
シンクロナイズドスイミングや体操、新体操。それから、今の季節にはフィギュアスケート。自分にないものを持っている人に憧れる、というやつですかね。
昨年末に開催された全日本フィギュアスケート選手権も、テレビ放送で観ています。今の日本は、シングルの選手たちがとてもハイレベルなので、実に見応えがありました。
この大会で上位につけた選手たちが代表として出場する、3月の世界選手権が楽しみです。
その前に四大陸選手権やユニバーシアードもありますけど。我が家のテレビは地上波放送しか映せないので、競技会の映像を見ることはできそうにありません。むぅ〜、残念。
そしてそれには、スポンサー企業のロゴをあしらったアップリケがついています。
そのスポンサー企業の中には、冷凍食品などで主婦の私に馴染みの「ニチレイ」があります。
ニチレイは、起業時の社名を「日本冷蔵」といい、製氷事業や冷蔵倉庫事業から始まって今日まで発展してきた企業です。ですから、アイススケートのスポンサーとしては、イメージぴったり!ではあるのですが・・・。
日本スケート連盟とスポンサー契約をしたのと同じ2006年、ニチレイは子会社で運営する姫路市内のスケートリンクを閉鎖しました。
スケート競技の振興に、一般市民から親しまれるスケートリンクの存在は不可欠です。そうやって底辺を広げることで、才能ある選手が生まれ育つ環境が作られるんです。
でも、リンクは閉ざされました。経営上の事情などについては、私のような者に理解できるはずはなく。今はただ、残念に思うくらいしか出来ません。
でも。この数年、盛り上がり続けているフィギュアスケート人気を、一時のもので終わらせないために。市民が集うスケートリンクの再開を望んでいることを、せめてここに書いておきます。
ところで。
そんなニチレイさんの事業の一つに、ニチレイフーズダイレクトというオンラインショップがあります。療養などのため、食事の内容への配慮が必要な方のために、カロリーや塩分、栄養バランスなどを調整した食品を取り扱っています。もちろん冷凍品です。
高コレステロール血症と糖尿病の半歩手前状態の私としては、このサービスに強く興味をひかれております。もっとも私の場合のこれらの症状は、持病のために内服しているステロイド薬の副作用によるものなので、食事療法だけで解決はしないのですが。
かといって、食事の内容に無頓着でいると更なる悪化を招きかねませんから、やはりそれなりの配慮が必要です。
療養食といえるほどのものが必要な体調ではないけれど。カロリー過多にならず、なおかつ栄養バランスのとれた食事で今の健康水準を維持したい。
そういう目的で利用するなら、このニチレイフーズダイレクトのラインナップの中では、「Wodish(ウーディッシュ)」のシリーズがよさそうな感じでした。
Wodishは、「Woman Dish」を略したものだそうです。
忙しい生活の中で手軽に、栄養バランスのいい食事を摂りたい。そういう現代女性のニーズに応えて、開発された商品とのこと。
和洋中の他にも、インドネシア料理のナシゴレンや、韓国料理のカムジャタンなどもあって、なかなか面白そうです。
ちょっと試してみたいな〜。
|
|
|
余談ですが。
「全日本フィギュアスケート選手権」の歴史を調べてみましたら。昭和13年から16年までの4年間、第9回〜12回の男子シングルで、小豆島藤丸という名の選手が続けて3位となっております。
香川県は小豆島の出身である私としては、この「小豆島 藤丸」さんのお名前を、「しょうどしま ふじまる」とお読みして間違いないのかが、とても気になりました。もっとも、名字をそう読んだとしても、香川県の小豆島と縁がおありかどうかはわかりませんけどね。
独自にウェブ調査もしてみたんだけど、なにせ戦前のことなので、記事が見つからない・・・。



























小豆島、和歌山に「小豆島(あずしま)」って所があるらしいです。
苗字もしょうどしま、しょうずしま、あずしま…いろいろあるみたいですね〜!
小豆島 藤丸さん、一度聞いたら忘れられない名前ですね〜!
成績もちゃんと上げているチームが、メインスポンサーの業績不振で撤退したり、ロードバイクがこんなに人気で海外トップチームを招待して行われる「ジャパンカップ」が大観衆を集められても、入場料がとれないスポーツゆえに開会資金難・・・。
とはいえ、スポンサーも自分達にすぐに利益が返るとも見込めないので、現実的にはなかなか出資は出来ないのよね。
競技会としてはこういう一般市民の声が一番ありがたいものよ。
やっぱり、見入ってしまいますよね〜
最近は競技そのもののレベルアップもさることながら、撮影技術が向上したことも、テレビ観戦を魅力的なものにしているな〜と思います。
浅田真央ちゃんなどの有力選手などは特に、プログラムの流れに合わせて、技ごとにベストのカメラアングルで撮られてますものね。
そりゃ、目も離せませんって。
小豆島の苗字について調べて下さり、ありがとうございます。和歌山にも「小豆島」があるのね〜。
藤丸さんがどんな方だったのか、やっぱり気になる私です。
≫妹そのいち
自転車競技の世界も厳しいんだね
私がこの記事を書いた背景には、Jリーグの理念「Jリーグ百年構想〜スポーツで、もっと、幸せな国へ。」への賛同があるんだな。
百年はかかるもの、って根気よく取り組むべき課題なのは確かだね。しんどいけど・・・。
そうか。ファンとして某かのアピールするのも、決して無駄じゃないんだ。
ボチボチやろうっと。
私は現在父の意思を継ぎ同じ仕事をしております。いまは小豆島から小豆嶋になりましたが父の生まれは和歌山の小豆島村だときいております
ようこそおいでくださいました。コメントくださり、ありがとうございます。
「あずしま」とお読みするのですね。そして和歌山にご縁がおありと。小豆島藤丸さんのご子息から直接教えていただけるとは、とても嬉しいです。
戦争がなかったなら、オリンピックにも出場なさったはずでしたのね。そんな時代のあったことを忘れずにいようと思います。