聞くと「Kiss my ass (俺のケツにキスしろ)さ。誰でも――警官
とかがお前を止めようとしても、そのチップやIDカードを見せればもう邪魔
はされない。俺たちの仲間なんだから」と。それから「なんで他の奴らのた
めに闘ったりするんだ? どうしてだい? 彼らは支配されているべきなん
だ。彼らは......君が支持している憲法ってのはホンの少数の者のためなん
だぜ。ホンの少数だけがそう生きられるものなんだ。最良の社会とは、すべ
てを支配するエリートに導かれたものだと俺たちは信じている」と。だから
僕は「とてもそんな風には思えない。神が僕をこの世に生み出したのは、僕
が人間としてベストを尽くせるようにだと信じている。それはすべての人間
に言えることだ。君やほかの連中の奴隷や羊になるためじゃない。どうして
君がすべてを支配したがるのかわからないよ。なんでそんな必要があるんだ
?」と言ったんです。

CFRの人たちがみんなニックと同じ考えなのか聞いたけれども、答はノーで、
彼らは社会主義が一番だと思っていて正しいことをしていると思ってると。
でもトップにいる人間たちは......他のメンバーは真実を、何が起きてるの
かをわかっていない。

ダン・ラザーみたいにCFRにいる2~3,000人の人たちは何が起こってるのか
なんてわかっちゃいない。彼らがCFRに加入したのは、それが名誉あること
だからですよ。彼らの仕事柄有益だろうとか、そう考えて入っている。本当
はどんなことが起きているのか、そこ(CFR)から発生している悪事など、
彼らは知らないんです。

僕から見て今存在する最悪の弊害といえば、9/11に起きたことはペテンだと
いうことです。私たちは9/11の真実を全然わかっていません。

AJ: そこをもうちょっと伺いたかったんですが、ニックはあなたに何が起き
るのかを11ヶ月前に話した。9/11が起きたときに何を思いましたか? どこ
にいて、ニック・ロックフェラーや彼に言われたことを考えましたか?

AR: 実は僕はタヒチにいたんです。息子が電話してきて、ツイン・タワーが
攻撃されて崩壊したって......僕はタヒチで寝ていたんです。飛行機が突入
したとか言われて。僕のいたところにはTVがなかったので島の反対側まで行
って、ホテルでTVを見たんです。それが何が起こったのかを目にした最初で
した。

これがニックが言っていたことだったとは、すぐには気づきませんでした。
でもアフガニスタンを攻撃するとか、イラクへと展開していくにつれて、こ
れが何だったのかわかったんです。

       *       *       *

AR: ニックと僕は色んな話をしたけれども、中のひとつ、彼が言い出したん
だけど、世界人口を減らすということ。世界中に人間が多すぎるという話を
しました。見方によっては僕も同感だけれど、だからといって僕は自分に
「誰が死んで、誰が生き残るか」を決める権限などないと思っています。で
も彼らは、世界の人口を半減させなければいけないと考えていました。

そして彼はあるとき、イスラエルとパレスチナの問題解決がとても厄介だと
言い、一度は「イスラエルをアリゾナに持ってくるというアイディアはどう
かと思ってるんだ」と言いました。イスラエルのみんなに100万ドルずつあげ
て(移動させ)、アリゾナ州の中にイスラエルを作るというんです。

AJ: 信じられない。

AR: あそこの問題を終結させるために。ある意味で、その問題は彼らの担当
ではなかったけれども。彼らはその問題をコントロールしていません。

AJ: ニック・ロックフェラーがこうした一連の話をあなたにし、また9/11が
起きたあとで彼に会いましたか?

AR: いいえ、会っていません。でも彼が僕に、兵士たちがオサマ・ビン・ラ
ディンを追って洞窟を探し回ると話したことは言いましたよね。

AJ: それらがみんな......

AR: ペテンですよ。全部がヤラセで、詐欺行為です。

AJ: 彼は笑っていましたか、それとも冷たい口調だった?

AR: あれは笑いに近かったですね、冷笑というか。笑って「そういうもんだ
よ」っていう感じ。「なんてみんなバカなんだ、俺たちは何でもやりたい通
りに出来る」って。


(翻訳・千早/TUP)
アルカイダに関する田中宇宙のまとめ

http://tanakanews.com/f0818terror.htm

人気blogランキングへ

ジャンル:
きいて!きいて!
Comment   Trackback (1)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 主権者である国民は政治に責... | TOP | 日本はどこからも支配されな... »
最近の画像もっと見る

post a comment

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

Related Topics

Trackback

Trackback  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
1973年の映画(DVD) (中年映画館)
1973年に製作された映画(DVD)とアカデミー賞ほか。