
先日に私が入手した、ドクター・ペッパーの今夏限定デザイン缶6種のうちの2種。ひとつは前回の記事でご紹介いたしました。そして残るもうひとつが、トップの画像にあるものです。
この缶に描かれているキャラクターの名は「デストロイヤー」、まさに敵役ですよーってな呼び名なんですが。人間でも神でもなく、「マシン」なんだそうです。
「マシン、ってことは機械よね。つまりロボット?」
曲線で縁取られたとても人間っぽい形なので、マシンだと説明されても違和感を覚えてしまいます。馴染みのあるなしの問題なんでしょうけど。
円谷プロダクションの特撮作品にこういう感じの怪獣がいそうな気もしてきます。ウルトラマンと闘う場面を想像しても違和感はないような。
敵役とはいえこのデストロイヤー、元々はアスガルドの神々の頂点に立つ王であるオーディーンの持ち物だったそうで。怪しい秘密結社とかで作られたわけじゃないそうです。
まあそれでも戦闘マシンであることには違いなく、邪悪神ロキ様の陰謀により主人公ソーを倒すよう仕向けられるわけですが。トレイラーの映像では目から光線をブッ放して、名前の通りに町を破壊してましたね。こんなのとハンマー1本でどうやって主人公が闘うのか、気になるところです。もちろんそのハンマーも普通のものじゃないんですが。
しかし「デストロイヤー」と聞くと、全日本プロレスに所属していた外国人プロレスラー「ザ・デストロイヤー」を真っ先に思い出す私です。いや、デストロイヤー氏が日本で活躍されていた当時の私はまだ小学生でしたので、よく覚えてはいないのですけどね。でも彼が多くの日本人に愛された素晴らしいレスラーだったことは、後々まで続く評判の好さから十分に伺い知ることができます。
日本テレビ系のバラエティ番組「金曜10時!うわさのチャンネル!!」に出演したときの様子がこちら↓。

隣りにいらっしゃるのは司会を務めていらした和田アキ子さんですね。

並んで立ってもあまり身長差がないって、和田さんどんだけ背が高いんだか・・・デストロイヤー氏の身長は183センチあるらしいんですけど。

こちら↑はお寿司を握ってるところのようです。大きな手で握るとお寿司も大きなものができるのかしら?
新作映画の話をしていたつもりが、気付くと昭和の話になっちゃいましたね。
なんか遠くで誰かが怒鳴ってるような・・・

「主人公の俺様のことも話しやがれー!」
うーん・・・そう言われても、この方ってあんまり好みのタイプじゃないのよねぇ。
でもまあ確かに主人公ではありますし、次回の記事でご紹介いたします。
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最後に試合の動画を。力道山VSデストロイヤーです。
UP主さん、貴重な映像をありがとうございます。



























僕はデストロイヤーと聞けば、プロレスラーの方を連想します。でも記憶は曖昧なんです
力道山と試合してるという事は、今は結構高齢なんでしょうね。
それにしても和田アキコさんの背の高さにはどろきです
円谷プロのウルトラマンシリーズは、アメリカでも放送されていたそうですからね。「マイティ・ソー」のスタッフも知っているかもしれません。
やっぱり幽冥土さんもレスラーのデストロイヤーを思い出されますか!仲間〜
デストロイヤー氏は現在80歳になられているそうです。お元気に長生きしていただきたいところですね。
サバ読みでしょう
ようこそおいでくださいました。コメントくださりありがとうございます。
和田さんの身長は174cmでしたか。
プロレスラーが身長でサバを読むのはよくあることなので、驚きはしませんけどね。
日本に来た理由も、アメリカのプロレス界でその小柄ぶりを侮られていたから、とも聞きますし。
楽しませてくださった方ということで、よろしいのではないかと。